わたしは人生をひっくり返す。速く…しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。
再び電気・ガスが止まった日。
日が暮れていくなか、芍薬と共に内観。

これは、わたしの望んでいる世界ではない。
わたしは誰かや何かの人生を繰り返している。
本来の自分の位置に到っていない。

だとしたら、何がつっかえているのか…
何となく動画を検索していると、
"本来の設定" や "プログラミング" というキーワードが目に止まった。
ゆにこさんの動画。
解放もこんなに地球規模の拡大した視野で捉えた事はなかった。せいぜい家族や家系くらい。
先祖やルーツとなったら確かに圧倒的膨大だ。
しかも、❨上に上げる❩ は❨愛に還す❩ と
同じなので、すでにやっていた事の
答え合わせのようだった。
もちろん、やり方は同じではないが、
仰っている事は、とてもよくわかる。
『解放』は、コロナで失業していた時にやり始めた事だった。カルマの解放や手放し、当時はインドのアキコさんの動画を真似していた。
その後、kuさんに『解放』魂の掃除の重要さを動画やブログで教わり3年かけて、自分の魂の解放・浄化を徹底的にしていく中で、自分流にアレンジをして愛に還していくようになった。
今では、自分の意識や磁場、
電車に乗っている時も、
仕事場でも勝手に出てくるようになった。
いま一度深く観てみよう。
家族や家系、先祖、ルーツ
わたしの投影されている登場人物や集合意識に共通するキーワードは何か。
戦争や貧困、奴隷、性奴隷のエネルギーを強く感じた。
被害者も加害者も。
支配者も搾取される者も。
しかも、ハードコアな内容なので、著しく重く時間はかかりそうだ。
しかし逆に、これらは人間が抱えてきた根幹の苦しみなので、これを解放したら、必ず変わる確信があった。
よし、これを徹底的にやってみよう。
大阪城…巨石に囲まれて緑も多い。
晴れの日は、石のエレメントに座って、自然界や宇宙にサポートしてもらいながら、解放し愛にお還しした。
なるほど…調べてみると、大阪城が必然の場所だった…という事に改めて驚いた。
大阪城は素晴らしい公園の反面、元々焼失や壊滅、殺戮、自害、略奪や無念等が背景にある。その後、戦争でも、軍施設を中心に近くの京橋一帯含めて大空襲を受けている。
これらを踏まえて、わたしのする事はこれだな。と思った。
地球は見事な陰陽☯。
大阪城は今や海外の方が後を絶たない。
素敵な大好きな場所。
現実に誰に頼まれている訳ではないけど、
わたしはこれをした後の時間、日常の捉え方が日に日に変わってきてる。
そして、宇宙は全肯定なんだという事。
すべてがつながっている。
一方でトニー・パーソンズさんのご本も
読んでみた。
これもまた面白い。
見かけ上の自己は、自らを知り、より深い意味を探求することでのみ存在することができる。自らが知り、経験することの中にだけ、自己はいる。分離した探求者は、知ることができ、することができる「あらゆるもの」を追求するが、それ自体の不在が唯一の例外だ。自らの不在は空っぽであって知ることができない。逆説的ではあるが、それこそが渇望し続けた充満であり、全体だ。
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この部分が
この世のおおまかな最終ステージならば、
これはこれとして、片隅に置いといて、
残りの人生は、自分の初期設定に
戻ってしまえばいい。
誰かや何かの概念や思い込み、プログラミングはとっとと愛に還していく。
そして、もうひとつ大事なこと。
この一連の流れのあと、必ず自分が現実を創造する力をもっている視点に戻ってくること。

でないと、浄化はできても、自分の世界や意識の拡張はおきないから。
わたしはやりたいことをやっていく。









