「嵐てめぇこのヤロー!」


……と、一体何万人の視聴者が思ったことだろうか。

分からない人は分からないままで十分なのですがー……あれはなー、なっちがめっちゃ可愛そうなんですけど。

ってなわけで、今日はコレです。



テレビライフ編集部

あいのり―恋愛観察バラエティー (7)


私としては。

おーせと袋ローがカップルになって帰ってくれたからよかったよ。

後は樹里(漢字怪しい)かな。でも、えぇっと……誰とくっついたっけ。


他人事なので笑ったりしながら見ていますが。

これが当事者だったら……死ぬほど苦しいのかもなぁ。

泣き崩れて立ち上がれないなっちを画面越しに眺めながら、そんなことを思いました。


……帰国したコージとなっちがくっつく、っていう展開はナシですか?

ヤラセ疑惑ムンムンな番組なんですけど、見てしまうのはリアルな面白さが伝わってくるから、なのかもしれません。

下手な恋愛ドラマよりも数段共感できる。

「電車男」がヒットしたのと、同じような理由なのかもしれませんけどね。

されましたねー。

方々のニュースで紹介されているので、いまさらって気もしますが。

芥川賞が中村文則さん(27)の「土の中の子供」(「新潮」4月号)に、直木賞は朱川湊人さん(42)の「花まんま」(文芸春秋)に決定です。

芥川賞の中村さんは、今回で3回目のノミネートだったとか。

しかも若い。それでいて3回目?

才能のなせる業なのでしょうか。今日の朝、某報道番組のインタビューに答えていましたが……作家になろうと上京したのは20代になってからだとか?

うーん、夢ってやつは……努力した人の前にしか姿を現さないんですね。

――まぁ、それはさておいて。

直木賞の「花まんま」、こういう表紙です。参考までに。



朱川 湊人

花まんま

内容は……えぇっと、今度までに調べておきます。

個人的には、あらすじを読んだ芥川賞の方が気になってしまって。

虐待されて土の中にまで埋められた経験を持つ主人公(タクシードライバーだっけ)が、一体どういう物語をつむいでいるのか。


……あ、ちなみに、ですが。

芥川賞にノミネートされた作品は、まだ、どれも書籍化されていません。

雑誌で発表されているだけの作品なんだそうです。

な・の・で。

くれっぐれも本屋さんで「すいません、「土の中の子供」ありますか?」って聞かないでくださいね。

ありませんから。

残念。


書籍化の情報を入手次第、ここでもこっそり流そうかなと思います。

しばしお待ちください。秋ごろにはされるんじゃないかなー……私も読みたい。


「結界師」がアニメになるらしい!?



田辺 イエロウ

結界師 (7)

ちなみにこれは、現在少年サンデーで連載されている漫画です。

でも、本当かなぁ……何の公式発表もされていないので、真偽は今のところ不明ですが。

個人的に好きな漫画です。主人公が超人じゃなくて、どこか人間味あふれる感じが好き♪

あと、結界の使い方が攻撃的で好きです。別の用途に使える実用性も評価したいところです。

……詳細がわかり次第、ここでも叫びたいほど一押しな作品。


ちなみに、最新第8巻は今月発売ですよー。

今、読もうと思っているのは……。




奈須 きのこ

空の境界 上


コレです。

もっと早く読み始めたかったのですが……図書館になかなか入ってこなかったので、ずっと待っていました。(買えよ)

感想は、下巻まで読み終えてから一気にね。

一気に。

……まだ1ページも開いていないってわけじゃないんですよっ!(苦し紛れ)

これは、とある同人業界で大人気のゲームシナリオライターさんが数年前に発表した(同人世界で)小説を、講談社ノベルスが改めて出版した作品です。

好き嫌いがはっきり分かれる世界観だと思いますが、好きな人ならとこっとんのめりこめる重厚な物語……であることを期待しながら、ページをめくってみることにしますね。

楽しみじゃ。

サーバーの調子が悪かったのか、アメブロにアクセスできない日々が続いていまして。

全然書けていませんね、今月。

まぁそれは……アメブロスタッフの方に苦情でも伝えておこうかな、なんて思ってみたりしてます。


すいません嘘です。(小心者)


さて。

今日は閉店までバイトバイト。

本屋さんです。今日は夜のバイトが二人しかいなくて大変でしたー……あー頭疲れた。(汗)

基本的に私はレジ、それ以外では何の役にも立たないのですから。

お客さんへの受け答えは、全て他の人に任せるわけです。

閉店1時間前になったら、閉店のための作業(掃除とか、ゴミ集めとか、整理とか)をしなければならないわけで。

社員さんもいますが、彼らはお金の管理や売り上げに関する処務に追われているわけですよ。

で、私はレジ係。

閉店のために作業で動けるのは……一人。オンリーワン。


無理。

基本的に無理。


さすがに私も、今日は早めに閉店作業の手伝いをやり……たかったのですが、色々立て込んでいたらあまり役に立たなかった!?

能率よく全てを進めるのは大変です。

うー……明日はもっと頑張れるといいんですけどー……。


さて。気を取り直して。

本日の個人的推薦図書は、



ヘレン・バンナーマン, フランク・ドビアス, 光吉 夏弥

ちびくろ・さんぼ


最近、復刻された絵本です。

何でも……人種差別に関係あるような内容だったとか?

ちなみに私は知りませんでした。覚えてないだけかもしれませんが……あ、歌なら知ってますよ。某HNKの番組で、確かお兄さんとお姉さんが歌っていたはずです。

「ちびくろさんぼが さんぼ (さんぼ)♪」…………えぇっと、音程を伝えられない文章が憎い。(笑)

その菓子を思い出してみると、確かに「顔も手足も真っ黒け」とか歌ってますもんねー……人種って黒人関係だったのかしら、なんて勘ぐってしまいます。詳しいことは知りませんけど。

で。その反動なのかどうかは分かりませんが。

売れてます。

入荷しても大体全て売り切ってしまって、次の入荷を待つ……みたいなことを繰り返してもう何回目?

現在も入荷待ちです。次は来週だったよなぁ……バイト先。

過去、この本を5冊一気に買っていかれた方もいらっしゃいました。

プレゼント用だったらしく、ラッピング用の包装紙をまとめて渡した記憶があります。

……この絵本、どんな内容なんだろ。

子どもの未来に暗雲立ちこめるような内容でないことを、切に願いながら。

またしばらく、この赤表紙をちらっと見つめる日々になるのかなー……。

多分、「姑息」って言葉の使い方が正しくない典型的な例だと思いますが。


気にしないでください。(こんなヤツばっかりだから、日本は学力低下するんだぜー)


さて。

今回は個人的にお待ちかねな、コチラを。



星野 桂

D.Gray-man 5 (5)


5巻が出たぞー。

……いやまぁ、それだけなんですけど。(汗)

個人的には、リナリー嬢の出番が少なかったのが残念。

次では是非、イノセンスで全てを蹴り倒しちゃってほしいです。(物騒)


最近面白い漫画に巡り会っていないそこのアナタ!(誰?)

とりあえず。このコミックを大人買いしてください。

こっちの方が好きなんですよね。



著者: 荻原 規子

タイトル: これは王国のかぎ

……こんな表紙だったっけ?(マテ)

荻原さんといえば、『西のよき魔女』とか『勾玉』3部作があまりにも有名ですよね、加えて最近新刊を出されましたが。

個人的にはこの本が一番好きです。

『空色勾玉』で挫けた私、和風ファンタジーの敷居が高すぎたのです。

これは、アラビアンな世界に突然タイムスリップ(?)してしまった主人公が、その国の破天荒な王子と出会ったり、それとは正反対な弟(……だったよね?)を助けたりしながら、自分を探していく冒険活劇。

(最初は王○の紋章かと思ったぞ私)

なんといっても兄王子。自由気まますぎです。

まぁ、なんだかんだ言ってそんな彼に惹かれてしまう主人公なんですが……果たして!?

――そんな内容だったよね、コレ。(滝汗)

うろ覚えもいい加減にしろ、って感じですが。だって、読んだのは○年前なんですもの。

話は読みやすくて、一気に最後まで読めてしまいました。

暑い夏、日常に追われて冒険できない私たちですが……せめて、本の中だけでも冒険しましょうよ。


著者: わたり むつこ, 本庄 ひさ子


タイトル: はなはなみんみ物語

何だコレ、って、思われた方、手を挙げてくださーい。

……あーハイ、大多数ですね。

これは、私が大好きな児童書なのです。

小学生の時、大好きだった話。

小人の兄妹が中心で、失われたと言われている魔法を復活させながら自分たちにまつわる謎を解いていく……話です。

タイトルの「はなはな」「みんみ」っていうのは、兄妹の名前。

彼らの魔法は3種類。

空を飛ぶ、水中を泳ぐ、モノを投げる……だったよな、確か。

なんせ、読んだのが10年以上も前なので……詳しい内容はうろ覚えなのですが。

えぇっと確か……自分たちが住んでいる島から大きな謎が残る本土へと向かうのが、2巻以降の内容だったような……ような……。

でも、詳しい内容は覚えていなくても!(威張るな)

ハラハラドキドキして面白かったのは、鮮明にイメージとして焼き付いているのです。

この本は、全3巻。(以下に示したのが続刊です)

派手に何かが吹っ飛ぶとか、そういう雰囲気の物語ではないのですけど。可愛らしい雰囲気の中に、噛めば噛むほど面白くなるエッセンスが凝縮されているのです。

「ハリー・ポッター」も「デルトラクエスト」も面白いだろうけど。

でも……日本のファンタジーだって面白いですよ!!

うーん……でも、表紙が出なかった……あの淡い表紙も大好きなんだけどなぁ。


(以下、「はなはなみんみ物語」の続刊です)

著者: わたり むつこ, 本庄 ひさ子

タイトル: ゆらぎの詩の物語


著者: わたり むつこ, 本庄 ひさ子

タイトル: よみがえる魔法の物語

今日は朝から夕方まで、馬車馬に負けないくらい働いてきました。(誇張表現)

日曜日の本屋さんは、ありえないほど忙しいです。

過去、私がバイトを始める前……本屋で働いたことがあるという知人が、「本屋は暇だよー」なーんて笑顔で語っていましたが。


どこがだよ。


フロアを歩いていれば呼び止められ、レジにいてもカウンター越しに尋ねられ。

おがげでうっかり、お会計の時に、500円玉を受け取って「5000円お預かりします」……と、大声で口走ってしまいました。

いつかやると思ってたんですよ。

それが今日になったってだけなんですけど。


……恥ずかしい。穴がないからどこにも逃げられませんでした。



さて、今日の一冊は以下です。



著者: 三崎 亜記
タイトル: となり町戦争

今年の直木賞候補の一冊なんだそうですよ!?

マジですか!?

この作者さん、私の地元人らしいんですけど!?(かなり私的な理由)

話はタイトル通りですね。ある日突然、隣町と戦争をすることになったのです。

で、主人公は諜報員として、敵陣である隣町に潜入する……んだったかな?(ヲイ)

すいません今度またちゃんと読みますから。

隣町と戦争――今まで普通に付き合っていた関係が、ある日を境に壊れてしまう。

何だか……妙にリアルですね。仮に今から「隣町と戦争します」なーんて言われても……「そう、頑張ってね」って思っちゃうのかな、私は。

現実じゃないリアルがあると思います。

私のように冷め切った人間は、もっと人との繋がりを大切にするべきなのです。

……あれ? 本のレビューでも紹介でもないよ。(大汗)

こ、個人的には……この作品に直木賞取って欲しいです。(確か、候補がもう一つ……うろ覚え)

…………えっと、地元人として。


著者: 星野 桂, 城崎 火也
タイトル: D.Gray‐man (Reverse1)

いやー、売れてますね「Dグレ」の小説。

これはジャンプで連載中の同名コミック(D-Gray.man)が、小説という形式で外伝的なエピソードを寄せ集めて発売されたのですが。


売れてますよー。


バイト先も常に品薄です。


……まぁ、ジャンプのコミックとは違って、小説ってあまり印刷されないだろうから、当然の結果なのですが。

私は原作漫画を読んでます。

だけど、小説がこんなに売れるとは思っていなくて。(汗)

コミックなら分かりますよ、でも……そりゃー、ファンには感涙モノのエピソードもあるかもしれないし、何より発売されたコミック4巻とピンナップが連動しているっていうのも売れている理由の一つなのかもしれませんが。

凄いよ。

遂に、我がバイト先の親書売り上げランキングで1位になりました。

「さおだけ屋はなぜ~」を抑えての1位ですよ。

まさか、この表紙が一番上の段に上りつめるとは……個人的に感慨。

ちなみに本編の内容は、近未来で「AKUMA」と戦うエクソシストの物語です。(すっげー端的)

で、この小説の中には、主人公であるアレンが本部にたどり着くまでのエピソード、神田の話、室長の与太話、外伝的な全3話。

ファンには勿論、初心者にも比較的とっつきやすいかも?


……リナリーは!?