CBCホールで第3回「ド」トークライブ観戦 | S君のおうちホームシアター

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ある日のこと、RadiChubuの掲載記事に、ドラ魂キングの第3回「ド」トーク開催の概要が発表され、若狭敬一アナウンサー、ダイノジ大谷ノブ彦、そして牛島和彦が出演することになっていました。


正直、参戦するか悩みましたが、牛島さんが出演するということで、「ド」トークを観戦することにしました。


てことで、11月25日に中部日本放送本社へ行きました。

ご存知の通り、中部日本放送はNHKに続いて開局した放送局で、中日新聞社の資本が入っているので、中日ドラゴンズ主催試合の放映権が与えられています。また、NEONECの資本が入っているので、マスター送出は当然ながらNEC製です。


ちなみに、東海テレビも中部日本放送と同様にNEC製マスターで、昼ドラ枠があった時代は両局が競合してたので画質競争をバッチバチにやってたらしく、エアチェックでの両局の画質比較が非常にやりやすかったのです。


そして、中部日本放送と言えば、民放第一声の地でアリマス。

毎日放送の前身である新日本放送と同年月開局ですが、放送開始した時間は中部日本放送の方が先なのです。なのです。なのですwww


さて、本社内にあるCBCホールは、放送向けの施設で全席着席です。

今回参戦した「ド」トークライブはライブイベントであり、公開録音ではなかったみたいです😢


これが公開録音だったら、放送業界史上初の、

創価学会、聖教新聞、公明党のCM、宗教系CM完全排除番組www

になっていたのですがwww


CBCラジオの番組表を見たら分かるかと思いますが、MBSやテレビ朝日よりも聖教新聞のCM規制がいかに厳しいかが分かります。
(CBCラジオHPより引用)


あのー、聖教新聞presentsの番組があるんですけどwww


一応ですが、創価学会、聖教新聞、公明党のCMはCBCでは流してもいいよ、とは言っています。あくまで、流してもいい番組と流してはダメな番組があり、CBCテレビとCBCラジオでは共通してこの差がMBSやテレビ朝日よりも激しいというわけです。


最も厳しいのが「Angel Beats!」で、それに準じているのがアニメ枠、サンデードラゴンズやドラ魂キングなどの中日ドラゴンズ関連枠等。逆に甘いのはTBS制作番組や不人気番組、HiFiveなどのローカル枠あたりか。


話は戻して、当日は「ド」トークライブが開催され、こんな感じになっておりました。

左から若狭敬一アナウンサー、牛島和彦さん、ダイノジ大谷ノブ彦さんの3人がトークで盛り上がっておりました。


牛島さんは横浜ベイスターズの監督をやってた時代に野球観戦で拝見したので、初めての拝見ではなく、今回で2回目の拝見です。


一方、若狭アナと大谷ノブ彦さんは初めての拝見で、若狭アナは放送局で拝見した初めてのアナウンサーとなり、大谷さんは黒崎真音、綾野ましろ、ZAQ、May'n、JUNNAに続いてナゴヤドーム以外で拝見した6人目の芸能人となりました😃



私が気になった撮影についてですが、写真撮影はOKでしたが音声録音を伴う動画撮影はNGとのことでした。外部にトークネタをバラすのは厳禁、というコンセプトなんだと思います。とはいえ、写真撮影が出来るだけでも非常にありがたいです🤩


トークライブは19時開始だったので、トークライブが長引くと新幹線に乗り遅れて、読売テレビのMANPAには間に合わなくなってしまいます。トークライブは20時半頃に終了したので、中部日本放送お得意の途中で飛び降りることなく、最後までトークライブを楽しめました😊