昨日から、オーディオ関係のレイアウト変更をしていて、相当苦労する事に
なっていますが、何年もそのままだったので、掃除を兼ねてレイアウト変更です。
昨日は右側ラックのアナログ装備のをレイアウト変更をして、今日は
左側のレイアウト変更します。
という訳で、本来ここにカセットデッキのナカミチZX-7がありましたが
こちらを修理する為に取り出したのと、CD装備に変える為レイアウト
を変えました。
CDプレーヤーなのに、2つ無いと音が出ない高級すぎる仕様です。
上がCDトランスポートって言って、CDを動かし、デジタル信号を発生させる
装置で、下がそのデジタル信号を音楽信号(アナログ)に変換させる
DAコンバーターと呼ばれる装置で、通称セパレートCDプレーヤーって
呼んでいます。
勿論、クソ高いのは言うまでも無いが、これ結構古い機種なのでそれなりに
安く買えたのが大きいです。
コントロールアンプを使っているなら、パワーアンプが無いと音が出ないのは
知っている人なら知っているけど、本来パワーアンプを装備するのが当たり
なんですが、C-200Lは後から増設したのでこっちのプリメインをパワーアンプ
代わりに使っています。
まあ、ラックスの真空管アンプなら文句なしだと思いますし、修理か装備が
揃えばいつでも使えるアンプもあるので、暫くこれで行ってます。
スパークのミニアンプを使ってたのはいいけど、ある日突然壊れてしまったので
修理待ちの状態で、それに代わる超ド級アンプ ミカエルソン&オースティン
TVA-1が待機中ですが、兎に角余りの重さに辟易するアンプなので中々使いきれない
アンプなのは間違いない。
このほかにパイオニアエクスクルーシブM4も待機中ですが、現在それどころでは無いので
待機したままいつになるかわからないアホアホ状態である事は間違い無いです。
とりあえずレコードとCDが使える様になったので、一応これで良しかな。
では。



