H田的なヤツ | 中年男は電気羊の夢を見るか?

中年男は電気羊の夢を見るか?

社会から、ちょっと外れた中年男が、夢見るブログです。

 

 

 

先程、投函してまいりました。

 

初参戦でございます。

 

 

そう。

初なんですよね~

何で今まで参戦しなかったんだろう はてなマークはてなマークはてなマーク

と、考えるに、先ず、

 

ホームページが無い!

 

という事が挙げられる気がする。

私のPCの「お気に入り」欄には

各コンクールのHPがズラリッ

……と言うほどの量でもないが

一覧を保持している。

 

そこに挙がっていないと

つい、射程から外れてしまう。

 

 

何故、今まで参戦しなかったのか、その2

 

月刊ドラマ誌を買ってない!!

 

って、これは1つ目にも共通する事で、

月刊ドラマ誌には応募要項が確実に乗っているが

買ってないから見てない訳で

コンクールとして身近に感じられていない

という事なんだろうと思う。

 

ちなみに、何故ドラマ誌を買わないかと言えば

 

 

 

値段が高いからだよっ !!むかっ

 

 

 

……と、貧乏を曝したところで、

何故、今まで参戦しなかったのか、その3

 

 

H田先生のドラマにイマイチ共鳴出来ない汗

 

 

と、言うのが挙げられてしまうのです。

その最たるは、やはり 『渡鬼』 だ。

あのドラマは、凄い。凄すぎる。

何が凄いかって

1990年から現在までず~~~~~っと

続いてる、そのエネルギー量が、である。

それはもうH田先生だけのパワーではない訳だが、

その中心に居続ける事の存在感が凄すぎるのだ。

もはや、ドラマとしても、良くも悪くも

他が真似できない1つのブランドと化している。

 

……でも、

 

売りともいえる長台詞とか、

要所要所で、今の時代には沿わない

と思えてしまう設定とか

どうしても、あのドラマの作風には

ついて行けない所があるので、

その財団主催のコンクールに

参加する意気込みが湧かなかった?

……のかも知れない。

 

しかぁ~しっ!

 

今は、そんな事は無い。

 

ていうか、

 

私の作風は、どうもどこか

行儀が良すぎてしまうキライが

ある様な気がしているのです。

それは、わたし的には欠点だ。

でも、逆に考えると、

H田賞向きともいえるのではいだろうか。

 

と、言う事で、今年、満を持して

初参戦をさせて頂いた次第なのです。

 

 

 

ただね、

 

この賞、途中選考の経緯が分からないらしいのよね。

受賞者にのみ、来春に連絡が来るとか。

今は亡きWOW的なヤツもそうだったけれど、

その点はちょっと寂しいんだよね……。

 

 

まぁ、それでもいい。

今はコンクール縮小傾向にあるし、

藁があれば掴むまで、だ。

 

 

 

 

 

てな訳で、

 

今日、送ったのはリライトのリライト。

 

過去の作品の中でも、

 

出来が良いと思えるものを提出させて頂きました。

 

達成感はイマイチだけど、

 

参戦の手応えは十分、感じておりますよっと。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

今日はキリン・ザ・ストロングの

 

ホワイトサワー(ヨーグルトテイスト)です。

 

 

 

 

 

美味いな、コレ ドキドキ