どんな方法であれ婚活をしていれば相手からお断りされることがあります。

断られるのは誰にとっても気持ちのいいものではありませんよね。

 

申し込んだけれどお見合い前にお断り、もしくは返事がなくて期限切れ。これ嫌ですよね。

モチベーションが下がる~という方もあるのではないでしょうか。

ただね、お相手の方の状況は見えません。見えないまま申し込みをします。

ですからお相手は、ものすごくたくさんの申し込みが入ってきていて大パニック、「これ以上は無理!」となっているかもしれないし、もしかするともう真剣交際を考え始めている本命の方がいるのかもしれない。

または体調を崩してしばらくログインをしていないのかもしれません。

なので、なぜOKをしてもらえないかと考えるのは時間の無駄。

良いお返事が来ないのであれば引き続き申し込みあるのみ。

 

もちろん、まずはプロフィールのみで判断される世界ではありますから、不利な条件の方もいらっしゃるのが現実です。

でも!街の中、電車の中、ご友人や同僚の方達など、周りをご覧になってください。

イケメンや美女、いわゆるハイスペックな男性や年齢条件が有利な女性ばかりがお相手を見つけているわけではありません!

プロフィール上では少し不利かもしれない、と思う方は数で勝負です。とにかくめげずに申し込むことです。

 

中には何か根本的にお相手に受けてもらいにくいプロフィールの内容があったり、

清潔感が全くないお写真や本気度が感じられないお写真を使っているなどの基本的なNGポイントがあるケースもありますが、

それは相談所で活動している場合には、カウンセラーから指摘が入るはずです。

(あれ?自分は大丈夫かな、と思った方は担当カウンセラーに相談してくださいね)

 

そしてお見合い後のお断りについて。

せっかくお互いにOKを出してやっとお見合いまでこぎつけたものの、お見合い後にお断りする時って、皆さんどんな理由でしょうか?

「なんとなく・・・」「好みではなかった」「また会いたいと感じなかった」というあたりが正直な所ではないでしょうか。

そうなんです、だいたいがフィーリング、印象の問題です。

もしも何かやらかしてしまっていた場合にはほとんどの場合相手から指摘があります。

その場合は真摯に反省することとして、そうではない場合にはどんどん忘れましょう。

単純に「ご縁がなかった人」というだけです。

たまに「フィーリングの違いとは具体的にどの点だったでしょうか」と食い下がる方がありますが、フィーリングはフィーリング、全体の印象です。具体的なことはありません。漠然としているので改善しようがない。そこにフォーカスすることに意味はありません。

先日、ご自分からは早々に「ご縁がない方です、お断りで。」と返事をしてこられたのに、「相手の方は私のことを何と言っていましたか?交際希望でしたか?」と質問された方がありました。それ、いらないでしょう、断ったんですから。

 

要するにですね、まだ交際まで至っていない段階でご縁がなかった方についてはいつまでも考えない、くよくよしない!

断られた理由ももしかしたら本当の理由ではないかもしれません、それはお相手の方にしか分かりません。

自分が悪いわけでも、ましてやお相手が悪いわけでもないんです、ご縁がないというだけのこと。

もし何か大きな問題があるのであれば、担当カウンセラーから言われるはずです。

そうではないのであれば、繋がらなかったご縁はどんどん忘れて、前へ前へと進んでほしいです。

 

前向きにいきましょうね!