academiatidaのブログ
  • 01Jun
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      講師生活のご褒美

      実は先日、スゴく嬉しい事があって、この感動を伝えるべく、怠けがちなブログを開かずにはいられませんでした。会話のきっかけ作りを目的に、時々、レッスンの最後に「A GO Q&A」というゲームをやることがあります。ゲームのルールはUNOとほぼ同じなので子供達もすぐに馴染みますが、カード一つ一つに簡単な質問が書いてあり、カードを出しながら質問し、周りが答えるというゲームです。質問は、「Would you like to live overseas?」というようなYes/Noで答えるものから、「What do you like to do in your free time?」のように5W1Hの質問まで幅広いのですが、たまたま私が出したカードの質問が「What is the best thing about learning English? (英語を学ぶ上で一番良い事は何ですか?)」でした。まあ、子供達にとってはそこまで深く考えた事もなければ、実感するにはもう少し時間がかかる質問だろうなあ?と思う質問ですが、ある生徒さんがこう答えたんです。I can (I'll be able to) fly high in the future.実はこの言葉は、Ti-daチャンツと言って、毎回レッスンの初めに言うご挨拶の言葉に入っているのですが、挨拶としてただ連呼している言葉とあの質問が一瞬でリンクして答えとして出てきたその瞬間、私は鳥肌が立つと同時に胸がいっぱいになり、手が止まるほど感激しました!もちろん、子供達の心に留まってほしいと願ってTi-daチャンツを作ったのですが、このようなカタチで生徒さんの口から出て来てくれた事、そして何より、英語を学ぶと言う事とその子自身が将来羽ばたく姿がリンク出来た事にただただ感動しました。正直、どんな答えでも私は嬉しかったのですが、その生徒さんが、幅広い視野で質問を捉えていることやTi-daで学んだ事を着実に身に付けていることを感じ、嬉しさ倍増でした。講師をしていると時々、生徒さんからこのような感動をもらいます。日々、目の前のスケジュールに追われ一つ一つ確認しながら進む事が難しいなか、こうしてご褒美のような感動をもらえる講師生活は幸せだなあと思うひと時でした。

  • 09Apr
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      新年長クラス5月開講!

      今週、英語クラス及び速読クラスにて新年度が開始し、一つお兄さんお姉さんになった子ども達に会えました!毎年、春休みは2週間程度と短いですが、4月に会う子供達はなぜかすごく成長して見えます。特に、幼稚園を卒園し、小学校に上がる子供達は幼児から児童へと一気にお兄さんお姉さんへと変化します。正直、あともう少し幼児でいてほしい!と思う気持ちもありますが、日々しっかりしていく子供達を嬉しく眺める春です。さて、そんな成長著しい5歳児に出会うべく、5月に年長クラスを新規開講します!2年前から、私、永冨が外部で幼児クラスを受け持つ事になり、時間的な都合がつかず、Ti-daでの幼児クラス募集をストップしておりました!本来なら、年少、年中、年長の3クラスを募集したいところですが、どうしても時間の都合がつかず、年長クラスのみ開講と言うことになりました!※年少、年中クラスのお問合せを下さった方、申し訳ありません。幼児クラスでしか出来ない事や幼児だからこそ楽しめるプログラムをこの18年間作り上げてきました!今年も新たにチャレンジしたいアイディアが、すでにいくつか出ています!ご興味のある方、Ti-daと共に英語の学びをスタートしてみませんか?またお近くに新年長になったお友達がいらっしゃる方、是非ご紹介下さい!4月に体験レッスンを実施します!ご興味のある方は、以下の連絡先までご連絡下さい。体験レッスン参加だけでもオッケーです!レッスン日: 毎週火曜15:10〜15:55 (5月開講)体験レッスン日: 4月27日(火)15:10〜連絡先メールアドレス:academiatida@yahoo.co.jp電話番号: 03-6715-5741アカデミア ティーダ 永冨までたくさんのご応募お待ちしております!

  • 31Mar
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      春の特別講座「ネイティブと話してみよう!」

      春休みも真ん中を過ぎようとしている今、Ti-daにスペシャルゲストがやってきてくれました。あらゆるご縁とタイミングが重なって、オーストラリア出身のニック先生がTi-daキッズにレッスンをしてくれるとのこと。最初にお話を頂いたのは発表会準備がピークに忙しい3月初め。日程の調整やら企画準備を考えると、発表会準備と並行して行うのは難しいかなあ?と思いつつ、この機会を逃すとTi-daキッズがネイティヴと触れるのはかなり先になるかも?と考え、すぐに快諾。早速、春の特別講座の企画準備に取り掛かりました。連絡をやり取りする中で、とても誠実な印象を受けたニック先生が、2日間で6レッスン、たくさんの子供たちにレッスンをしてくれました。まずは、幼児~小1クラス。入ってきたところから緊張が見える子供達をほぐそうと、着ているお洋服や持っているものに注目して話しかけ、子供たちはすぐにニック先生のトリコになりました。全身を使って表現するところや、単語だけではなく、繰り返し、文章で英語を話してもらおうとするレッスン方法は、私達講師にも良い学びとなりました。次は、小2~小4までの中学年クラス。幼児のような弾けた感じはないものの、やはり面白い事やゲームの話では大盛り上がり。ポケモンやその他のキャラクターの話で子供たちの興味を惹きつけ、レッスンスタート。毎回、そのレッスンのテーマがあり、少しずつ言葉が増えていく展開にマジックレッスンだなあ、なんて感心しました。そして最後は小5~小6の高学年クラス。ある程度、知っている英語も多い中で、子供達自身に委ねて発話させるレッスンは、さすがだなあと思う時間でした。初めは恥ずかしがっていたものの、You tubeやオンラインゲームの話で盛り上がったり、これから行きたい国や場所などを一人ずつから聞き出し、すべてのレッスンは終了しました。何事にも好奇心旺盛なニック先生は、さまざまな知識と共に、子供たちの心をグッと掴みました。私達講師が知らなかったゲームの話や人気のキャラクターの話は、子供たちにはとても面白かったようです。また、多様な文化的背景を持つ環境で育った彼の話は、まさしく、Ti-daがモットーとしていることの一つ「Ti-daで世界を垣間見る」事ができた瞬間かなあと思いました。子供たちがネイティヴの英語に触れるだけでなく、そこから広い世界や多様な文化を感じることができたなら、今回のレッスンはとても意味のあるものだったと思います。ニック先生、素敵なレッスンをありがとうございました!

  • 23Mar
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      ニューノーマルな発表会!!!

      昨年の悔しい中止の決断から1年、ついにこの日がやってきました。Ti-da第12回発表会。。。もちろん、未だコロナ禍である現状を踏まえ、通常の発表会というわけにはいきませんでしたが、Ti-da開校時にお約束した「ステージ上で一人one speech」という一点だけを叶える目的の発表会を開催しました。その方法はというと、観客なしのリハーサルなし、合唱なしというもので、会場に時間差で生徒さんに来てもらい、それぞれの発表を録画して解散、というものでした。午前9時会場入りから16時半まで15分~40分刻みでスケジュールを組み、生徒さんがどんどん入れ替わるスタイルで、何度、シミュレーションしても当日になるまで上手くいくのかわからないという状況でした。しかも、当日は春の嵐の予報通り、朝から雨がちらつき、保護者の方の送迎が心配に。。会場内の人数、駐輪場の使用、プログラムの詳細に至るまで多くの制限がある中、どうか、子供たちが安全に会場に到着しますように!その事だけを願って会場で待ちました。外の嵐とは裏腹に、子供たちはいつもの笑顔を見せて会場に入り、私達も一安心。あとは、リハなしの本番のみ。今回は、ホール入場と同時にステージに上がり、その場で立ち位置確認、ライト確認をして、すぐに本番。録画とは言え、次の生徒さんが控えていることもあり、ほとんど一発勝負。いつものように、目の前にお客さんがいる状況ではありませんでしたが、それなりの緊張感であったことは確か。その中でも子供たちはいつもの笑顔と共に、練習してきた課題をやり遂げました。いつもなら、客席の一番前にママやパパが見てくれているはずの子供達。いろいろな大人の事情を呑み込みつつ、しっかり練習の成果を発揮してくれました。こんな笑顔みたら、周りの大人は、メロメロになりますよね。低学年、中学年の子供達は、自身の発表をしっかりこなしつつ、元気いっぱいの姿で会場のスタッフや講師陣にパワーを届けてくれました。本当に迷いに迷った開催だっただけに、こんな素敵な笑顔が見られて、幸せとしか言いようがない時間でした。そして、高学年の子供たちは、自身の積み上げてきたこの数か月の成果を思いっきり出してくれました。今年度は、43回レッスンの内、16回をZoomの画面越しでレッスンを受けた子供達、いつもなら、対面でできる練習もできず、ちょっとした動きや空気感に戸惑うこともありました。そんな中で、最後4回のレッスンは、感染対策を万全に行い、教室にて対面のレッスンでの練習となりましたが、そこでの子供たちの伸びは目を見張るものがありました。毎回のレッスンごとに変わっていく子供たちを見ながら、子供の成長は想像を超えてくるなあと改めて感じる数か月でした。昨年、発表会を中止したことにより、一度も発表会に参加したことのない生徒さんが今年10人を超え、未知のものに対する不安を抱える生徒さんも多くいました。クラスの中で、1人2人が初めてなら、経験者の中に交じって何となく、イメージを掴みやすいのですが、多くが初めての場合、何に向かって課題に取り組むべきかが見えません。そんな中でも、ひたすラ講師の言葉を信じ、本番で今までで一番の発表を見せた子どもたちには、感動をもらいました。毎年思うことは、子供が、自分の力でやり遂げた時の表情は神々しいほど輝いているということ。面倒くさいことや難しい事は誰しもが好きではないけれど、自分の力で乗り越えた時って、何とも言えないステキな表情を見せてくれるんですよね。私達講師は、その瞬間を特等席で見ることができる特権を与えられていて、その顔を見た時のゾクゾク感がたまらなくて、続けているんだなあと感じる今日この頃です。また、今回、実施を後押ししてくれたのが、OBOGの言葉。昨年、中止を決定したとお伝えして後、OBOG何人かから、「来年は発表会、やるんですよね?」と聞かれました。その頃と言えば、コロナがどんなものかもわからず、不安しかない日々の中で、発表会を開催するかどうかなんて、考える事すらできませんでした。でも、そんな時、中学生、高校生のOBOGに言われたんです。Ti-daでいろいろ学んだけど、やっぱりステージに立たせてもらえた事は、その後の学校生活で役に立ったと。だから、またできるようになったら、Ti-daキッズをステージに立たせてあげてほしい!と言ってくれる中高生がいたんです。私も、先の見えない不安の中で、正直、諦めかけていた発表会の開催でしたが、開校当時の思いをもう一度、思い出し、一から構想を練り直しました。今回も、12人のOBOGがお手伝いの手を上げてくれて、受付業務、検温、消毒、また生徒さん誘導から景品配布に至るまで、ローテーションを組んで、全ての役割を担ってくれました。今回初めて、大人のお手伝いの方をお願いすることなく、OBOGのみでサポートしてくれ、その成長にまた感激しました。今年も、5人の6年生がTi-daを卒業しました。最後は、たった一人でステージに立って、自分自身をプレゼンするという課題に取り組みましたが、それぞれの個性が出たとても良い発表でした。毎年、送り出すのが寂しく、卒業証書を作りながら、涙していますが、今年も堂々とかつ清々しい表情で発表する姿を見て、巣立つ時が来た!と覚悟が出来ました。今年は、とにかく悩みながら、また試行錯誤しながらの発表会でしたが、子供たちの輝く姿をこの目で見ることができたこと、また、子供たちが自身に積み上げた努力の結晶を背負って、進級できること、この二つの目標を達成できたことは本当に良かったと思っています。また、いろいろな制限がある中で、快く協力して下さった保護者の皆様には感謝しかありません。発表会に関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!発表会の成果がでるのは、新学期が明けてから。ステージでの経験を自分への自信に換えて、教室で再開できることを楽しみにしています。最高だったよ、Ti-daキッズ。

  • 16Feb
    • 2021年度Ti-da英語及び速読クラス募集人数のお知らせ

      あっという間に、2020年度も残すところひと月半となりましたので、2021年度の募集人数をお知らせ致します。すでに兄弟関係などでご入会が決まっている方もいらっしゃいますが、先日、お問い合わせも頂きましたので、きちんとご報告させて頂きます。嬉しいことに、今年もほとんどの生徒さんが継続を希望され、ますます意欲が増しますが、新規でご入会される方にも、楽しく英語や速読に触れて頂けるよう講師陣一丸となって、頑張っていきたいと思います。また、数年前からプライベートレッスン(個別指導)の需要が高まり、小枠ながら、引き続きお受け出来る事になりました。英検などの資格取得や学校の期末試験対策など、個々の目的に合わせたプログラムを作成致します。尚、プライベートレッスンは、小学生からシニアまで、幅広くお受けしています。まずはご相談くださいませ。キッズ英語クラス(空き枠人数)月曜クラス16:10〜17:00 新小3(3)17:10〜18:00 新小5(2)18:10〜19:00 新小6募集なし火曜クラス16:10〜17:00 新小2(0)満席17:10〜18:00 新小1(1)18:10〜19:00 新小4(3)木曜クラス16:10〜17:00 新小3(3)17:10〜18:00 新小5,6(2)小学4年生、5年生で初めて英語を学ぶお子さん対象です。18:10〜19:00 新小6募集なし 土曜幼児クラス*新規開講予定10:00~11:00水曜速読クラスTi-daでは、毎週水曜日のみ速読クラスを実施しています。①14:50~15:35 残り2席②15:40~15:25 残り2席③16:30~16:15 残り3席④17:20~18:05 残り4席ご興味のある方、是非一度、体験レッスンにお越し下さいませ。ご連絡は、academiatida@yahoo.co.jpもしくは、03-6715-5741永冨までご連絡下さいませ。

  • 26Jan
    • ニューノーマルに生きるTi-daの画像

      ニューノーマルに生きるTi-da

      昨年の大変革に右往左往した日々を経て、今年は「状況に合わせて柔軟に」をテーマに動きした2021年。年明け、予定通りレッスンを開始したものの東京におけるコロナの感染拡大を鑑みて、第2週目から急遽、オンラインレッスンに切り替えました。その決定を下してから実施までたった3日しかなく、混乱も予想していました。子どものレッスンの場合、デバイスの用意や接続に至るまで親御さんの力をお借りする必要があり、数日では準備が難しい方もいらっしゃるだろうと想定し、教室でもある程度の準備をしていました。しかし、誰一人として不満を投げかける事なく、必要な用意をして下さり、最初の週から全員に参加して頂く事が出来ました。今の東京では、コロナに限らず、いつ誰に何が起こるかわからない状況があること、また多様な価値観がある中で、継続した学びを提供するにはどうすべきかを考えました。その結果、変わること、そして変えることにネガティブな印象を持たずに、ポジティブに対応していく素地を作る、そして皆で臨機応変に対応できるTi-daでありたい!そういう結論に至りました。もちろん、それは私たち講師だけで作る事はできません。生徒さんのご理解とご協力があってこそのお話ですが、今回、Ti-daの皆様が本当に前向きにかつ迅速な対応をしてくれたことによって、Ti-daが私たち自身のニューノーマルを生み出し、その中で進み続けている事に感動しました。月曜日に久しぶりに画面越しでマスクなしの皆の顔をみた時、泣きそうになりました。この1年、みんなのお顔をちゃんと見ることが出来なかったので、顔付きが変わっている子もいて、改めてオンラインの良さもも実感しました。オンラインレッスンは、通常の対面レッスンとは違うレッスンプランを組み立てています。対面では難しいオンラインならではのプログラムも多くあります。もちろんその逆もあり、それぞれの良さを生かしながら、状況に合わせてより良いレッスンが出来る、進化し続ける講師陣でありたいと思います。昨年も皆様からたくさんのご協力を頂きましたが、今年はご協力に加え、Ti-daへの愛をたくさん注いで頂いています。なんて素敵な生徒さんに囲まれているんだろうと感激の連続です。皆さまから頂いたたくさんの愛に応えるべく、私たちは進み続けます。

  • 05Jan
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      再生の2021年!!

      新年、明けましておめでとうございます。今年も前へ進み続けるTi-daをどうぞよろしくお願い致します。ブログの更新も気まぐれすぎて、もうやめた方が良いのでは?と思うこともありますが(笑)、この年初めの私のひとり言のような記事を毎年楽しみにしてくださる方がいるとのことで、今年も思いのまま書かせて頂きます。2020年は、崩壊からの再生という1年だったでしょうか。今まであると信じていたものや積み上げたものが全て壊れ、もう無理だと思うところまで追い詰められました。実際、Ti-daの教室閉鎖を考え、田中講師にそう伝えたこともありました。しかし、私にとって最も許せなかった事、それは「子供たちの学びを止める」事でした。好奇心旺盛で、大人の何倍ものスピードで吸収する力を持つ子供たちが、自分の意志とは関係なく、「学びをストップさせる」という状況に、本当に本当に腹が立ったんです。そして、それが私が再び立ち上がる原動力になりました。急ピッチでオンラインレッスンの準備をし、4月の中旬には新学期を  再開しました。各ご家庭によって、いろいろな状況があるにも関わらず、一人も欠けることなく、本当に全員の生徒さんにご理解を頂き、オンラインレッスンにご参加頂きました。正直、多くの方にとっても 初めての事だったにも関わらず、皆さまとても好意的かつ前向きにご対応頂き、本当に嬉しかったです。皆さまの後押しを受けて、このままオンラインレッスンでも良いかなあ?そう思い始めた6月、コロナの状況も落ち着きを見せてきたのも相まって、教室再開のご希望を多く頂きました。多くの不安がある中、果たして、対面でのレッスンをすべきか、私たち講師が子供たちの安全を守ることができるのか、何度も議論を重ねました。いろいろ不安もありながらのスタートでしたが、教室に来た時の子供たちの喜ぶ姿、そして輝く笑顔を見るにつけ、やっぱり対面って最高だなあと思う日々でした。毎週、オンライン上で会っていた子供達ですが、実際に会って話をすると、何倍も楽しく(私たち講師が)、その時間が愛おしくてたまらないと思うほどでした。未知のウィルスに不安しかない毎日の中、英語を学ぶ意味って何だろう?と疑問に思うこともありました。私がやってきた「英語を教える」という事は、この未曽有の状況には、何一つ役に立たないと途方に暮れることもありました。でも、久しぶりに会う子供たちの笑顔は本当にまぶしかったですし、学ぶ楽しさに胸躍らせる子供たちにたくさん力をもらいました。そして、もう一つ、私や田中講師が「らくらく英会話」を担当している大人のレッスン(ミドルシニアのフィットネス&カルチャースタジオのマナビバ (mana-viva.net))においても、私たちのレッスンを心待ちにしてくださっている方がいることを知り、どれほど救われたかわかりません。Ti-da開校から13年目となる今年。積み上げたノウハウも大切にしてきた価値観も一度は崩壊しましたが、また一から、生み出し、積み上げて行こうと思えた1月1日。私にとっての原動力は「学びを止めない」ということでしたが、今は「ふと笑顔になれる瞬間を提供する」という新たなミッションも増えました。先行き不安な世界の中で、いつ役に立つかもわからない英語の学びを通して、「ふと笑顔になれる」そんな瞬間を提供できるよう、Ti-daはより良いレッスン作りに邁進していきます。今年が終わる頃には、たくさんの笑顔と安心が広がる世界になっていることを願って、2021年も駆け抜けます。

  • 27Dec
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      年内最後のレッスンは笑顔で終了!

      年内最後のレッスンは毎年クリスマスレッスンと決めています。いろいろ制限はありますが、今出来る事で子供達を楽しませたい!そんな思いで今年もクリスマスレッスンを実施しました!ゲームをしたり、お制作をしたり、普段のレッスンでは見られない子供達の姿に会えて、すっごく楽しいんです。幼児クラスから毎年歌うWe wish a Merry Christmas!は、4.5年生になると恥ずかしくて歌いたがらないのですが、6年生になると最後だからとノリノリで歌ってくれます。9年間、毎年歌っていたのに、来年は歌わないなんて不思議。。と言いながら歌う姿にあー、成長したなあと感激の講師陣です。今年は学校でも家でも、中止になったり出来なかったイベントが多かった子供たち、この時間だけは楽しいものになると良いなあと準備をしました。毎年、皆んなに書いてもらうサンタさんへのお手紙。皆がお願いするプレゼントを聞くとその年に流行っているものがわかって、すっごく興味深いです。今年の一番人気はゲームソフトの「あつ森」との声がたくさんありました。サンタさん、たくさんの「あつ森」を用意しなくてはならなくて大変かとは思いますが、きっと皆の所にちゃんと届けてくれたんでしょうね!いろいろな事があった今年ですが、今年も子供たちの楽しそうに笑っている姿を見ながら年内のレッスンを終え、幸せなTi-daでした。

  • 31Oct
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      Halloween lessons

      今年も子供達お待ちかねのハロウィンレッスン🎃が終わりました!コロナ禍でいろいろなイベントが中止となっている中、夏休み明けから今年のハロウィンレッスンやるのー?と子供達から質問が。。(笑)いろいろやり方の変更は考えなきゃなあと思いつつも、こんなに楽しみにしてくれる子供達がいるのなら、やはり楽しいものにしよう!と実施を決めました!週末に田中講師と教室の飾り付けをしたり、クラフト用の準備をして、ハロウィンウィークを迎えました!今年の仮装は何と言っても「鬼滅の刃」のキャラクターが大人気!ネット購入からママの手作り衣装まで、たくさんの鬼達が来てくれました!ちなみに今年のクラフトは、時代に合わせて、全学年フェイスシールド作り。モンスターのようなキズを描いてみたりマスキングテープを使って可愛いゴーストをデザインしてみたりと個性溢れる作品ができました!昨年までは、クラフトの時間をたくさん割いて、みんなでワイワイガヤガヤ楽しんだり、高学年はお菓子作りをしてきましたが、そこは大幅に変更!逆にゲームタイムに皆の気合いが入り、大盛り上がりでした!クラフト作りをしながら、子供達にいろいろ聞いてみたんです。ゲームや制作、Trick or treatなど何が一番好きかって?!そしたら、幼児や低学年は制作、高学年はゲームなど、それぞれに好みがあって面白いなあと思いました!毎回、ハロウィンの起源を話したり、海外でのハロウィンの様子が垣間見られる絵本などを読んだりすると、すごく真剣に聞き入る子供達の姿があります。それを見るにつけ、短いレッスンの中で、子供達が少しでも海外の文化に触れる機会を作ること、それが私たちTi-daの役目かなあと改めて思う1週間でした!まあ、何より子供達の楽しそうな顔が見られて、私たち講師がはしゃぐ1週間でした!

  • 22Sep
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      オトナの学びって深い!

      皆さんは、1967年に放映された「卒業」って映画をご存知ですか?多分、ラストの教会で花嫁を奪うシーンやサイモン&ガーファンクルのあの名曲「サウンド・オブ・サイレンス」と聞けば、ああ!と思い出す方はいらっしゃるのではないのでしょうか?ちなみに、この映画は私が産まれる前のものですが、そんな私でもあの名シーンは知っているほど、有名な映画です。さて、そんな古い映画が先週、私の頭を占領するほど、私はあの映画の事を考え学ぶ1週間でした!きっかけは、私が週3でレッスンをしているマナビバでのリクエストから。ちなみに、マナビバとは、その名の通りミドルシニアを対象とした学びの場であり、フィッネスやカルチャーを通して、心身の健康作りをお手伝いする場所です。↓↓↓新形態ミドルシニア向けフィットネス&カルチャースタジオのマナビバマナビバはミドルシニアのフィットネス&カルチャースタジオです。心と体の健康を考えたプログラムが充実しています。運動系プログラムは健康寿命を延ばすために腰痛改善や姿勢改善などメインとした内容です。カルチャー系プログラムは趣味探しや生きがいをもてるプログラムを用意しています。www.mana-viva.nethttps://www.mana-viva.net/私は、そこで「らくらく英会話」と「懐かしい洋楽を歌おう」という講座を担当しているのですが、歌う洋楽に関しては、生徒さんからのリクエストの曲を扱っています。昔から音楽が好きで、ピアノやフルートなどを楽しんできた私が、長女の出産を期に音楽に関わる仕事がしたいと、4年かけてリトミック講師の資格を取得!結局、自分には英語講師が向いていると、使わずじまいの資格でしたが(笑)、まさか、ここで活かされる時が来るなんて!まあその話はまた今度にして、先日、あるクラスから「Mrs.Robinson」を歌いたい!とのリクエストが来たんです。私はその曲を知らなかったので、その曲の歌詞や曲の出来た背景などを調べていると、「卒業」の映画に辿り着きました。歌詞を読みながら、これは1度、映画を見るべきだと思い、すぐにAmazonプライムで鑑賞。。きっと最後は号泣しつつ、永遠の愛に感動するんだろう!と大きく期待しながら観たら、見終わってまさかの唖然!いろいろ書くとネタバレになってしまうので書きませんが、とにかく私が想像していた内容や展開と全く違っていて、見終わって後、「これが皆が言う名作なの?」と一人モヤモヤ。多分、携帯やメールがない時代の恋愛、また親の言うことに従う事が大切だと信じていた時代背景があったからこその感動なのか?と正直理解出来ず。。それからの1週間は、寝ても醒めてもこの映画の事で頭がいっぱいになり、その映画が出来た時代背景や、なぜ人気になったのか?などの理由を探りました。そしてレッスンでも、当時その映画を観てどう感じ、どこの部分に感動したかを伺い、皆さんの思う愛の表現方法などを学ぶ事が出来ました。正直、私が疑問に思い、皆さんから聞いた事で納得したり、目から鱗の部分がたくさんあるのですが、ここでは、その中から2つだけご紹介しますね。①私から見るとストーカー行為に見える待ち伏せやつきまとい→これは一途な愛の現れ。携帯やメールがない時代には、言葉よりもその行動が愛を示すカタチと捉えられる事もあったとか。。②主題歌の「サウンド・オブ・サイレンス」は正直内容が暗く、ラブストーリーにはそぐわないと思う私→当時はYou Tubeなどもなく、歌詞を知る術が少なかったため、歌詞の良しあしではなく、単にハーモニーや曲の良しあしで人気が決まった。など。。また、いろいろ調べて行くうちに、この映画は1960年代後半のアメリカ国内にうごめく若者達の不満や葛藤、また混沌とした社会への不安などを表した「アメリカン ニューシネマ」を代表する作品の一つである事がわかりました。そうであれば、その時代のその空気感で生きていた若者達の心に響くのも理解が出来る、最終的に私もその結論に達しました。その理解にたどり着くまでには、たくさんの本を読んだり、ネットで検索をしたり、改めて歌詞の意味を調べながら解釈を考えたりとひたすら向き合いました。ああ、この集中力が学生時代の私にあったなら、私はもっと深い学びが出来たのに、と一人笑ってしまいました。まあ、時すでに遅しですが。。ただ、大人になってこんなに興味を持てる課題に出会える事は本当にラッキーですし、常に私の興味を刺激するテーマを提供してくれるマナビバの皆様には感謝しかありません。結果、私にとっての学び場になっていて、ありがたい日々です。やっぱり、自ら知りたい!学びたい!と思った時のパワーって深い学びをひきだしますよねー!私も、Ti-daキッズが単にテストの点数を上げるための勉強ではなく、自ら興味を持って学びを深められるようレッスンをしていかなくては!と改めて感じる1週間でした。*この写真は数年前のTi-da卒業生の写真であり、映画「卒業」とは一切関係がありません(笑)

  • 03Sep
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      まさかの大社長がTi-daを訪問?!驚きと感動の連続!

      この数か月、いろいろありながらも、とにかく現状をどう維持するか、そればかりを考えていた私に、今日、雷のように衝撃の強い時間が訪れました。*注意 感動が溢れすぎて長文となってしまいました(笑)。それは昨日の午後、一本の電話から始まりました。「明日、弊社代表が永冨先生に会いたいとのことですが、お時間大丈夫でしょうか?」という言葉に、最初、意味が理解できず、「永冨って、私の事ですか?間違いではないですか?」と聞いてみましたが、間違いはないとのこと。その代表というのは、全国2,200の教室で導入している速読プログラムを開発し、運営している株式会社SRJの堀川直人代表の事。ちなみに、SRJさんのHPは↓↓↓https://speedreading.co.jp/news/?p=1132Ti-daでは、2012年から速読プログラムを導入し、週に1回水曜日のみ英語クラスを設けず、速読クラスを開講しています。ご紹介による入会も多いため、毎年大量募集はしていませんが、少人数ならではの成果も出ていて、Ti-da速読クラスは小規模ながら、根強いファンに支えられています。まあ、そんな小さな教室にまさか、大会社の社長様がいらっしゃるなんて、考えもしなかったので、その驚きといったら。。。でも、お会いしてその人柄に触れるとその驚きは更に増しました。今まで雑誌や定例研修会などでお顔を拝見することはありましたが、まず教室に入ってきた時のオーラとでもいうのでしょうか、身にまとっている空気がとても爽やかでフワッと明るい空気が流れ込む感じでした。とにかく、ご挨拶からとても明るく、お話されるテンポや言葉一つ一つが英語でいうところの"sophisticated"(洗練された)な感じでした。*お写真を撮り忘れたことが心残りです(涙)。ご本人は単なるご挨拶だけ、ということでしたが、私の個人的な興味で、速読を始めたきっかけや社員教育のこと、また今後の速読プログラムの展開など短時間でとても興味深いお話を伺うことができました。私が一番心に残ったのは、常に時代の最先端を行くSRJさんの社長様がなぜ自らの足でいらっしゃったんですか?という質問に、「こういう時代だからこそアナログに」というお言葉でした。コロナの数年前からオンライン会議やZoom研修会を推進し、私もそこで学んだことを経て、自身の教室でも4月~6月をオンラインレッスンに切り替えることができました。速読プログラムも自立学習に力を入れて、子供たちが自宅で学習できる環境を整えてきた会社の社長が、この時期だからこそ!と汗をぬぐいながら教室を訪れるその姿に、心動かされました。とにかく、今の状況では、冒険などせず、現状維持を一番に考えていた自身の消極的な姿を恥じると共に、今だからできることは何かを改めて考え、行動に移す時が来たと学ばせて頂きました。もちろん、私が一番考えるべきは子供たちの安全であり、それを確保した上で、一歩先を見据えたことをすべきだと感じました。今日、堀川代表が単なるご挨拶と称していらした時間は、多くの本やセミナーで学ぶより価値のある時間でしたし、おかげさまで、少し立ち止まっていた私の時間も動き始めたような気がします。今、Ti-da速読クラスは自粛中に自宅受講&オンラインレッスンでみっちりトレーニングをした生徒さんが驚くほどの成長を見せています。少人数をキープしていたおかげで、短期間で個々の伸び率が過去最大となっていて皆で喜び合っています。まあ、そんな余韻はからそろそろ抜け出し、近々、新規募集もかけたいと思います。まあ、その辺はまた別のブログで。。。今までも、面白いプログラムを良く考える会社だなあなんて思っていましたが、こんな素敵な代表が率いる会社がつくる速読プログラムなら今後、更なる進化を遂げると期待が止まりません。どんな最先端の技術も、最後は作る人の人間力、という事を改めて感じた一日でした。堀川代表、今日はご多忙の中、足を運んでくださり、またたくさんの学びをご教示頂き、ありがとうございました。

  • 14Jul
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      ドキュンとする子供達の言葉!

      新学期をオンラインレッスンでスタートし、6月中旬からは徐々に教室レッスンを再開する中で、いろいろな難題、課題が押し寄せる数ヶ月でした。私個人的にも、次女が4月から家を離れ遠くに進学する事になり、寂しさや心配で押しつぶされそうになりました。でもそんな私が、心身ともに崩れること無くいられたのは、Ti-daの子供達の笑顔とその言葉に救われたからだと思います。今日はそんな子供達がくれたドキュンとする言葉をご紹介。①オンラインで子供達のお顔が見られる事が嬉しく、私がニコニコでいると、「先生何でそんなに笑っているのー?」と言われ、「そりゃ、みんなのお顔が見られて嬉しいからだよ」と言うと、「いつでも顔を見られるようにの僕の写真送ろうか?!」って言われた時。。全力でウンウン!って言っちゃいました!②レッスンのウォームアップで、「What time did you get up this morning?」と聞いたら、「時計なんかほっとけぃ!だよ、先生」と言われた時、1人バタバタしている自分を反省しました。③久しぶりの教室レッスン再開で、「ギューってhugしたいけど、今日は我慢しておくね!」って言ったら、「すれば良いじゃん、hugしたいなら💘」ってニンマリ笑いながら言われた時、もう、私の心はドキュンと撃ち抜かれてしまいました。④いつも大人しい女の子が、モジモジしながら何か言いたげで、「どうしたの?」と聞いたら「あちゅこ先生、しゅき💖!」と言われた時、もう全ての雑念が消え去りました。今はどんなイケメンが現れても、Ti-daキッズ以上に私をドキュンとさせる人はいないなあ、と改めて思う数ヶ月でした!皆様にもドキュンのお裾分けを!

  • 01Jun
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      教室再開への第一歩

      4月から英語クラス、速読クラスをオンラインレッスンに切り替えたTi-da。田中講師は自宅からレッスンに参加するため、教室に入るのは永冨一人。いつもは狭く感じていた教室がなんだか広く感じる数か月でした。いよいよ6月の3週目から教室でのレッスンを再開する事が決まり、昨日、田中講師と教室の清掃、消毒を行いました。通常、年末の大掃除で行うマット清掃を再度行ったり、子供たちが触れるであろうグッズを一つずつアルコール消毒しました。子供たちが安全に、また安心して教室に通って来てくれるよう再開日まで準備をしていきたいと思います。お部屋の清掃をしながら、これからのTi-daや子供達の学びについての話をして、私たち自身の心も整った気がします。オンラインレッスンは、新たなチャレンジやたくさんの学びがありましたが、教室は子供たちの元気な声で溢れるのが一番良いと感じる数か月でした。あと二週間、しっかり整えて皆をお迎えしたいと思います。Ti-daキッズ待っているよ!!!

  • 16Apr
    • 今できることを一つずつの画像

      今できることを一つずつ

      新年度開始のタイミングでコロナの蔓延。すぐにオンラインに切り替えようと準備を始めるも、あらゆる問題が発生して一旦は新学期開始の延期。幼稚園やシニアクラスのレッスンも休講となり、もうTi-daもここまでか、と一時は途方にくれました。でも、この状況が長期化しそうな雰囲気がある中で、ただただ子ども達の学びが止まる事に納得がいかず、もう一度、立ち上がる事に。。小さい教室で講師との距離が近い事が魅力だったTi-daのやり方は、このコロナ禍ではあだになる。そんな中で、何とか子供達の学びを継続出来る方法はないかを考え、急ピッチの調整を経て、オンラインレッスンをスタートさせました。ある程度、生徒さんからのネガティヴな意見が届くだろうと想定していましたが、予想に反して、皆さん好意的に受け入れてくれて、感激!何より親御さんの迅速な対応と子ども達の順応力の高さに驚くばかり!この10日は寝ても覚めてもレッスンプランの作成と教材研究に明け暮れました。夢にまでレッスンが出てくるほどでした(笑)が、おかげで、Ti-da 12年目の今年、かなりの進化が期待できそう。 とにかく、子ども達が継続して学ぶ事が出来るよう、これからもTi-daが出来る事をやっていきますよー。

  • 26Mar
    • 第11回Ti-da発表会中止のお知らせ

      すでにTi-da生にはご連絡させて頂いておりますが、3月27日に予定しておりました第11回Ti-da発表会は、新型コロナウィルス感染拡大状況を鑑み、中止させて頂く事になりました。半年近く準備をし、子ども達が発表会の日に向けて、練習を重ねる姿を見るにつけ、ステージに立たせてあげたいと願わずにはいられませんでした。ギリギリまで準備の手を止めず、講師、スタッフ一丸となって歩んでまいりましたが、やはり安全が確保されない状況では難しいと苦渋の決断をさせて頂きました。また何らかの形で子ども達が頑張った成果を皆様とシェア出来たらと考えていますが、この状況が落ち着いてから、ゆっくり検討させて頂きます。今はただ、この状況が一日も早く落ち着き、世界中に平穏な日常が戻る事を願うばかりです。出演予定だった生徒さんやそのご家族、またご観覧を心待ちにしておられた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。2020年3月26日 アカデミア ティーダ代表永冨 敦子

  • 16Feb
    • 2020年度Ti-da英語クラス募集人数のお知らせ

      あっという間に、2019年度も残すところひと月半となりましたので、2020年度の募集人数をお知らせ致します。すでに兄弟関係などでご入会が決まっている方もいらっしゃいますが、先日、お問い合わせも頂きましたので、きちんとご報告させて頂きます。嬉しいことに、今年もほとんどの生徒さんが継続を希望され、ますます意欲が増しますが、新規でご入会される方にも、楽しく英語や速読に触れて頂けるよう講師陣一丸となって、頑張っていきたいと思います。また、数年前からプライベートレッスン(個別指導)の需要が高まり、小枠ながら、引き続きお受け出来る事になりました。英検などの資格取得や学校の期末試験対策など、個々の目的に合わせたプログラムを作成致します。尚、プライベートレッスンは、小学生からシニアまで、幅広くお受けしています。まずはご相談くださいませ。キッズ英語クラス(空き枠人数)月曜クラス16:10〜17:00 新小2(4)17:10〜18:00 新小4(2)18:10〜19:00 新小5(2)火曜クラス15:10〜15:55 新年長(3)16:10〜17:00 新小1(0)満席17:10〜18:00 新小3(5)18:10〜19:00 新小6(1)木曜クラス16:10〜17:00 新小2(3)17:10〜18:00 新小4.5(3)*新規開講小学4年生、5年生で初めて英語を学ぶお子さん対象です。18:10〜19:00 新小5(3)土曜幼児クラス*新規開講10:00~11:002019年11月より、幼児年少クラスと年中クラスは、大田区にあります矢口幼稚園内で開講しております。在園児以外でご参加を希望される方は、1度、ご相談くださいませ。また、土曜日午前中にバイリンガル育児をされている講師を新たに招き、幼児クラスを新規開講致します。3月には体験レッスンを予定しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください!尚、毎週水曜日実施の速読クラスの募集人数は、以下↓↓↓をご覧下さい。https://ameblo.jp/academiatida/entry-12569381614.htmlご興味のある方、是非一度、体験レッスンにお越し下さいませ。ご連絡は、academiatida@yahoo.co.jpもしくは、03-6715-5741永冨までご連絡下さいませ。

  • 24Jan
    • 数年後に気付く速読力のありがたみの画像

      数年後に気付く速読力のありがたみ

      最近、速読クラスのの親御さんにバッタリご近所で会う機会が続き、子供達の近況を聞きながら、嬉しいご報告を頂きました。お一人は小学校低学年で3年間やっていた生徒さんで、速読クラスを卒業してもう何年も経っている中学生のお母様。もう一人は、速読クラスに4年以上通い、私から卒業を勧めた(笑)高校生のお母様。そして更なるもう1人はもうすぐ卒業を予定している小学校高学年のお母様。皆様から共通して頂いたお話しは、とにかく速読クラスに入って、本好きになったということ。これはウチの娘2人(速読歴4年で卒業)もそうですが、読みたい本がありすぎて、次に読む本で机が埋まっているというくらい(笑)、本が好きです。そして、ある生徒さんは、受験を前にした今、数年前に身につけた速読力を実感しているとのこと。受験勉強のために、長文読解に取り組んでいるようですが、皆が読み終わらないうちに自分は読み終わり、問題を解き始めている事があるとのこと。速読クラスに通っている時は実感出来なかったけれど、ふと気付くと皆より速く読める事に気付き嬉しかったとのご報告でした。ある中学生は、大学受験に向けて、高校受験終了後にまたクラスに入りたい!と話すほどで、私も大笑い。。すでに充分な力を身につけているので、後は実生活の中で更に速読力を身につければ良いのでは?と伝えました。速読力というのは、目に見えにくいものですし、何より自身で実感するまでには、かなりの時間がかかるものです。しかし、私は多くの生徒さんを見てきて、適切なトレーニングと充分な時間があれば、必ず今あるレベルを上げることが出来ると確信しています。Ti-da速読クラスは、週一回水曜日のみで、最大24人しか受け入れが出来ないため、なかなか空きが出ないこともあります。昨年の4月には数人枠しか募集が出来ませんでした。今年、多くが同時に卒業し、久しぶりに大量募集をかけます。一度、枠が埋まると、数年は空きが出にくいTi-da速読クラス。今年は大チャンスです。4月以降募集人数毎週水曜日①14:50〜15:35 2人②15:40〜16:25 5人③16:30〜17:15 2人④17:20〜18:05 2人まずは体験レッスン及び速読トレーニングとは何ぞや?の疑問を解決しにいらっしゃいませんか?ご興味のある方、まずはTi-da永冨までご連絡下さいませ。メールアドレス: academiatida@yahoo.co.jp電話番号03-6715-5741

  • 12Jan
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      チャレンジし続けるTi-da!!

      1月も3分の1を過ぎようとしていますが、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!今年は20年ぶりに実家で年末年始を過ごし、帰ってきた途端、激務の日々が始まり、今日やっとブログを開く事が出来ました!皆様はどんなお正月だったでしょうか?さて、毎年、年初めに私の回顧録と新年の抱負を兼ねて、ブログを書いておりますが、これを楽しみにして下さる方がいるようで、嬉しい限りですが。正直、私の独り言のような内容ですが(笑)、読んで下さる方がいるとの事で背筋が伸びる思いです。さて2019年は一言で、新しいTi-daの幕開けでした!11年目に入ったTi-daにたくさんの収穫と同時に新たな課題が見えた昨年の年初め、今まで通りではダメだと感じました。その課題を解決すべく、春には新たにシニアのレッスンを増やし、また秋には幼稚園での課外クラスを担当するなど、Ti-daで培った能力を外に出す事を始めました。その結果、今まで見えなかった事が見えたり、新しいレッスンの方法や知恵がうまれました。また、幼児からシニアまでのレッスンをさせて頂く中で、それぞれの年代に有効なレッスンプログラムが見えてきたり、次に繋げる学習法は何かを模索したりと、多様な視点で英語教育に向き合う1年になったと思います。昨年の経験や学びを踏まえて、今年は全てのレッスンにおいて、それを活かしていきたいと思います。実は昨日、私、永冨が30年以上愛してやまないあるアーティストのトークショーに参加したんですが、心が揺さぶれっぱなしでした!昔、日本で人気POP歌手だった彼は、47才の時、全てを捨ててNYにあるジャズの大学に入学したんです。初めは、25年もあった日本での歌手経験や音楽家としてのプライドをズタズタにされながらも、諦めずただひたすらジャズと向き合い、今ではアメリカでツアーが出来るほどジャズピアニストとして成功しています。今年60歳を迎える彼のピアノは、時にファンキーで、時に温かい最高な音でした。私も昨年秋に始まった幼稚園でのレッスンでは、当初上手く行かず、今までの講師経験はなんだったのかと悩むくらいでした。でも、今回もやっぱり子供達の笑顔と純粋に英語を楽しみたい!という気持ちに助けられ、何とかクラス運営が出来るようになりました。年々、新しい事を始める事に怖さを覚えますが、新たな環境から得る学びは、やってみなきゃ手に入らないものと改めて感じる1年でした!まだまだ動き続けるTi-daでありたい、また、私たち講師がチャレンジし続ける姿を見せ続けたい、そんな事を胸に秘めて、12年目の今年も駆け抜けたいと思います。皆さんの1年もより素敵な1年になりますように!*カリフォルニアのように変貌している沖縄北谷の写真と共に

  • 17Dec
    • クリスマスレッスンスタートの画像

      クリスマスレッスンスタート

      Ti-daの年内最後のレッスンは、クリスマスレッスンというのがお決まり。クリスマスに関連したwordsを皆で覚えつつ、ゲームをしたり、工作したりします。幼児クラスは、可愛いsnowman!お帽子をつけたり、お顔を書くだけでも個性が出ますねー。そして小学校低学年は、自分でお帽子を作るところから。。マスキングテープを使って、自分なりの帽子を作っていきます。そして高学年は、サンタさんへのお手紙。。皆、欲しいものがすでに決まっていて、プレゼントが来る日が待ち遠しそう。。そして最後は、みんながお楽しみのプレゼント交換。プレゼントを開ける時って、すごく楽しそう。。そして明日は火曜クラス。。みんなの喜ぶ顔が楽しみ!

  • 09Dec
    • Morning English at Ti-da cafe in Oct. &  Nov.の画像

      Morning English at Ti-da cafe in Oct. & Nov.

      Ti-daの田中です。今日は10月と11月のティーダカフェのご報告です。10月ティーダカフェ台風への備えは?10月の台風は想像を超える規模で、温暖化や非常時に対する備えを改めて考えてさせられましたが、皆さんは「先ず何をしなくては!」と思ったでしょうか?カフェで聞いてみると水と食料や備蓄の買出し(buying some daily goods)、家の外にある物を紐で括ったり(tiding things up around the house)、携帯用のバッテリー、マンションに住む方はオムツ(diper)を買っていたり、ガラスの補強用に養生テープ(curing tape)を買ったりとそれぞれの工夫が共有できました。この内容を実際に英語にしてきてもらい、それを発表してもらうことで、より良い表現があるか?このほうが分かりやすいのでは?と、それぞれのスキルアップにつながる表現のバリエーションが広がりました。毎月英作力がついてきていることも感じられて嬉しい限りです!大人の学びって年令も関係なく、双方向なのが何より楽しく、毎回何をお題にしようかとワクワクします。忙しい中、なんとか自分の時間を積極的に作ってくださる皆様と共に、今後も楽しい場にしていきますよ!これを目にした貴方はぜひ次回のカフェへお越し下さいね。新しい出会いを待っています!11月のティーダカフェIt's time to exchange presents!プレゼント交換の時期ですね!毎年頭を悩ませている方、逆に楽しみにしている方、様々だと思いますが皆さんはどちら寄りでしょうか?実際に聞いてみると、30年来の親友、遠くに住むご両親、子どもさんへのプレゼントなど其々にやり取りされ、楽しみながらも頭を悩ませている様子が伺えました。何を贈って来たのかも面白く、装飾品、お金、手作りパンへのお返しに東京限定商品、猫に関連したグッズ、パジャマやSサイズの服などとバラエティーに富んでいました。改めて自分のプレゼントしたものを振り返ってみるのも面白いかも。その時々どんな気持ちの表れなのでしょうね?貴方の、今までに誰かに贈って良かったもの、もらって嬉しかったものは何でしょうか?楽しすぎて話が尽きないプレゼント話は、来年も話題の一つとしてどこかで登場させます!最後に今月のスイーツはこちら↓たねやさんの栗を使った季節限定商品「西木木(さいぎぼく)」と定番饅頭柿山のおかきピスタチオの焼き菓子今月は12月12日の第2木曜10時〜美味しいお菓子を食べながら英語に触れる今年最後のチャンスをお忘れなく!