この言葉 児童養護施設出身の学生が言った言葉だと

ラジオにも出演している社会活動家・法政大学教授湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク、年越し派遣村 村長など)が紹介していました

 

それを聞いて 私にも思い当たる節があったのです

頑張る 自分の人生を自分の力で生きていくエンジン

周りにはバリバリ頑張れる人がいるのです

笑顔でテキパキ 愚痴も言わず ストレスを実に上手く解消しながら 巧く周りと関わりながら

何が違うんだろう

 

ACは自分に集中して そのものができなかったのではないか

家族のメンバーの不安定な関係 恐怖 自分に向けられるコントロール 支配

親の機嫌を取ったり 避難したり あるいは依存し 依存され 振り回されて来たのですから

自分の人生を考え なりたい自分に向かって力を集中させることができなかった

 

頑張るエンジン といっても 誰にもどうしても必要な装備ではないとは思いますが

ここぞというときの踏ん張り パワーの集中ができればいいのです

 

普段は通常走行できるぐらいの 軽自動車程度でもいいから あればいいと思います

 

前回もクルマのパーツに例えましたが

自分の身体や心をクルマの運転に例えると分かりやすいようです

 

車体は自分の身体 ドライバーはあなたの自我 ハンドルやアクセル ブレーキを操作する手足があなたの意志 感情 欲求 などと例えればイメージしやすいかもしれません

 

目的地を探し ナビでルート検索をして どこに向かいましょうか

漠然とではなく具体的に どのルートを通るか 渋滞や事故に巻き込まれたらどうするか

迂回路はあるのか どのくらいの時間がかかるのか

 

人生のドライブを楽しみましょう