最近は、Instagramで日々の教室の様子をお伝えしている事もあり、しばらくブログから離れていました。
ちなみに、Ti-daの公式Instagramのフォローも
よろしくお願いします。
ただ、これは書き留めておきたいと思い、久しぶりにブログを書こうと思ったら、パスワードを忘れていたりして(笑)、今になってしまいました。
開講18年目の今夏、OBOGを集めて
大同窓会を開催
しました。大同窓会といってもウチは、池上にある小さな個人の英語教室。3歳から始めた1期生が12歳で卒業するまでに9年を費やし、地道に続けてきた今年の春、やっと10期生が出た所です。毎年、3.4人となる卒業生を大事に育て、卒業後も発表会のお手伝いで顔を合わせるメンバーも数人いましたが、なかなかゆっくりお話しできる機会もないまま、何年も経っていました。1期生が大学4年生になり、来年には社会人となるこのタイミングで、皆に会いたい!そんな想いが募り、同窓会を企画しました。
今回は、大学3年生の2期生に企画から当日のタイムスケジュール、そして進行までをお任せし、私は3つのリクエストを出しました。
その3つとは、
① 「みんなの今を知る事」
②「ぼっち参加の生徒さんが寂しい思いをしない事」
③「Ti-daに通って良かったと思う事や学んだ事を聞く」
の3つでした。
幹事メンバーで何回かの打ち合わせを経て当日を迎えましたが、場所や食事に関しては、ウチの敏腕講師であるEmiko先生とChika先生の気配り抜群のチョイスにより、私は皆さんへの連絡と昔の映像探しに集中できました。(感謝🙏)
当日は、うだるような暑い日で、待ち合わせの駅ですでに汗だくの陽気。事前に注文していたフードが悪くならないかだけ気にしながら会場に到着。Emiko先生のツテでご紹介頂いたレンタルルームは、キッチン完備でお皿やコップ、プロジェクターやちょっとした遊びまで揃った素敵な空間でした。
なんとその会場に、群馬から素敵なバルーンギフトが届いていてスタッフ一同驚きからスタート。以前、速読クラスにお兄ちゃんが、そして幼児クラスに弟くんが在籍していて、お引越しのために退会したAファミリーから同窓会に華を添えるために素敵なギフトを送ってくださいました。何年も前にTi-daを離れていても、Ti-daへの想いを届けてくれる方々がいることに感激しました。今回、参加出来なくとも、20件を超えるメッセージを頂き、皆さんの近況をたくさん知らせてくださり、それだけでも、今回の同窓会をやった甲斐があったなあと感じる日々でした。
そして、幹事と共に会場の準備を整えて、いざ皆との再会。卒業したばかりの中学生から、大学生までが集まり、会がスタート。私は成長した皆がそこにいるだけで嬉しさが溢れていたけど、皆が笑顔でスタートできたのは何よりかな。
まずはEmiko先生先生の音頭で乾杯をし、それぞれに目の前のお食事でお腹を満たした所で、幹事が前に。一番目の目的であるそれぞれの今を知るべく幹事が皆に振っていきましたが、ここで私の一番目のやって良かったポイント。それは、誰にマイクを持たせても、誰1人として「えー」とか「やだ!」という言葉がなく、皆がすんなりと今の自分について話てくれたこと。
Ti-daで良かった事の一つに大多数が話してくれた「発表会」があったけれど、そこで大きなステージに立って自分の事を話した経験は今も生きている!と実感。
私はみんなの「今」でなんであれ、堂々と自分を認め話してくれたら良いなあと願っていたので、それを全員がやり遂げた事に感動!
そして、もう一つやりたかった事の一つに、先輩に進路や日々の生活、恋愛の事まで話す機会があれば良いなあと願っていたけれど、それも幹事の考えたゲームで距離が縮まった皆が、気軽にお話しをしているのが見られて幸せだったなあ。
この時期って、親でも先生でもない、少し上の先輩の話が一番、響く時期。だからこそ、皆の悩みを先輩が聞いて答えている姿にこの同窓会の大義は達成できたなあと実感。
ウチの教室のミッションの一つに、「小さな教室から世界を垣間見る!」というのがあるけれど、留学や海外ボランティアを経験してきた先輩が後輩達に話している姿は、まさしく、世界を垣間見られるものだなあと感動。ここまで長くやってきた甲斐があったなあと納得しました。
次、いつ出来るかわからない同窓会ですが、来年以降は社会人となるOBOGも出てくるので、開講20周年を迎える2029年には、またOBOGのチカラを借りて何か新しい試みが出来るかもしれませんね。
今回、Ti-daの卒業(小6まで在籍)を経験していない生徒さんにもメールなどでたくさんご連絡させて頂きましたが、昔のメールアドレスであったため、半分を超えるアドレスがアドレス不在で戻ってきました。奇跡的にまだそのアドレスが生きている方の多くは、近況などをお知らせくださったり、返信をくださる方がいて、感謝しかありません。もし、このブログを見て下さっている方で、Ti-daを覚えてくださっている方、是非、Ti-daのメールもしくはInstagramのDMまでご連絡ください。皆さんの「今」を是非教えてくださいませ!
私にとって、Ti-daファミリーが元気でいる事、その子らしく道を進んでいる事、それを知るだけでパワーがもらえます。皆にとっていつでも帰ってこられるホームでありたい、そう思って池上の地であともう少し頑張っていく予定なので、ATSUKO先生とEmiko先生が元気な内に是非顔を見せに来てくださいませ。
















