昨夜のキリンチャレンジカップ対ウルグアイ戦を観て一番ビックリしたのは、今回初めて耳にしたGK早川友基の存在だった・・・!!

今までは正GKの鈴木彩艶の姿しか観ていなかったので早川の存在すら知らなかった・・・!!

それにしても試合開始早々ウルグアイが立て続けにシュート2本を打ってきたときには正直言って「勝つのはムリかも・・・!?」と思ってしまったが、11分に初A代表メンバーに選ばれた松木玖生が日本の初シュート一発でゴールを決めた時にはビックリした・・・!!

しかし、その後はウルグアイが優勢に進めたが、早川の度々のファインセーブもあったが、とうとう42分に同点ゴールを許してしまい、前半を1:1で終えた・・・

後半は、日本は選手交代を続け、一進一退でアディショナルタイムまでもつれた・・・

すると、アディショナルタイム1分に途中出場の塩貝健人が勝ち越しゴールを決め、続く後半51分に上田綺世がダメ押しゴールを決めた・・・!!

結果的には、強豪ウルグアイに3:1で勝ったから良かったのだが、正直言ってもう少しシュートの決定力が欲しかった・・・!!

一番ビックリしたのは早川の度重なるファインセーブのおかげで勝てたようなものだった!!

どうも、鈴木彩艶はわき腹を痛めたため欠場したみたいだが、そのおかけで日本の選手層の厚さを知ることができた・・・!!

昨日の試合を観ても、やはりA代表とU21との力の差を感じた・・・!!