投稿作として34作目の作品……の
1次審査用のストーリーを、
先程、投函してまいりました。
今回が第一回開催となるジュブナイル的なヤツです。
あつかましいもんで、執筆中は、絶対自分のが通るって
根拠もなく皮算用しちゃったりするんですよねぇ。
今回も思い切り自惚れモード全開で書いておりました。
このコンクールの1次選考はストーリー審査。
40字×36行で10~20枚という規定です。
私が書いたのは11Pだったので、
400字原稿に換算すると40枚弱にあたります。
これが案外大変な量に感じました。
実は今回のは、またしてもリライト作なので
シナリオは既に出来ていて、それを所謂、
小説的な文章に書き換える作業だった訳ですが、
もっとすんなり書けるかと思いきや、
いや~、難しかったぁ!
小説書くのって、結構、大変ッスね;;;;;;;;;;
つか、結局、完全なる小説文ではなく、
あるハウツー本の企画プロットの書き方的なものを
参考にして、所々に設定の説明や人物紹介や
台詞を織り交ぜて、企画書の要領を盛り込んで
なんとかかんとか書き上げた、という感じです。
テーマは少年少女を対象としたジュブナイル作。
私の中では、ジュブナイルといえば、
光瀬龍、眉村卓といったSFファンタジーという
ガチガチの固定観念があるので、
私の投稿作も当然、ファンタジーで攻めています。
つか、ファンタジーって時点で
制作費がかかりそうだからボツ
という流れになりかねない危うさがありますが……。
何はともあれ脱稿に乾杯!
と言う訳で、
今宵も麦とホップにストロングレフルで
ほろ酔い気分です^^