昨夜のアジア大会男子サッカー対タイ戦を観て思った・・・

前々回の香港線を観て、今回のU21メンバーとA代表メンバーとの戦力の差の大きさに驚かされたが、昨夜の試合を観ながら日本のシュート数を数えてみた・・・

すると、前半は14本のシュートを放ってわずか1点のみ!後半も12本のシュートを放ってわずか2点しか獲れなかった・・・!!

こんなに決定力が足りないチーム、選手は見たこともない!!

合計26本のシュートを放ってわずか3点とは・・・!?

率にするとわずか11.5%にしか過ぎない・・・

こんな低い決定率じゃ優勝なんてムリだろう・・・!!

決定力以外にも香港線と同じくパスミスも目立っていた・・・

ボールの支配率が高かったから大事に至るミスにはならなかったが、そんなミスをやらかしているようじゃダメだ!!

まずはこの2点を早急に改善しないと「絶対」と言っていい程優勝はできないと思う・・・!!

次の北朝鮮戦までにどれくらい改善できるかチェックしながら観ることにしよう・・・!!