昨日、二子多摩川の野外フェスにいってきました。
『minamo music jamboree round #2 at river's edge』

http://mocidade.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=21

そこで、すばらしいブラジルサンバロックバンドを発見。
バンドの名前は mocida vagabunda。


ブラジル料理の屋台があったり、手芸部のアクセサリー
の出店も。

ライブも、PAがしっかりしていて、UKロック調の音楽などもあり、
みな、なかなかいいぞ。

手作りのイベントって感じでとてもPeaceful.

みんな、ハッピーに気持ちよくたのしもうよ!という雰囲気と
広々とした河原が最高でした。

このイベント、大きくなりそうな気がします。

夏の野外も楽しそうだな。
Earth Day Tokyo@代々木公園に行ってきました!
午前中は晴れていましたが午後から雨と風。

それでも、すごい人、人、人!

新鮮野菜や、オーガニック製品、オーガニックレストランの出店、他
今までのアースデーで、最大規模でした。

Baycrewsさんの店舗で、marmarというエコ雑誌と
リサイクルの白いブラウスを購入。
ここは、スタッフが服をもちよってすべて500円で販売しており、
大人気ですごい人だかりでした。
また、商品もフェアトレードのかわいいワンピースなど。
スタッフで知り合いのKさんもがんばってました!

買ったものをエコバックに入れてくれたのですが、
これが、タワーレコードとBaycrewsコラボで作った
モスグリーンの素敵なバック。
シンプルで大きくて、そしてかっこいい。
わーい!


その後、「種をまこう」のコーナーで
「トマト」「水菜」「コールラビ」
の苗木を購入。今年は、はじめて
ハーブ以外のものをプランター栽培してみようと
思っています。

音楽、食べもの、環境、グリーン電力、
いろいろな音、におい、カルチャーが混じり合った環境で、
お祭りのように、楽しく、地球のことを考えるイベントって、いいな。

明日20日(日)も10時から夜まで開催しています。

みなさんも、行ったらきっと楽しいですよ!
17日(木)六本木ミッドタウン スルガ銀行内d-laboにて
行われたセミナーに行ってきました。

タイトルは「「一人一日1kgのCO2削減はできるか」
           ~チーム・マイナス6%からお話しします~」
 環境省 国民生活対策室長 染野憲治氏

http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=39

d-labo、はじめてうかがいました。とっても居心地のよいサロンのような空間です。

染野氏の講演でとっても印象深かったのは、最後の10分で話してくださった
中国の現状。

・中国の13億人中、農民は9億人。

・ 農村地帯では、以前日本で起こったような水質汚染が深刻な問題になっている。

・ 水質の危険度がもっとも高い「水質Ⅴ」は決してさわってはいけない危険な水質。
  にもかかわらず、その土地の人たちはどうすることもできず、その水で農作物を作っている。

・ その土地の人たちは、30%がガンでなくなる。若い方は18歳くらで無くなる方も。

・ 水質改善の努力はされているのか?されていない。
 (建前的にはされている。なぜなら、水質検査をするときだけ、政府から工場長に
 「検査するよ」と連絡が行き工場長は検査の時だけ工場をとめる→
 一時的に水質が良くなる結果がでる→
 水質改善という証明ができ工場長と政治家はハッピー→
 工場は再び稼動→農村はさらに被害を拡大)

・その土地の人たちは飲み水もなく、井戸を深くほってかろうじて水にしているのです。

染野氏はそういった井戸の提供のサポートなどもしておられます。


その危険な水は海に、日本海に流れているのです!
こんな環境破壊を続けることは絶対に許されないと思います。

その土地に住む方々が本当に気の毒でなりません。
一刻も早く、もとのきれいな水が流れる川になるよう
心から願っています。



講演の後は、Q&Aとそして、サントリーの美味しい紫イモのリキュール
や、ウィスキーなど提供があり、とても内容の濃い2時間半でした。


参加者は、環境問題意識が高いステキな大人の方々ばかり。

こういう気持ちのある人たちがこんなにいるのだから、

「私たちは生きている間に、次の次の世代も
安心して暮らせる地球になるよう、地球を元気にすることが、きっとできるだろう」


と私は強く思いました。

来週24日(木)も楽しそうな野菜のセミナーがあるようなので、
そちらも行きたいと思っています。