周城鎮は白族による扎染布(絞り染め)の産地として有名な場所です。
宿のある風陽邑からバスで北の大理古城へ行き、そこからミニバスに乗り継いで更に23km北の周城鎮へ向かいました。
可能ならば様々な染色工場を訪ね歩きたかったのですがその余裕も無かったので、扎染布の工場もあり、製品販売もしている「瑾真扎染博物馆」に直行しました。
絞り染めの下準備中
下絵に会わせて糸を使った搾りを入れていきます
染め上げた布を干します
宿のある風陽邑からバスで北の大理古城へ行き、そこからミニバスに乗り継いで更に23km北の周城鎮へ向かいました。
可能ならば様々な染色工場を訪ね歩きたかったのですがその余裕も無かったので、扎染布の工場もあり、製品販売もしている「瑾真扎染博物馆」に直行しました。


周城村でバスを降りると民族衣裳を着た白族女性の姿が目につきます。



「瑾真扎染博物馆」入り口



「三坊一照壁、四合五天井」と言う典型的なペー族の民家の造り
三坊とは、戸長の居住する最も立派で軒も高い、正房と正房の両側にある控えめな造りの廂房です。照壁とは、中庭を挟んで正房の反対側にある厚い塀のことです。四合五天井とは、4つの連なった家屋と5つの中庭を意味します。ほとんどの民家は土木構造の二階建てで切妻屋根が二重に作られ、屋根の庇がピンと反り返った独特の建築様式となっています。外壁が一般的に上は白く下は灰色に塗られているのが特徴です。
下絵に会わせて糸を使った搾りを入れていきます

染色工場

ここでは藍染めをしています。


染める布を織る機織り機

搾りを入れたこの状態で染色します。

様々な色の天然染料





扎染布の完成品

これらの手染め作品を見ていると財布の紐が緩んでしまいます

