こんな本が入荷されました。




著者: 小林 よしのり
タイトル: 新ゴーマニズム宣言SPECIAL沖縄論


この画像では分からないかもしれませんが……表紙を見つめると目が痛くなる。(ぇ?)

「どん」と積まれた姿は、一種の神々しささえ感じました。

それなりに厚みもあるので。


……さて。

一体どんな本なんだろう。

沖縄の本だということに間違いなさそうなんですが。

読んだ方、教えてください。みんなに聞いても明確な答えが返ってこないんです。


ちなみに、今週のバイト先ブックランキング一位は、以下の通り。

(あくまでもこれは私のバイト先で提示されているランキングであり、テレビなどで紹介されるモノとは異なっています。その辺はあしからず)

文芸

著者: 中野 独人
タイトル: 電車男


1位!? 映画の効果ってやっぱり凄い……ドラマより映画見たいです、私は。(夏のドラマは映画が先にある物語が多いですよね。海猿とか)



新書

著者: 星野 桂, 城崎 火也
タイトル: D.Gray‐man (Reverse1)

うっわー……遂に「Dグレ」が1位ですかー……売れるのはコミックだけだと思っていたのに。(失礼)



文庫
 

著者: 浅倉 卓弥
タイトル: 四日間の奇蹟

これも映画公開中。読みたいと思いながら……一体どれほどの月日が流れたのだろう。(遠い目)



うーん……発売前から話題性があったはずの「ロード・ロス」、予想以上に失速ですね。

今月、文庫が発売されるそうなので。



著者: 東野 圭吾

タイトル: ゲームの名は誘拐

オビにもありますが、これは藤木直人が主演した映画「g@me」の原作本です。

(共演は仲間由紀恵……漢字怪しい)

確か、復讐のために復讐相手の娘と狂言誘拐をもくろむ主人公、その娘が小生意気で頭の冴えるねーちゃんなんですよ……。

彼女と結託して、色んな小芝居を展開する主人公。

果たして、ゲームの勝者はどっちだ!?


――うーんうろ覚え。私が読んだのはハードカバーだったので。(随分前だと言いたいらしい)

でも、ラストは「うわー」……って感じでした。

少しネタバレ含みに言えば、「負けそうなゲームを覆すための秘策があちらこちらにある……なんて用意周到な奴らなんだろう」という感じでしょうか。

人間の生々しさを垣間見たような気分になります。

文庫は手軽なので、一気に読める作品にはありがたいですよね。


でも。

私はこんなゲームやりたくないよ。

心臓に悪い。

端から見ているのが、一番面白いのです。

読者でよかったね私。

梅雨ですね?

雨、降ってますか?


私が住んでる場所は、ダムがやばくなるほど降っていません。

このままでは夏に向けて危険度が大幅加速らしいです。

ヤバイですね。


さて、今日は、そんな時期にぴったりの本かなー?





著者: 市川 拓司

タイトル: いま、会いにゆきます

映画以上に主題歌の方が注目されたような気もしますが……最近は主演の二人が結婚したことで、再び原作も売れ始めているのです。

しかもDVD化された今、再注目作品なのです。

が。


……私、映画も本も見てないし読んでないんですよね。(マテ)

DVDレンタルしたいんですけど、レンタル中だし。

でも、この作品のキーワードは「雨」です。雨が降っている間、死んだはずの妻が夫と息子の元へ戻ってくる……という、実にファンタジー色の強い作品。

泣けるんですっけ?

私、某「世界の中心で~」(←某の意味がない)が個人的に合わなかったので、この作品も手をつけないまま半年が経過してしまいましたが。

映像がキレイですよね。(本の紹介をしろ)

文庫があったら、買ってみるかもしれません。

……文庫ってありましたっけ? まだだよねぇ?


著者: 柳澤 桂子, 堀 文子
タイトル: 生きて死ぬ智慧

週末から、お客さんに聞かれることの多かった本です。

どうやら、テレビで紹介された(NHK?)影響みたいですね。

やっぱ、メディアの効果って凄い。

一度聞かれました、「今日、はな○るマーケ○トで紹介していた本はどこですか?って。


そういうときは具体的な書名を控えてからご来店ください。(切実)


ちなみに、今週の文芸本ランキング堂々の1位です。

……一面にこの黒い表紙が並ぶと、ある種の威圧感を感じるのは私だけなんでしょうか?

前の週1位が「あいのり」本、ピンクの表紙が並んでいて華やかだったから……余計に。

キター!?



著者: 西尾 維新
タイトル: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種

新刊発売です!

正直、読者を選ぶ文体かもしれませんが……屁理屈とか大好きな方、ミステリじゃなくても話が面白ければ大丈夫という心意気のアナタ!

さぁさぁ遠慮はいりませんよ、今すぐ初めからどうぞ!(無謀)

でも、(中)ってことは……あと一冊で終わっちゃうんですね、「戯言」シリーズ。


……最後に名前、明かされないのかな。

それだけが気がかり。

初めまして。

私は今、とある大きめの本屋さんでバイトをしています。

今までお客さんだった本屋が、急に自分の職場(?)になって。

今でも勿論、楽しさが先行して働かせてもらっているのですが……いかんせん、本は、多い。

一日に出版される本の冊数もですが、新刊だけがブームになるとは限りません。

映画、ドラマ化による原作本の文庫化、コミック化、アニメ化による注目などなど。

本屋は日々、「どの本をどこにおいて、いかにお客さんの目を引くか」で必死なのですよ。

多分ね。

なので、私たち店員は、常に新しい情報を持っていなければなりません。

雑誌のアレはいつ発売だとか、あの作家の新刊はいつ発売だ、とか。

……だけど。

いきなり飛び込んだ私が、いきなりそんな情報を頭に詰めて働けるわけがないのですよ。(情けない話ですが)

なので、私はまず、必要な本の情報をいかにして覚えていくのか、それから慣れていかなければならないのです。

多分ね。

そして、ある結論に辿り着きました。

本の情報を覚えるには、自分で紹介していくしかない!

……なので、今回から地道に、今売れている本や、個人的に好きな本を紹介していけたらなぁ、と、思いまして。

このブログを、やっと、本格的に始められそうです。

拙い文章ではありますが……少しでも、本に興味を持っていただければ嬉しいです☆

さて、今日は記念すべき一冊目。

私が栄えある(?)一冊目に選んだのは……!?

個人的にもう、これしか考えられませんでした。






著者: 早川 いくを
タイトル: へんないきもの

ご覧くださいこのタイトル!!

こんなに分かりやすいタイトルの本は、読者に対しても優しいに決まってます。(偏見)

中身も、最初から最後まで、深海にすむへんないきものに関して、実に軽妙な口調とリアルなイラストと共に説明がされていて。

たまにコラムもありますが、「海の底って……底知れない」と、どーでもいーことを考えながらでもサクサク読める本なのです。

夏休みの自由研究で悩んでいるそこのアナタ。

ぜひ、この本を参考に、海に潜って誰も知らない世界を体験してみてはいかがでしょうか!

勿論、私は責任取りませんけど!


ちなみに。

この本は最近まで、バイト先の入り口付近に陳列されていて、個人的にも非情に嬉しかったのですが。

……気がついたら移動してました。

こっそり探して、目立たせたいと思います。

皆さんも、この本がさりげなく目立っている本屋に立ち寄ったら……私の気配を探してみてください。

この本には掲載されていない「へんないきもの」に出会える――かも、しれませんね。


……私、個人的に漫画とかライトノベル系が好きなので、ネタがなくなってきたらそちら側に偏るかもしれませんが。

ら、ライトノベルだって面白い作品が沢山あるんですよ!?

……でも今は、もっと純文学に触れるべきなのかも。

とりあえず――「電車男」かな。(それは違うだろ)