わたしは人生をひっくり返す。速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。
京都・観世会館でのお能の発表会が無事に終了致しました。
今までお稽古した中で、
最も声量が出て意識もエネルギーも繋がっていた。
檜と共振して最高に気持ちが良かった。
出番が終わり、すてきなお弁当をいただいた後、2階から最後の演目までじっくり拝見させていただいた。
それは、『観測者』視点そのものだった。
お能の舞台は、基本的には何もない。あっても最低限必要なものだけ。
視覚的な舞台設定や装置はあまりない。
そのなかで、情緒的なもの、おめでたいもの、怒りや恨みのもの等、舞と謡、鼓や笛で表現する。
沢山の皆さまの演目の中で、
怒りや恨みのエネルギーの演目が最も印象的だった。
畳み掛けるオペラのような迫力。迫ってくる。
そうやって拝見していたら、
地球や宇宙の視座に誘われた。
観測者視点のわたし
❨誰でもないもの❩
キャラクター
少し離れた俯瞰した場所から
いつもこうやって観てる
地球や宇宙。
バーチャルリアリティの空間。
それがたとえ怒りや恨み、怨念のエネルギーであったとしても、我々はいつも愛されている。
すべてありのまま
愛されている。
この日は、東京から沢山の先生方や参加者さんが来られていて、楽屋も楽しかった。
皆さんを眺めていたら、年齢や背景、先祖やエネルギーが全く違う無数の世界線に気がついた。
わたしの世界線のキャパシティがガバッと開いた瞬間だった。
そのまた翌日。
給料日の金額を見て、ぶっ倒れそうだった。
また、インフラ払ったら終わり⚠️のような金額だった。
また、繰り返している。。
次の日。
週6で働いて生活できないなら、3ヶ月後に辞めると会社に言った。。
というか、気づいたら言い終えていた。
自分でもびっくりしていた。
また、新しいエネルギーを自分の物語にぶっ込んでいた。







