AC120V-20110725a

少し悪かったのを粘って相手のミスもあり
後手が良くなったところ。
まだ攻め駒が3枚なので駒を補充するべきだったが
良くなったことで一気に決めなきゃとあせってしまった。
△2九馬▲同玉△7八龍▲5六角△2七金▲2三歩成△同玉▲2八歩

AC120V-20110725b

これで攻めが止まってしまった。

最初の図ではやはり攻め駒を4枚にするために
△7八馬とし、さらに手を渡して△9九龍までがまんする手もあった。
相手も攻めが十分ではないのだから
相手に手を渡す余裕を持つべきだった。

反省すべきは
攻め駒は4枚
相手の攻めのスピードの把握
せめて攻め駒4枚は忘れないようにしたい。

将棋を指すときは
どんなに不利になっても
どんなに駒損しても
秒を読まれ追いこまれ
もう指す手がないと思っても
ねばってねばって
相手に悪いと思うこともありますが
やっぱり投げだすことはできないです
いつもあきらめがちですが
将棋のときだけは
こう言い聞かせてます

特に大駒と金銀の交換は駒得だけど

自玉は薄くなっていることが多い。

駒得だ、とゆだんしていると

相手の無理攻めを自玉の薄さゆえに

受け間違える可能性が大いにある。


AC120V-20110305a

飛車銀交換の駒得だが玉形に差があり
相手に銀を二枚持たれている。
正確に指せばこのまま攻め合いでも
勝てるんだろうけど、そんな自信はない。
盤面を見ると先手の6四歩を銀で払えれば
かなり安全になる。なので
△6六歩▲同金△6四銀
そのまま歩を取ると1一角成があるので
△6六歩▲同金と角道を止める。
今後覚えておこう。


AC120V-20110305b

前図から攻め急いでしまい
△6五桂▲5五角△同歩▲6三銀と打たれた。
飛車角と銀二枚の交換で駒得。
▲6三銀では▲5四銀として歩成と桂取りを狙われると厳しかった。
ただ6三銀の対応を誤ると相手の持駒の銀二枚が利いてくる。
本譜の失敗例は
△6一飛▲1七桂△6九角▲7九銀△6三金▲同歩成
と▲7九銀と粘られ、どう手をつけていいかわからず
最悪の△6三金▲同歩成
相手の銀の場所にと金ができ持駒に金が増えたことに。
相手の攻め駒を増やす結果になってしまった。
▲7九銀と粘られたところでは
相手の守りは固くなったが戦力が低下したので
こちらも受けに回って相手の攻めを切らし
桂香を拾うなりと金作るなりしていくべきだった。
△5三金▲7三銀△4二飛寄▲6二銀直成△4三飛上▲6三歩成△同金▲同成銀△同飛▲7二銀成
だいぶ自玉が安全になっている。
他にも△4二金右とかしておくのもあったか。
どちらにしろ粘られたらあせって攻めずに
相手の攻撃力は低下しているのだあから
相手の攻めを切らすように受けに回るほうがよい。


AC120V-20110227a

△3八飛だがここは△1八飛がよいみたい。
本譜は△3八飛に▲1三香成としたが
▲1二香成△3一玉▲2一成香△同玉▲1三角成△1二歩▲5七馬△2八角成▲1六香
というふうに▲1二香成と駒の利きを重ならないようにすべきだった。
▲1二香成とできるとは読んでなかったのが実力不足。

AC120V-20110227b

▲6一飛と打ったがここは王手の前に
▲1二銀△8六飛▲2一銀成△4一玉▲6三香成△5一銀▲2二銀成△5六角成▲6七銀△8七金▲6九玉△4六馬
とすべきだった。
▲2一成銀を△同玉と取れないのが(▲1一飛で詰み)見えなかった。

AC120V-20110227c

ここは最善手はわからないけど
第一感で▲5一龍△同金▲8六歩と駒得する順が見えないと。
こうすると△8七歩で難しいけど。

本譜は▲7二竜。これじゃいけない。
駒得する順が見えてないのが実力不足。

▲8一飛に△8六桂と打ったところ

AC120V-20110216b

寄せの手筋とばかりに△8六桂と打ったが
これは手順前後で
▲7九金と引かれるとややこしくなってしまう。
正しくは△8六桂ではなく
△7八銀成▲同玉△8六桂
先手玉が逃げれば金打までだし
▲8六同歩と取れば
△6九角▲8九玉△8七香▲8八合△7八金
で詰み。
それまでにも△6九銀には▲7九金と引く手があった。
たとえば▲8一飛の前に▲7九金と引いておくと
後手は△6七香▲8三飛くらいで苦しかったと思う。


AC120V-20110216a

△7五歩▲同歩△同銀▲6五歩△7七角成▲同桂△7六銀▲8二角

ここで△7五歩と棒銀でいったが
角交換後の▲8二角があり、無理攻めだった。
陣形でこちらに傷が多いのだから
もう少し自陣を整えないといけなかった。
相手の陣形が整う前に攻めたいという意識なのだが
ここではもう遅い。
そういった判断ができなかった。

以下はもう攻めるしかなかったが
当然足りず入玉されてしまった。
受ける展開にもできず完敗。

カテゴリー追加。

「受け」

2エントリー前のから。



AC120V-20110130a

▲7九銀と受けたが、受けになってなかった。
ここは
▲7七金△同桂成▲同角△同角成▲同銀△同成銀▲8八銀△同銀成▲同玉

AC120V-20110130b

途中の▲8八銀が粘りある手。
▲8八銀に変え▲同桂だと

AC120V-20110130c

銀を一枚損しても前図が粘りある。
勝ち負けより今はそれが大事。
今後につながるのは▲8八銀。


AC120V-20110127a

ここは△8六歩で銀交換し△2七銀を含みにしておくのがよかった。
角を切るという固定観念しかなくてその順を全く見落としていた。
本譜は
△6七角成▲同金△8六歩▲同歩△同銀▲同銀△同飛▲8七歩

AC120V-20110127b

角切りを活かすなら
△7九銀▲同玉△8七飛成▲7七金△6九金▲同玉△8九龍▲7九金
で駒損ながら龍と桂香で喰いついていく順を選ぶべきだった。
でも駒損がひどいのでこれはダメそう。
30秒では読めなかったのが実力の限界。がんばろう。

AC120V-20110127c

△9五銀や8五銀で攻める手がよかった。
でも△1五香で受けに回るのもあった。
ここでは受け切れなさそうだけど
今後につながるのは△1五香で受けに回る手。
こういう手を指したい。
角の睨みを気にしすぎて△8六同飛はやりすぎ。
端を破られ3、4筋に玉を逃げるつもりなのに
飛車を渡してどうする、って感じで。

AC120V-20110127d

▲7八銀と受けられ相手玉を固くするだけだった。
ここは△6四角▲4六角△同角▲同歩△1五香▲同香△1三歩
と受けに回るか
△4九角▲7八銀△2七銀
のような攻め方もあった。



AC120V-20110122a

手を渡そうとしての▲2三歩があまかった。
△8五桂▲8六角△6六銀▲同金△同角▲5七銀打△同角成▲同銀△4七飛成
角取りに目がくらんで▲5七銀打としたが
自陣が薄くなったうえに龍を作られてよくなかった。
とても受け切れる局面ではない。
しかもこちらの飛車が使いづらくなっている。
▲5七銀打ではなく▲2二歩成や▲6五歩で攻め合うほうがよかった。
それよりも▲2三歩で▲3三歩成△同角▲3五飛が飛車が使えてよかったか。
もしくは手を渡すなら▲7九銀右もあったかもしれない。


AC120V-20110122b

ここで▲6三角成△7二金打▲4五馬△同龍▲同桂△6六角▲7九銀打

▲6三角成で詰めろだけど△7二金打で後手玉に迫れなくなった。
ここは▲6二歩△同金▲6三歩△7二金▲6二金
のようにはじかれないよう小駒で迫れるべきだった。
最後の▲7九銀打も

▲7七金△同桂成▲同角△同角成▲同銀△同成銀▲8八銀△同成銀▲同玉
とねばるべきだった。▲7七金は浮かんだけど読み切れなかった。


AC120V-20100711a

早めの▲5六銀には
△5五歩▲4五銀△8四飛
という順をやりたかったのに忘れていた。
ただこの局面では後手玉が

角筋に入っている1一なので成立はしないけど。
忘れててよかった。(という問題ではない。説教ものです。)



AC120V-20100711b

ここで△4三金がどうだったか。桂がまだ参加していない攻めなのだから△2二銀を急ぐべきだったか。

というか桂が参加してないというのが頭になかった。角道もあいてないし。なにを読んでたのか?



AC120V-20100711c

ここもせめて△8四飛としておくべきだった。
△5五歩と突いてしまい▲4五歩と銀の取り合いになって
以下は玉形の差がひびいたのと
相手の角の利きに飛車を動かしてしまい

ただで取られるという大失態。ひどすぎる。


なんだか将棋が雑になってきている。
早く読むけど不正確みたいな。それじゃ読んでないのと同じだ。
もっと丁寧に読む訓練をしなきゃ。