通算37作目 | 中年男は電気羊の夢を見るか?

中年男は電気羊の夢を見るか?

社会から、ちょっと外れた中年男が、夢見るブログです。




投稿作として34作目の作品……の


1次審査用のストーリーを、


先程、投函してまいりました。



今回が第一回開催となるジュブナイル的なヤツです。


あつかましいもんで、執筆中は、絶対自分のが通るって


根拠もなく皮算用しちゃったりするんですよねぇ。


今回も思い切り自惚れモード全開で書いておりました。




このコンクールの1次選考はストーリー審査。


40字×36行で10~20枚という規定です。


私が書いたのは11Pだったので、


400字原稿に換算すると40枚弱にあたります。


これが案外大変な量に感じました。



実は今回のは、またしてもリライト作なので


シナリオは既に出来ていて、それを所謂、


小説的な文章に書き換える作業だった訳ですが、


もっとすんなり書けるかと思いきや、


いや~、難しかったぁ! 


小説書くのって、結構、大変ッスね;;;;;;;;;; 


つか、結局、完全なる小説文ではなく、


あるハウツー本の企画プロットの書き方的なものを


参考にして、所々に設定の説明や人物紹介や


台詞を織り交ぜて、企画書の要領を盛り込んで


なんとかかんとか書き上げた、という感じです。



テーマは少年少女を対象としたジュブナイル作。


私の中では、ジュブナイルといえば、


光瀬龍、眉村卓といったSFファンタジーという


ガチガチの固定観念があるので、


私の投稿作も当然、ファンタジーで攻めています。



つか、ファンタジーって時点で


制作費がかかりそうだからボツ


という流れになりかねない危うさがありますが……。








何はともあれ脱稿に乾杯! 



と言う訳で、


今宵も麦とホップにストロングレフルで


ほろ酔い気分です^^