UAM-I 大学の研究者達が大学内の建物を使って雨水利用システムを設置する計画を

たてています。

イスタパラパにあるUAMI大学は現地の住民が自由に見学をしたりノウハウを習得する場所

を提供したいと言っております。


私が現在滞在しているホテルの裏通りには水道関係の店が沢山並んでいます。

(水道部品のお店に囲まれて幸せな居住環境です)

Articulo123 と Ayuntamiento通りに特に集中しています。

今日は青山学院GLEPの生徒さんと一緒にお店を回りました。

彼女はすでにこの通りのお店でプリーツフィルター、活性炭フィルター、逆浸透膜の

値段比較リストを作ってくれていました。


今日は水の殺菌用の塩素を購入し、タンクの値段を調べました。

塩素は日本製でした。

今までオアシスジャパンに寄付をくださった皆様応援して下さった方々本当にありがとうございます。

水関係の技術指導をしてくれた方々、よい成果を出せるように頑張ります!


直行便がキャンセルになり一日遅れてのスタートとなりましたが、空港に到着すると今回のプロジェクト

地域の方が出迎えてくれました。なんと有り難いことでしょう。


今日はオアシスジャパンの提携先のUAM-I大学を訪問しました。

日本から留学している津田塾大学の生徒さんが、フィールドに入り現地の人々と水問題について

話をし、ドキュメンタリーを作成したと聞きました。

行動力と勇気に頭が下がります。




オスカルの家では5日間停電が続いていました。

電気の会社が代ってから電柱を取り換える作業をしているとのことです。

作業が終わってよりよいサービスを得られることを期待しています。


オスカルの家では、鍋に入れた水を台所のガスで温めてバケツ一杯で

お風呂に入ります。または、バケツに入れた水の中に電気製品を入れて

水を温めます。

いずれにしても時間がとてもかかります。


私は3日間お風呂に入らずにハラパのアドリアナの家に行きシャワーを

借りました。

しかし、次の日からアドリアナの家でも断水が始りました。

ハラパの新聞にもできていましたが、政党の争いで、野党の関係者が

水道栓を閉めてしまったとのことです。

生活必需品までも政権争いに使われるとはとても悲しいです。


お風呂に入れないのはとてもつらいですしょぼん