ヤンシナへの応募も無事に終え、
21シナの一次選考結果も発表された今にち、
そろそろ、次なる目標を定めようと
思っているところです。
順当にいけば、今月24日〆のS1ですが、
やはり部外者の私は、この賞には
どうしても積極的にはなれません。
権威のある賞だという事は分っていますが、
選考上、潜在的に身内大事の心理が
必ず作用するであろうと思われるので、
こちらは敬遠しようと思ってます。
となると、次に控える〆切は、
4月末の オリーブの島脚本賞2014
と言う事になります。
2011年に開催された
『エンジェルロード脚本賞2011』から
改名されたコンクールです。
応募受付は2/1~4/30と、既に始まっています。
規定枚数は90~100P。
2時間モノの作品のストックは無いので、
参戦する場合は書き下ろさなければなりません。
最近すっかり1時間モノづいている自分としては、
2時間にやや苦手意識が芽生えております。
なので、これはスルーして、
5末のT○S連ドラに照準を絞るか、
それとも、思いきって2時間を書き下ろすか、
現在、ちょっと悩んでいるところです。
『オリーブの~』の方は
プロアマ問わずで共同執筆も可、と、
プロ有利が明白な内容。
更にはテーマも定められているので、
書き下ろしには相当なアイディアと労力を要します。
ただ……
このコンクール、選考委員には
平成ガメラシリーズの、あの金子修介監督が
名を連ねていて、是非、私の作品を
監督に見てもらって、評してもらいたい的な願望が
沸々と沸き出でてくるのですよぉ!![]()
ま、読んでもらうには、
最終選考に残る事が条件みたいですが……![]()
頑張って2時間のテーマ付き映画シナリオを考えるか、
或いは、プロ有利のこの賞はとりあえずパスして
連ドラの方をじっくり考えるか……。
勿論、両方とも現時点でアイディアは白紙状態。
両方書ければそれに越した言はないけど、
性質の全く異なるものを同時進行するのは
至難の業;;;;;;;
はてさて、どうしたもんかなぁ。