academiatidaのブログ
  • 27Nov
    • 自立した学習を始めた6年男子

      初めてTi-daに来たのはまだ3歳の時。ヤンチャしたり泣いたりしながら、一緒に大きくなってきた2人が、いよいよ、Ti-da最後の一年を過ごしています。6年生になってから、パチっとスイッチが入ったようにヤル気になり、レッスンでは積極的に発言したり、毎回の宿題はテキストが真っ黒になるくらい書き込みながら英語学習に取り組んでいます。昨日のレッスンでは、比較級について触れたのですが、単純にerやestがつかずに変化があるもの、例えばbigはgを加えてbigger、prettyはyをiに変えてprettierなどに疑問を持ち、一旦レッスンを止めて、辞書で確認させてほしい!と言われました。そんな中断はもちろん大歓迎で、少し時間をあげると、それぞれに辞書を引きながら、これと同じような単語は何だろう?と2人で予想を始めました。その姿に、いよいよ自立した学習を始めたなあと感激し、目の奥がツーンとなるのを感じました。語学の学習は、週に一度のレッスンで習得するには到底難しく、日々、自身で単語を増やしたり、日常の中でこれはどう表現するんだろう?とか、言い換えると何だろう?と考え始めた時、飛躍的に伸びると私は信じています。そして、それが自立した学習であり、それがTi-daでのゴールの一つです。昨日2人が見せた姿、学びの途中で疑問を持った事を自身で調べ、答えにたどり着くだけでなく、それに関連した言葉も一緒に増やしていくその姿は、まさしく自立した学習の一歩であり、Ti-daが目指すキッズの姿だなあと感激しました!きっと彼らは中学から始まる長ーい英語学習でも、テキストに載っている以上の学びを得られるだろうと確信しました!昨日は 、レッスンの最後にSight Words(目にしただけで理解できなくてはいけない重要単語)を使った遊びをやりましたが、遊びの中でも、私に言われなくともわからないwordsは辞書で積極的に調べたり、知っている表現にこの言葉が入っている!と嬉しそうに言いながら、楽しくレッスンを終わりました!彼らとのレッスンも残り数ヶ月、彼らがこれからも英語学習に高いモチベーションを保ちながら、長く学び続けられるよう、基礎固めをして卒業を迎えたいと思います。

      3
      テーマ:
  • 24Nov
    • オトナ女子の朝活Morning English at Ti-da Cafe in Nov.

      皆さん、こんにちは!Ti-daの田中です。突然ですが、いつも手元に本のある生活をしていますか? Are you a bookworm?今月のカフェのお題は「読書」でした。この季節、木漏れ日の中、どこかのカフェで本を読んでいる姿を想像するだけでロマンチックな気分になれるのは私だけでしょうか?参加してくれた皆さんに最近読んだ本はと聞いてみると、What is the title of the last book that you have read recently?*だんなが買ってきたけど自分がはまった「そうだ、京都に行こう」(美しい写真付き)*1枚の絵を巡って物語が展開する「楽園のカンヴァス」*「東京グール」「進撃の巨人」マンガで読んでます。*村上春樹さんの作品は好きです。*娘に読ませようと思って買った本を読んで思わず感動!などジャンルもそれぞれで面白く、あれもこれも読みたくなった私がいました。忘れてはいけません、この会話は基本的に英語でしています!!!今回は急きょ先生仲間の1人が参加してくれて、私にも良い刺激や気づきがありました。自分では使えないけど、こんな表現の仕方もあるなぁと人が増える楽しさも改めて感じましたし、何よりも去年から始めたレギュラーさんの成長ぶりに改めて驚かされました❤️というのも、ここまでの話は分かったけど、その後はどう言ってたのか?と分からない所をそのままにして置かない姿勢や、内容をかなり聞き取れている様子が伺え、私の中で大人カフェを続けていくモチベーションが更に上がりました。Aさん、改めて通い続けて頂きありがとうございます。子どもの勉強とは違う、大人ならではの学びの楽しみをこのティーダカフェに来てくださる皆さんとご一緒できたら嬉しいです。最後に今月のスィーツですが、麻布十番にある、パリ発のチーズ専門店が出しているバターサンド。サクサクのバタークッキーに挟まれたバターペーストが濃厚かつアッサリでとっても美味しかったです。全5種類(ミモザ、ピスタチオ、カフェ、レーズン、キャラメル)を皆さんとシェアして頂きました。これもカフェだから出来た事(*^◯^*)いつでも誰でも飛び入りでも参加くださいね、お待ちしています!Just join us without any preparation. More than welcome!来月のカフェは2週目の12/13日(木)です。

      4
      テーマ:
  • 20Nov
    • Ti-daの次の10年の夢!

      私が講師をやっていて一番嬉しい事、それは成長した子供達の姿を見ること、それに尽きると思います。実はここ数ヶ月、Ti-da卒業生(Ti-da英語グループレッスンは3〜12歳まで)が英検取得のためプライベートレッスンを希望され、5人の生徒さんが教室に来てくれました。英語はもちろんの事、皆、それぞれに成長が見られ、とても満たされた時間を過ごしました。昔抱っこしながらレッスンをした子ども達がギャングエイジと呼ばれる時期に、英語のレッスンなんてかったるい!モードを全面に出したあの日々。それでも頑張って通った先に、中学で自然と英語が得意科目になる事に喜びを感じながら、その次は何のために英語を学ぶかを真剣に考え始めます。特に中学生になり、自身の進路や将来の夢に近づくために英語の学習が必要だと気付くと、学ぼうとする意欲が溢れ、驚くほど真剣で楽しい1時間となります。レッスンが終わってからも、今、夢中になっている事や、お友達関係の話を聞くと、忙しい日々の中で、あらゆる体験や感情に向き合いながら成長している子供達を見るにつけ、胸がいっぱいにならずにはいられません。Ti-da10年の歩みの中で、残念ながら私自身はたくさんの財を築いたわけでも、何か世間の目を惹く偉業を成し遂げたわけでもありません(笑)。でも、こんなに素晴らしくかつ才能溢れる子供達の成長を側で見守る事が出来た事は、最高の宝物だなあなんて、つくづく思っています。しかも、単に単語や文法を暗記する学習法ではなく、語学を学ぶ面白さを理解し、習得後に出会う世界に期待しながら、日々学習している事が垣間見れ、しっかりティーダイズムを引き継いでいるなあと感激しました。そんな子供達に再会し、私が次の10年で願う事は、世界に羽ばたいたOBOGが、自身が世界で見たり学んだ事を、またTi-daの後輩達に伝えに戻って来てくれる事。OBOGが引率するサマーキャンプやプチ留学なども近い将来、夢じゃあないなあと改めて思うこの数ヶ月でした。これから、新しい世界に出会い、羽ばたいていく子供達の可能性にワクワクしながら、彼らがいつでも立ち寄りたいと思う場所になれるようTi-daも成長し続けなければと思わせてもらいました。アカデミア ティーダのLINE@はこちら↓↓↓英語に関する情報や、お教室、イベント情報、講師メンバーによるレッスンレポートなど楽しく情報発信していきますので、お友達追加をお願いいたします。

      3
      テーマ:
  • 06Nov
    • オトナ女子の朝活Morning English at Ti-da Cafe in Oct

      今月のカフェは、田中のヘルプミー企画「定番お弁当おかず」をお題にスタート!さすが主婦の集まりは頼りになります。鳥の唐揚げ、ランチパックのように周りを閉じたサンドウィッチ、ウズラの卵とミートボールを串に刺す、薄焼き卵に小松菜まで入ったスパムおにぎりなど教えてもらいました。その説明をするのに、ランチパックは?ウズラ?って英語でどう言うかと頭を悩ませました。ウズラについてはそもそもどんな鳥?ということから始まり(笑)ネットの力を借りてその姿とquailという英語名にたどり着きました。こんな風に、ある物をどう説明するか、どう表現したらいいかを考えることが英会話につながります。つまり、ざっくりと言い換える習慣をつけるのです。似たような物、原材料やカテゴリーを挙げてみたりして、自分が言える言葉を使って何とかする練習です。会話ではその変換スピードが要求されるので難しいのですが、脳への良い刺激になりますし、ゆっくりとでもコツを掴めるよう、皆さんと月一ながら頑張って行きましょう!今月のスィーツは、田園調布にあるメッツゲライササキ(ドイツ料理)のマドレーヌとガトーショコラと同じく田園調布にあるカフェテラス ラヴァンデリのカボチャプリンそしてコリアンダー風味のナッツでした。ササキさんは、ソーセージやドイツビールがメインのお店ですが、口コミ投稿にスィーツも美味しいとあり、お店の味を確かめてから購入!とてもクオリティが高く大満足でしたよ。次回は11/15㈭10:00お題は「最近読んだ本は?なぜその本を読もうと思ったのですか?」です。本を読まない方は、なぜ読まないのかの理由を考えて下さいませ。最近はTi-da関係者以外からもご参加頂いたり、お問い合わせを頂き、ますます広がりを見せているMorning English at Ti-da Cafe。ここでは英語力は一切問いません。講師がサポートしながら、伝えたい事を英語に変換していきますので、ご興味のある方は、是非Ti-daまでご連絡くださいませ。ご連絡先: academiatida@yahoo.co.jp電話: 03-6715-5741定員6人まで(残り2枠)11月12日申込締切お会いできるのを楽しみしています☺

      6
      テーマ:
  • 05Nov
    • 英検Jr.が子ども達に与えてくれるもの!

      ハロウィンが終わると、すぐにやってくる英検Jr.の試験日。2011年度から準会場として年に3回の受検を実施しているTi-daでは、毎回、多くの小学生がチャレンジしています。英検Jr.にチャレンジする意義や目的などは以前、ブログでお伝えしたので↓↓↓↓、今日は英検Jr.が子供たちに与える「根拠のある自信」について、お話してみたいと思います。https://ameblo.jp/academiatida/entry-12384530742.html英語を学ぶ上で英検やTOEFL、TOEICなど、たくさんの検定がありますが、基本、それらは資格取得や受験や就職に有利な条件を得るため、という考え方もあるでしょう。最近は中学受験でも英検取得をした生徒さんを優遇するなどの学校も増えてきたためか、小学生の英検熱はますます増えているのが現実です。その中で合否がなく、資格試験に位置しない英検Jr.を受検する意味って何だろう?そんな事を考える方もいらっしゃるかと思います。私が一番思う英検Jr.のメリットは、「子供たちがテストを通して得る根拠のある自信」かと思います。普段レッスンで学んだ英語を日常的に使う機会がない子供たちにとって、英語が身についているかどうかはなかなか実感出来ないもの。リスニングのみの英検Jr.は、小学生にはかなり難しいと思われる英語のフレーズを聞き分けたり、理解できる事によって、子供たちは自分達は何てスゴイんだ!と実感出来るようです。また、低学年ではなかなか機会のないペーパーテストに触れることで、試験に対する免疫ができます。日々絵本に触れているお子さんでも、問題の進行のタイミングでページをめくるというのは意外に出来ない事もあるんです。また、35分〜45分の試験時間、ピリッとした空気の中、しっかり腰かけて声を出さずに試験に取り組むというのは慣れが必要で、繰り返し同じレベルを受検する英検Jr.は、経験値を上げるにはもってこいと言えるでしょう。そして何より、試験に向けて数ヶ月、単語を覚えたり、たくさんの英語を聞いたりと、コツコツと努力して積み上げる経験をする事は、子ども達に絶大な自信をもたらします。結果はどうあれ、子ども達にとって、努力した時間と積み上げたものは着実にその子の中に宝物として残ります。だからこそ、やり抜いた自分に自信が生まれますし、それがまた次にチャレンジしたいというヤル気に繋がります。英検Jr.や英検の資格取得が英語学習の動機になってはいけないと、私は常々お伝えしています。あくまでも語学はコミュニケーションのツールであり、習得後に何をするかが大事だと生徒さんにもお話しています。ただ、それらが学習のきっかけやモチベーションになるなら、それはありだと思っています。子ども達が、「根拠のある自信」を得る一つのツールとして英検Jr.があるなら、Ti-daも準会場として引き続きサポートして行きたいと思います。

      1
      テーマ:
  • 02Nov
    • 今年も面白ろおかしくハロウィンが終わりました!!!

      ハロウィンレッスン最終日は、火曜クラスのお友達。今年もハロウィンクウィーン現れる???本当に楽しい時間でした。まずは、9月に開講したばかりの可愛い可愛い年少クラス。この年代の子供たちは、何を着ても何をしても本当に可愛い♥大好きなdinasour(恐竜)に変身した男の子とプリンセスのコンビ。上手く写真におさめられず残念でしたが、dinasourの後ろには恐竜の特徴であるボコボコの尻尾もついていて、本当に可愛かったんですよ。キュートなプリンセスさんは、大好きなアナになりきって所作までいつもよりおしとやか。アクティビティのパンプキン作りでは、思い思いのお顔を作って、楽しそうに帰って行きました。次のクラスは元気いっぱい小2クラスのお友達。ここではbatを作るアクティビティ。丸いシールを半分に切って、少しつり上がった目を作る子もいれば、ニコニコのbatを描く女子がいたりと、とても個性豊かなbatが出来上がりました。お制作のあとは、ハロウィンの時期にしか触れることのない単語を使ったカードゲームで大盛り上がりをし、今年も楽しんでくれました。そして、人数の少ない小1クラスは2人のガールズで大盛り上がり。テンション高めにハロウィンの歌を歌って後は、少し不気味なハロウィン用の絵本を楽しみ、アクティビティタイムに突入。ハロウィンの歌を口ずさみながら、ノリノリでお制作をし、最後のTrick or treatingを楽しみました。そしてそして、ハロウィンレッスン最後は、Ti-daハロウィンクウィーンのいる小4クラス。毎年、かなり気合をいれてレッスンに参加してくれるクウィーンを筆頭に皆、それぞれにハロウィンを楽しんでくれます。3、4年生は、皆がハロウィンパーティの主催者になったつもりで、招待状を作成します。まずは、招待状に必要な情報や書き方を学び、スティッカーを貼ったり、絵を書き込んだりしてそれぞれにオリジナルの招待状を仕上げます。子供たちには、招待状の最後にR.S.V.P. (Répondez s'il vous plaît)「ご返事願います」の意味の略。)を入れるんだよと伝えると、皆、興味深そうにそして張り切って、書き添えてくれました。今年も、いろいろな仮装と個性豊かな作品に出会えたハロウィンレッスン。本来なら、皆で練り歩いてTrick or treatingを楽しみたいですが、まあ少しだけでも、子供たちがハロウィンの文化に触れて楽しんでもらえたなら私たち講師も嬉しいです。あ、今年のハロウィンクウィーンはこちら。↓↓↓↓毎年、気合の入った仮装をしてくれますが、今年も期待を裏切らない素晴らしい仮装。ママのサポートにも感謝。

      2
      テーマ:
  • 30Oct
    • ハロウィンレッスン2日目

      ハロウィンレッスン2日目は月曜クラス。まずは年中クラスから。4人とも全く違う仮装で個性的。このクラスは制作でbatsを!すごくカラフルで可愛い❤️次は小2クラス。girlsばっかりのクラスでいつも華やか!3.4年生はハロウィンパーティーにお友達をご招待するという設定で、invitation(招待状)を作ります。招待状に必要な情報は何か皆で考えながら、また招待状では定番のR.S.V.P.(Répondezs'ilvousplaît ご返事お願いいたします; ★招待状などに添える文句)を書き加えたりします。小5.6年の高学年クラスになると、仮装も本格的。衣装にメイクに小道具に、しっかり楽しんでくれます。高学年だけは特別に食べ物を使った制作をするので、かなり盛り上がります!cookingの時に必要な英語を少しだけ学び、あとは材料さえ渡せばレシピがなくたって子供達は自由に自分なりの作品を作ります。あまりに夢中になりすぎて、美味しいかどうかわからない、なんて苦笑しながら、楽しそうにghostやspiderなどハロウィンにまつわる作品を作り上げましたよ。そして今日は最終日。。子供達に毎回、楽しませてもらっている永冨でした。

      3
      テーマ:
  • 29Oct
    • 年に一度のハロウィンレッスン!!!

      いよいよ始まりました、子供たちが毎年楽しみにしているハロウィンレッスン。今年は木曜クラスからスタートです。毎年のことでありながら、子供たちが何日も前から楽しみにしてくれているとのこと、私たち講師も教室のデコレーションに制作準備に、必死です。まずは、年長クラスからスタート。このクラスは毎年、ママたちのアイディア溢れる手作り衣装で盛り上がります。GhostにSkeltonにWizard(男の魔法使い)に扮した子供たち。その中に紅一点のプリンセスがとても映えます。そして次は、小3クラスのお友達。そろそろBoysは仮装なんて恥ずかしい、と言いながらもママお手製の鬼太郎にGhostで登場。そして女子は誰もが大好きプリンセスにハロウィンの定番Cat。今年は、自身のお小遣いで衣装を買った生徒さんもいたようで、とてもこの日を楽しみにしているのがわかります。その次は、気合の入った小5クラス。このクラスは、毎年いろいろオモシロ仮装が飛び出すメンバーですが、今年は魔女の宅急便のキキや、スーパーマリオからルイージやキノピオ、そして定番のWitch(魔女)、そして驚きの巫女さんまでたくさんのキャラクターで盛り上がりました。何より、キノピオの帽子は本当に実写で出てきそうなほど手の込んだキノコをママが作り上げていて、その熱意に感動しました。そして最後は、小6クラスの子供たち。仮装をするのは恥ずかしいお年頃、教室についてから着替えたり、大げさな仮装は恥ずかしいけれど、実は怖いゾンビメークを施していたりと、しっかり楽しんでくれていました。ハロウィンレッスンは、月曜、火曜クラスと続きます。子供たちがどんな仮装で来てくれるのか、今から楽しみです。

      1
      テーマ:
  • 25Oct
    • 親子でも時に向かい合わず、同じ方向を向いて!!

      今年度2回目のレッスン参観ウィークも無事終了し、いよいよ今日からは子供達が待ちに待ったハロウィンレッスンが始まります。ハロウィンレッスンの様子はまた後日アップしますが、今日はレッスン参観で感じたことや嬉しかった事をご紹介したいと思います。幼児や低学年の子供達にとって、レッスン参観は嬉しくて嬉しくてたまらないもの。いつもは送迎のみのママが教室まで一緒に入って、自分達の頑張る姿を見てくれる、それはそれは嬉しそうに張り切ります。ママ達がレッスン内容に興味を示したり、成長した子供達に感心すると、自然と背筋を伸ばして誇らしげな姿を見せてくれます。高学年になると、「レッスン参観なくて良いよ〜」と口では言いながら、やはり、はにかんだ笑顔を見せたり、いつもより宿題を丁寧にしているところを見ると、ママの存在ってすごいなぁと思います。高学年になると、辞書引き競争や、単語テストをママチームVS子供チームでやるのですが、俄然、ヤル気を見せる子供達。ママ達もオトナの意地を見せて必死に対抗します。結果は勝ったり負けたりしますが、なかなかの名勝負になったりするので、子供達にはすごく刺激的な時間になるようです。レッスン参観を通して思うことは二つ。やっぱり親御さんが関心を持って子供達を見るという姿は、子供達にとってすごく大切だと言うこと。自分が頑張る姿を確認してもらい、認めてもらうこと、それは間違いなく子供に意欲を与え、前進させてくれます。そしてもう一つ大事な事は、高学年になると、常にママが自分を見ているのではなく、時には一緒に前を向いてチャレンジする姿を見せる事が子供達にヤル気をもたらすという事です。私を含め、親だからこそ子供ばかりを見つめ、小言を言いたくのは当たり前ですが、時には向き合うのではなく同じ方向を向いて、子供達が今やっている事にチャレンジしたり、競争したりすると、今までにない集中力と意欲を見せる事があると気付きました。私もレッスン参観後、中学生になる娘がある数学の問題に手こずっている様子に気付き、一度机に座り解いて見る事にしました。すると、最初は投げ出して別の事をやっていた娘も、また隣に座り問題を解き始め、最終的にはほぼ同時に?いや娘の方がいち早く?(笑)解答に辿り着くという経験をしました。普段なら、投げ出したままの宿題を見て、小言を投げかける私ですが、Ti-da生から学んだ事を実践したら、私の小言が出る前に、娘は宿題をやり遂げました。毎回、いろいろな事を学ばせてくれるレッスン参観ですが、今回もまた私の子育てのヒントになる事を教えてくれました。次回は3学期、子供達がどんな成長を見せてくれるかを楽しみにしながら日々のレッスンを行いたいと思います。

      1
      テーマ:
  • 23Oct
    • 英検2次試験ってどんな感じ?

      昨日、10月初旬に行われた英検一次試験の合否発表がありましたね。Ti-da生からも続々、嬉しい合格のご連絡を頂いております。ただ、いつもお伝えしているとおり、英検の級=英語力ではありませんし、不合格=怠け者ということもありません。検定である以上、合否が出ることは仕方ありませんが、素直に喜んで、素直に落ち込んでまた次に向けて歩んでもらえたらと思います。さてさて、昨日の夜から3級以上で合格を頂いた方から二次試験に関するレッスンのお問い合わせ&予約を頂いております。Ti-da現役生から卒業生、また外部の方まで二次試験対策をご希望される方から続々ご連絡を頂いております。試験日が11月4日もしくは11月11日ということもあり、準備期間があまりなく、何から手をつけて良いのか、皆さん不安なよう。英検は、一次試験でReading(読む)、Listening(聞く)、Writing(書く)の力を試し、合格をもらった方が二次試験のSpeaking(話す)段階へと進めます。やはり一次試験突破が何より難しいですが、二次試験は一人ずつの面接試験となりますので、ある程度準備が大事となります。以前、準一級の二次試験対策をお手伝いした大学生のお話をブログで書いていますのでお時間のある方はこちら↓↓↓↓https://ameblo.jp/academiatida/entry-12252542173.htmlTi-daでも今まで、3級から~準1級までの面接試験対策をお受けしてきましたが、今のところ、二次試験に関しては100%の合格を頂いております。理由は単純で、二次試験対策は個別面接となりますので、レッスンも全てプライベートでみっちりやるからだと自負しています。個々の生徒さんの実力により、回数も異なりますし、内容も変わります。基本的に一次試験の合格発表後にレッスンを始めますので、ほとんどは1,2回のレッスン時間しかとれませんが、一回のレッスンで一時間みっちり練習をします。一次試験を突破できる実力があるなら、二次試験は問題ないはずですが、あくまでも試験なので、事前準備がなくては難しいのも事実です。まあ裏を返せば、事前練習をしておけば、問題なく突破できるということですので、しっかりとした準備をして当日を迎えてほしいと思います。上記のとおり、二次試験対策のレッスンは全てプライベートとなり、時間の関係上、多くの生徒さんをお受けすることはできませんが、あと2,3人の枠は空きがあります。ご興味のある方は、お早めにご相談くださいませ。問い合わせ先: academiatida@yahoo.co.jp / 03-6715-5741 アカデミア ティーダ永冨まで

      1
      テーマ:
  • 21Oct
    • レッスン参観でキラキラ輝く子供達!

      Ti-daがまだ永冨の自宅でやっていた頃から続いている年に3回のレッスン参観。子供達が日々どんな雰囲気で、どう英語を学んでいるかを親御さんに見てもらいたい!そんな思いで始めましたが、お忙しい中、毎回熱心に足を運んでくださる親御さんには感謝としか言いようがありません。子供ってパパやママに見てもらうと本当に嬉しそうですし、俄然ヤル気になります。少しイヤがるようになる高学年だって、親御さんから、ヘェ〜、ハァ〜なんて感心する声を聞くと照れくさそうにしながらも、ニヤッとはにかんだ笑顔を見せてくれます。そんな子供達の可愛い笑顔を見るのが毎回楽しみな講師陣です。来週はみんなが楽しみにしているハロウィンレッスン🎃!今年はどんな仮装に出会えるか今から楽しみです!

      2
      テーマ:
  • 10Sep
    • ソノシートって⁉️

      昨年6月に池上にオープンしたミドルシニアのカルチャースクールマナビバ、ついに今日、2号店が戸越銀座にオープンしました!池上オープン当初から、「らくらく英会話」と「英語でシング」のクラスを永冨が担当させて頂いておりますが、ついに2号店がオープンし、今月から永冨は池上、戸越の両方で、また田中は池上店で「超初級英会話クラス」を担当させて頂く事になりました!毎回、お若くてエネルギッシュな皆様に、たくさんの知恵とパワーを頂いておりますが、今日はなんと、「ソノシート」なるものを教えて頂きました。この言葉は聞いた事もなければ見た事もなく、皆様から本当に興味深いお話を聞きました。ギリギリ、レコードを手にしていた私の少女時代より更に前にあったという、「ソノシート」。まあ、音楽を聞くための何かということはわかりましたが、皆さんの言う、ペラペラ?溝がある?という描写にイメージが湧かず、レッスン終了後すぐに調べました。まあいわゆる、シートのようなレコード?というのが答えでしたが、今まで聞いた事もなかった事が聞けて、今日はすごく得した気分になりました。シニアのレッスンは、今日だけでなく、毎回学びが多く、私にとっても貴重は「学び場(マナビバ)」になっています。私にとって、マナビバでのレッスンをして一番良かった事は、歳を重ねる事がすごく楽しみになった事です。運動系のカルチャーから、文化系のカルチャーまで、いろいろ楽しめるマナビバ、私がその年齢を迎える時には、日本中に広まっている事を夢見て、毎回のレッスンを楽しみたいと思います。お近くの方は是非一度いらしてくださいね!きっと、驚くほどキラキラした世界が広がっていますよ!

      6
      テーマ:
  • 07Sep
    • 「ひだまりの樹」朗読会のお知らせ❣️

      Ti-daの発表会や声優体験イベントでお馴染みの水越まりこ先生が出演される朗読会のお知らせです。このイベントは、まりこ先生がライフワークとして力を入れて取り組まれている朗読会で、今年19回目を迎えるとの事。毎年人気の公演で、通しと一部がすでに完売だそうですが、二部は若干お席があるようです!子どもの部はまだお席のご用意があるようなので、ご興味のある方、是非!ひだまりの樹 第19回朗読会【日時】2018年9月22日(土)こどもの部12:00~12:30第1部13:00~15:00第2部16:30~18:30*開場は開演の30分前です【チケット料金】子供の部 無料(要予約)1部、2部 2000円(小学生以下無料 チケットは必要です)通し券(1部+2部) 3000円【会場】横浜人形の家4F『あかいくつ劇場』(みなとみらい線 元町・中華街駅4番出口より徒歩3分)【演目】子どもの部『ピーターパン』第1部『福袋』『空耳アワワ』『嫌われ者のブランケット・キャット』『大家さんと僕』他第2部『ゆうかい』『らストの手紙』『リモコンのくれた時間』『お江戸に咲いた灼熱の花』『ダーリンは演技派』『大家さんと僕』 他【ゲスト】第1部:一龍斎貞友第2部:山田 栄子 川端 快彰【お問い合わせ・チケット予約】TEL:080-4055-7924E-mail : hidamari.ticket@gmail.comひだまりの樹HPhttp://home.d05.itscom.net/hidamari/素敵な物語をプロの朗読で楽しめるなんて、なかなかないですよね。きっと穏やかでかつ胸が熱くなるひと時になる事、間違いなしです。ご興味のある方は、是非お早めにお問い合わせくださいませ。

      2
      テーマ:
  • 28Aug
    • 今年もやります!英検Jr.特別講座@Ti-da

      今年もやります、Ti-daの英検ジュニア(旧 児童英検)特別講座!年に一度、英検ジュニアを受験される生徒さんを対象に、9月から10月にかけて4回コースで実施します。昨年同様、Ti-da会員以外の生徒さんの受講も可能です。11月の試験実施に向けて、一緒に学んでみませんか?講座実施日は以下の通りです。9/8、9/22、10/6、10/20 (全4回コース)時間は午後(13:30~17:00の1時間)、レベル別で異なりますが、申込み人数によって決定致します。また、場所は、Ti-da教室とふれあい蓮沼で分けて実施します。これも、各クラス希望者の人数により、8月末に決定します。ひとまずご興味のある方は、アカデミア ティーダまでご連絡くださいませ。アカデミア ティーダ場所:大田区池上8-23-11サンライズ大雄201ふれあい蓮沼:東京都大田区西蒲田3-19-1また、試験実施日は以下で予定しております。受検のみの申込みも可能ですので、ご希望の方、ご連絡ください。試験実施日2018年11月3日土曜日連絡先メールアドレス:academiatida@yahoo.co.jp電話番号:03-6715-5741講座費用に関しましては、Ti-da会員と非会員の方では金額が変わります。また、受検料は、実費で頂きます。英検ジュニアは、今まで学習したものを体系的な学習へつなぐ第一歩だと私は思っています。子ども達自身が、学んだ事や身につけた事を実感でき、学習への意欲を高める良いきっかけになると経験から学びました。だからこそ、多くのお子さんにチャレンジしてほしい!そんな想いで始めたこの英検ジュニア特別講座。各クラス、8名程度を定員と考えておりますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さいませ。2011年に準会場に認定されてからTi-daでは多くの生徒さんがチャレンジし、英検ジュニアを卒業してきました。その後も、引き続き学習を進め、英検へとステップアップしています。子供達にとっては遊び感覚で学べるのが英検ジュニアの良さですので、一度はチャレンジするのもありです。9/8から講座がスタートしますので、詳細をお知りになりたい方、またご相談がある方は、まずはご連絡くださいませ。

      2
      テーマ:
  • 23Aug
    • 嬉しい訪問!!!

      夏休みといえば、私たち講師にとって一番嬉しいのは、引越しやご家族の転勤で遠くにいってしまった生徒さんが顔を見せてくれること。今回も、4月からお父様の海外赴任にともない、日本を離れた姉妹がTi-daを訪れ、たくさんのお土産話を持ってきてくれました。しかも、今回はプライベートレッスンも希望され、短い時間でしたが、今やっていることのサポートを多少なりともさせて頂き嬉しかったです。日本を離れて数ヶ月ですが、子供たちにとって海外で暮らすということは本当に大変で、いろいろな驚きと発見があるんだと改めて教えられました。二人それぞれに驚いたことや、滞在国の好きな物を聞きましたが、私たち大人が感じないことを感じたり、いろいろな違いを受け入れようとしている姿にすごくすごく感激しました。更に、日本を離れて気付いた日本の良いところも話してくれたりして、たった4ヶ月あまりで大きく成長した二人の姿に出会えて嬉しかったです。もちろん、ご家族皆で引越し、海外で生活するというのは、想像以上に大変な事があると思いますが、お二人のお話を聞いて、彼女たちの人生にとって本当にプライスレスな経験をしているなあと思いました。また、海外にでて更に強まるコミュニケーション能力の必要性を感じることによって、語学力はもちろんのこと、自身の気持ちや意思を外に表現することの重要性を感じていて、それが学習への意欲につながっていると感じました。出発前は親御さんも含め、いろいろ不安もあった事でしょうが、彼女たちの今の姿を見ると、ご家族で素晴らしい選択をされたんだと改めて感じずにはいられません。広い世界でまだまたまたくさんの"初めて"に出会える姉妹を羨ましく思いつつ、また次回会えるのを楽しみに待ちたいと思います。

      1
      テーマ:
  • 16Jul
    • スポーツと勉強ネタって結構面白い?

      Ti-daでもLINE@の配信をしています。ブログとは違って、基本、Ti-da講師の3人(永冨、田中、西田)のプライベートやそれぞれの雑感などを配信し、皆様にTi-daとはどんな人たちで構成されているかをお知らせするために始めました。配信も不定期ですし、しばらく間が空いてしまう事もしばしばですが、意外と皆様からの反響を頂けたりして楽しいんです。正直、私たち管理者にはお相手からコンタクトがない限り、どんな方が登録して下さっているかもわかりません。でも、少しでもTi-daにご興味を持ってくださる方がいて、わざわざポチッとして下さっている事が嬉しくてなりません。昨日配信した「スポーツと勉強ってどっちが簡単?」のトピックは特に反響が多く、数名からコメントを頂きました(コメントは管理者のみしか閲覧出来ません)。正直、単なる私の娘に対する愚痴のようなものでしたが、いろいろな方が反応して下さったので、ブログでもシェアしたいと思います。↓↓↓↓↓今後も、そんなこんなな内容を配信していきますので、ご興味のある方は是非ポチッとお願いします !https://line.me/R/ti/p/%40pqa1120xスポーツと勉強ってどっちが簡単?スポーツ一家(私以外)の永冨家では、その会話が良く出てきます。正直、そんなの比べられないよ!というのが親として言うべき事かと思いますが、運動キライの私にはスポーツの方が断然難しいと思わざるを得ません。だって、英検などの検定試験だって、学校の定期試験だって目指すべき100点という数字は変わらないじゃあないですか。100人が100点を取れば全員が合格となり、全員が目標ラインをクリア出来るんです。でもスポーツって自分が100点まで到達しても、相手が120点まで登りつめたら勝ちにはならないんです。ウチの娘2人はあるスポーツに心を傾け、日々練習に励んでいます。もう何年も、勝ったり負けたりを繰り返しながら、ライバルにチャレンジし続けています。身体や心の成長のタイミングが違っても、試合に向けてそれぞれ100に近い所まで高めてその日を迎えます。正直、英検なら2人とも合格なのにと思いつつも、勝敗がつくのがスポーツ。どんなに自分なりの100点の状態を作っても、相手が1点でも上回る状態を作ったら、相手のみが勝ちを得る。だからこそ、人はライバルより少しでも上回ろうと練習に励むでしょうし、それがモチベーションになる事も理解できます。だからこそ、スポーツで結果を出すことは難しいでしょうし、そこに面白さがあると私も知っています。まあ、スポーツと勉強を同じ土俵に立たせて比べる事はどうかと思いますが、私が娘達に言いたいことはただ一つ。あんなに厳しいスポーツの世界に身を置けるなら、勉強はもう少し楽な気持ちで取り組めるはず!なーんて、真夏の練習風景を見ながら、親の勝手な期待を抱く永冨でした。皆さんはどっちが難しいと感じるんでしょうか?

      2
      テーマ:
  • 15Jul
    • Morning English at Ti-da Cafe in June & July

      皆さん、この暑さどうしましょう?真剣に温暖化の事も気になり出した田中です(~_~;)。年のせいか?暑さのせいか?汗が止まらない!夏本番に向け体調を整えていきましょう。さて、今回は6月と7月まとめてのティーダカフェ報告です。この夏はどこかへ旅行しますか?そんな方に、6月のカフェで話した旅の身仕度tipsをシェアしたいと思います。旅行しない方は6月は読み飛ばして、スィーツの写真だけ眺めて下さい。まずは、medicine常備薬を持っておくだけでいざという時のお守りにもなります。梅干しキャンディー、生モノはどこの国でも持ち込み不可ですが、これならno problem!ビーチサンダル、いつも持っていくのですが、ホテルでのスリッパ代わりにもなりますし、雨でも暑い時でも靴に疲れた時にも使えてかなり重宝します。雨具も同様に便利なアイテムですね。その他、日焼け止め、サングラスなどなどでましたが、荷物は必要最低限!身軽に動けるのが一番かと(笑)先ずは軽い気持ちで海外へ飛び出してみて下さいね~♪6月のスィーツは、私が以前から食べてみたいと思っていた、フレンチレストラン、オー・ギャマン・ド・トキオがプロデュースした「とうもろこしのムースサンド」と京都仁々木の黒糖どら焼きでした。想像以上のお味でかなりの満足感!皆さんにも好評で嬉しかったです。そして7月のお題は、「化粧品」ここで皆さんに質問です。しみ、しわ、たるみ、目の下の隈、小じわ、ニキビ、キャーどれも見たくないものばかりですが、これらは英語でどう言うのでしょうか?学校英語では登場しないものばかりですが、知っていると全世界共通の話題の1つとして楽しい会話ができるかもしれません。それから、乾燥肌、混合肌、敏感肌くらい知っていると、海外で化粧品を買う時にも役立ちますね。spots, wrinkles, saggy, darkcircles under my eyes, fine lines, acne(pimple),dry skin, combination (combo) skin, sensitive skinそれぞれが持ち寄ったお勧め化粧品を試したりして、とても良い情報交換の場になりました。美容に疎いわたしとしては、参考になることばかりでした。7月のスィーツは、東京駅の大丸でいつも行列が出来ている、N.Y.C. SAND のN.Y. リッチスカッチサンド&Wチョコレートと3時のパスタバジル味とシチリアレモン味味が気になる方はネットでチェックしてみて下さい。毎月美味しいスィーツを探すべく、英語と同様に力を入れています!ぜひスィーツ目当てでも、ティーダカフェへお越しくださいませ!!!お待ちしています。次回のカフェは9月第2木曜日、13日の開催となります。8月は夏休みですので、皆さん楽しい夏をお過ごしくださいませ~♪

      テーマ:
  • 21Jun
    • Ti-da英検対策講座開講!!

      今までプライベートレッスンのみでお受けしていた英検対策講座ですが、だいぶお問い合わせも増えてきましたので、今回、英検5級、英検4級、英検3級のみ(準2級以上はプライベートレッスンのみ)グループレッスンでの対策講座を開講する事に致しました。2018年度第2回目の英検(本会場)が10月7日にむけて、7月に講座をスタートし、5級は5回、4級及び3級は6回コースを予定しています。すでに先行でTi-da生向けに募集をかけたところ、3級講座に関してはすでに定員いっぱいとなりましたが、4級と5級に関してはまだ空きがありますので、Ti-da生以外の募集も開始したいと思います。定員は6人となりますので、ご希望の方はお早めに永冨までご一報下さいませ。また、Ti-da卒業生、更に現在Ti-da会員の方のご兄弟も会員料金でお申込み頂けますので、中学生などでご興味のある方も是非ご連絡くださいませ。①英検5級講座: 全5回7/7、7/21、8/25、9/15、9/29時間: 13:00〜14:00講座費用: Ti-da会員 12000円(会員以外15000円)定員: 6人残り3枠②英検4級講座: 全6回7/7、7/21、8/25、9/1、9/15、9/29時間: 14:15〜15:15講座費用: Ti-da会員 14000円(会員以外17000円)定員:6人残り3枠③英検3級講座: 全6回7/7、7/21、8/25、9/1、9/15、9/29時間: 15:30〜16:30講座費用: Ti-da会員 14000円(会員以外17000円)定員: 6人あと1枠*現在、一旦満席となっておりますが、もし今後3人以上のご希望があればあと1クラス増設する予定です。費用の中に教材費を含めています。また、全コースを受講できない場合は、ハーフコース(3回)の受講も可能となりますので、ご都合に合わせてお選び下さい。英検や英検Jr.に関する私なりの思いは、ブログにも書かせて頂きましたが↓↓↓↓https://ameblo.jp/academiatida/entry-12384530742.html?frm=theme英検は適切な学習と試験のテクニックがなければ、なかなか攻略が難しいもの。子供たちが試験勉強をイヤにならずに学習する術を講座にてお伝え出来るかと思いますので、チャレンジをお考えの方は是非Ti-daと共に学習してみませんか?また、引き続きプライベートレッスンもお受けしておりますが、枠の関係上、10月まではあと2人のみとさせて頂きます。費用は目標レベルや時間によって異なりますので、ご興味のある方は一度、ご相談下さいませ。お問い合わせ及びお申込みは全てアカデミア ティーダ永冨まで。。電話: 03-6715-5741メール: academiatida@yahoo.co.jpきっと今まで知らなかった英検へのアプローチが出来るはず!たくさんのご連絡お待ちしております!

      4
      テーマ:
  • 18Jun
    • 凛とした姿で英検Jr.に取り組むTi-daキッズ!

      努力した分の知識を背中に背負い、凛とした姿で試験を受ける生徒さんに感動する週末でした。6月16日は、2018年度第1回英検Jr.の受検実施日でした。Ti-da生14人、それぞれの目標に向かって本当に良く頑張りました!準会場である当教室では、ブロンズ、シルバー、ゴールドという3レベルの受検が可能であり、子供たちも個々のレベルに応じてチャレンジします。検定のレベルが必ずしも、英語の総合力を示すとは私も思っていませんし、それが全てであるという教えはTi-daではしていません。大事な事は、英検Jr.や英検を通して、今まで歌やチャンツでインプットしてきた単語やフレーズを整理して、定着をさせる事を目標としており、もちろん、その次のステップとして、アウトプットをしていく事が本当の英語力につながると私は信じています。語学は使ってナンボという考え方に私も深く同意しますが、なかなか使う機会がないキッズにとっては、まず学んで使ってみたい!という動機を与えてあげるのもありかなあ?と思います。子供たちが、町でふと耳にしたり目にした英語が知っている表現だったり、駅で困っている外国人を見て、学んだ英語で話しかける事ができた時、本当の意味での英語力を実感できるとおもいます。そのきっかけの一つとして、英検Jr.や英検をとらえ、そこに向かって努力を重ねる事、それを子供のうちに経験できる事は良いのでは?と思います。試験までの数ヶ月、努力した子供たちが試験を終えた時に見せる満足いっぱいの笑顔は、キラキラと輝いていて私たち講師をハッピーにしてくれます。語学を身につける、それは本当に長い道のりのものですが、あらゆるアプローチをしながら、必要な時に使える武器を身につけてほしい、それを願う一日でした。ある生徒さんは過去2回、合格ラインにあと少し届かないまま今回が3回目のチャレンジとなりました。模擬試験をやっても、そこそこ良い点を取るのに、なぜか本番であと一問クリアができない。。そんな悔しい思いを繰り返し、今回はもう一度、基本の単語練習に立ち返り、試験にのぞみました。試験中も、一つ一つ単語を整理しながらリスニングを聞き、また英検Jr.講座で学んだ問題の解き方を忠実に守り、最後まで集中して試験にのぞみました。試験の責任者である私は、試験中、一言も言葉を発しませんが、真剣な眼差しで試験に取り組むTi-daキッズの姿に危うく泣きそうになりました。今回も個々の生徒さんにドラマがあった英検Jr.でしたが、Ti-daキッズの真っ直ぐで真剣な姿にたくさんのパワーをもらった週末でした。結果は1カ月後、きっと子供たちが頑張った分の成果は見えるはず。。今からワクワク期待しながら待ちたいと思います。

      1
      テーマ:
  • 05Jun
    • レッスン参観に子供達はワクワク

      Ti-daでは年に4回、レッスン参観を実施していますが、先週、今年度第一回目の参観ウィークが終了しました。レッスン参観の目的は、実際、子供たちがTi-daで何を学び、どう成長しているかを保護者の方の目で確認して頂く事で、子ども達の日常にある英語学習のアイディアを共有したり、宿題のサポートがよりやり易くなると信じているからです。Ti-daでは、基本的にいつどのレッスンでも、保護者の方には見て頂いてオッケーとしています。それは講師にとっても、常に見られて恥ずかしくないレッスンを心がけたいという想いからです。ただ、施設の駐輪場の問題や教室があるマンションの制約により、毎回のレッスンに全員の保護者をお迎えする事が難しいのが現実です。そこで、レッスン参観ウィークを設け、皆さんに快くレッスンに来ていただけるようにしました。まあ何より、レッスン参観は子供たちが本当に喜ぶんですよね。イヤだ〜とは言いながら、子供たちがいつもよりテンション高く、ニコニコでレッスンを受ける感じは講師にはたまりません。高学年だって、恥ずかしがる様子は見せるものの、保護者の方が、へ〜!とか、こんな難しいのをやってるんだ〜!なんて感想をもらしたりすると、ニヤッと笑みを見せたりして可愛いです。やっぱりパパやママに認めてもらえるって子供達にとっては嬉しい事なんだなあって毎回感じますし、パパやママの存在って偉大だなあって改めて感じます。次回は夏休み直前、2カ月弱で更に成長する子供達に会って頂けるよう張り切ってレッスンしますよー!

      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス