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| 昌徳宮(チャンドックン) |
豊かな自然と風雅を味わえる広大な庭園で秘苑(ピウォン)と呼ばれています。
李王朝時代の美しい離宮ですが、豊臣秀吉の侵攻(慶長の役)で
建物や庭園の大部分が焼失しましたが、1610年、立派に再建されました。
自然林を生かした庭には樹齢300年を越えた老木もあります。
秘苑にある建物のひとつ楽善斎(ナクソンジェ)は政略結婚で朝鮮王朝最後の
皇太子に嫁いだ梨本方子さん(李方子)が晩年過ごしました。
「流転の王女」とも呼ばれるようになりました。
新聞に載っていた写真があまりにも見事だったので切り抜いておきました。
とてもとてもそのようには描けませんでしたが、
美しい紅葉、庭園を散策しているような錯覚を起こしました^^
存在感がある小さな門をくぐるとどんな風景が広がっているのでしょう。
ソウルの冬は厳しいと聞いていますが、素晴らしい紅葉は落ち葉となって
来秋に備えるのですね。
とてもとてもそのようには描けませんでしたが、
美しい紅葉、庭園を散策しているような錯覚を起こしました^^
存在感がある小さな門をくぐるとどんな風景が広がっているのでしょう。
ソウルの冬は厳しいと聞いていますが、素晴らしい紅葉は落ち葉となって
来秋に備えるのですね。
門と右側の木を同じようにしっかり描き過ぎ喧嘩してしまい
どちらが主役なのか曖昧な絵になりました。
写真をそのまま描きがちなので、何処を主役にして見せるか、
絞り込んで構図を考える大切さを感じながらも同じことの繰り返しです。
教室でもよく注意されるのですが・・・。
絵は構図で決まるということなので、描き急がず構図を練る時間を
もっと取らなければと反省中です。
F4。デッサンは 葦ペンと漫画インクを使いました。
どちらが主役なのか曖昧な絵になりました。
写真をそのまま描きがちなので、何処を主役にして見せるか、
絞り込んで構図を考える大切さを感じながらも同じことの繰り返しです。
教室でもよく注意されるのですが・・・。
絵は構図で決まるということなので、描き急がず構図を練る時間を
もっと取らなければと反省中です。
F4。デッサンは 葦ペンと漫画インクを使いました。