婚活をしていて、まず一番最初にするのはお相手探しですよね。
自分の希望条件を次々と入れてさぁ検索!
ものすごくたくさんの相手が出てくる方も、あれ?これしかいない?となる方もあると思います。
そして次の段階でその中から選んでいきます。
その時にお写真の印象がとても大切なのは当然のこと。
だからと言ってあまりにも盛ったお写真はNGです。
婚活用の写真を撮影している多くの写真館では、あまり大きく修正をかけることにはないのですが、
ご自身で写真を準備して加工してしまったのでしょうか、体の線など明らかに変わっている方が稀にあります。
5年以上前のお写真にしがみついていつまでも使う、長期婚活者もいらっしゃいます。
でも結局これは、実際にお目にかかった際に「言いにくいですがお写真の印象とあまりにも違ったので」と断られますから、
気持ちは分かりますが全くもって得策ではないですし、「実物と違う」と言われるショックもかなり大きいです。
お勧めしません。
ちょっと話が逸れましたが、お写真の印象はまあまあOK、さあ次はプロフィール。
ここで、隅から隅まで読んでうんうん唸る人多いですが、それ、不要です。
もちろん、年齢とか学歴とか年収とか、証明書を出していただいている内容に虚偽申告はないので
そのことではなく、例えば自己紹介文とか、趣味とか、そして希望条件とかこのあたりです。
自己紹介文は、基本的には自分で書く事になっていますが、たまに担当者が手を加えている事もあるようです。
私の担当会員さんが、お見合いの前に一生懸命お相手のPR文を読みこんでお見合いに臨み、
「吹奏楽部で熱心に活動した」と書いてあったことを質問したら「幽霊部員でした。全く参加していません」と言われたことすらあります。
まあ、この場合その方もよろしくないですね。
自分の自己PR文くらいは、しっかり確認しておいてほしいなと思ってしまいすけれど。
他にも「この趣味がある人だからオタク気質かも~」とか「一人っ子だから親との同居と言われそう」他にも「このエリアに住んでいる方と結婚したら自分は通えない」など、勝手に自分で想像して「え~っ、申し込もうかどうしようか悩む~」と何日も考えたりしている方、多いのではないでしょうか。
これはね、お会いしてお話してみると全くもって話が違って、
「ちょっと好きだから趣味に書いたんですけど実際はあまり知らないんです」とか、「親はすでに田舎にシニアマンションを購入していて間もなく引っ越します」だったり、「そちらのエリアに支店があり、異動願いを出せます」など、あっけなく解決できることも多かったりします。
お子さんの希望についても、書いてあるプロフィールより柔軟に考えている方が多いですよ。
そして話が戻りますが、お写真の印象は今一つでもお会いしてみたら超素敵、なぜあの写真なの?というパターンもゴロゴロありますし、逆にどんなに素敵なお写真の方でも会ってみたら、臭いがきついとか笑、話し方が嫌だ、とか、お店の人に対して傲慢だ、とか、まあ色々出てくるものです。
今回は何が言いたいのか。
それは、プロフィールだけで勝手な想像をして悩まないこと、そもそも論ですが、申し込んでもOKが来るとは限らない。
それなのにそんなに長い時間悩むのは時間がもったいないです。
最低限の譲れないポイントをクリアしているなら、まず申し込む。もしOKをもらったら会ってみてから考えてほしいです。
行動あるのみです!
前向きにいきましょう!