先日雲南省を訪れた際に蕎麦米(蕎麦の実)を買ってきました。
野生の蕎麦を栽培するようになって起源は雲南省で、それが日本へも伝わり、今では日本を代表する食べ物のように思われています。
雲南省は今でも蕎麦の栽培が盛んに行われていて、日本へも多く輸出されています。
雲南省では蕎麦を?にして食べるよりクレープ状にして食べるのが一般的ですが、私はやはり?として食べる方が好みです。


蕎麦粉は石臼で粉にする方が良いに決まっていますが、それを保管するスペースがないので電動ミルを使って粉にしました。



蕎麦打ちに必要な一式。
蕎麦粉とのし棒、包丁と水と打ち粉。



二人前の蕎麦粉に真水を加え、手早く粘りが出るまでこねます。



それをのし棒で広げて切るだけ。



たっぷりと熱湯の入った鍋に入れ、さっと上げて冷水に通せば出来上がり。