廃油の処理や面倒な事が多く、自分ではやらなくなってから

もう30年くらいやっていなかったオイル交換。

 

久々にやった理由ですが、昔、余らせて使い道が無くなった

オイルが3缶程出てきて、場所的に邪魔になりつつあり、

この際だから思い切って自分で作業して、このオイルを無くそうと

思ったのが、今回の作業というわけです。

 

 

かなり古いワゴン車 ハイエース・レジアス

平成9年式なので、軽く20年以上しているわけね。

 

 

で、過去に余らせてたオイルが3缶

それなりに使っているので、合計で4,5リッター程残っています。

 

 

オイル処理用の、オイルパックリの他、エンジン添加剤

LOOPも使ってみます。

ま、気休め程度に使うつもりですけどね。ヽ(*´∀`)ノ

 

 

さ、作業開始。

昔の車に比べて下回りが低くなってるので、そのままでは

潜り込むことが出来ないので、2トンジャッキをあてがって

下を上げます。

 

 

潜り込んでやっと見えたエンジンオイルパン。

腐っても4WDなので、フロントデフも見えます。

 

そのデフを巻き込む様に、ドレンボルトが付いているので

これを外します。

 

 

その前に、オイルパックリをセットしてドレンの下に持っていきます。

 

 

ドレンは14mmのレンチで緩めたので、手で回ります。

あとは・・・被害が少なくなる事を祈りながらボルトを緩めます。

 

 

せーのっ・・・で、ズラしたのですが、中々思う様に行きません。

中からドス黒いオイルがダッと出てきています。

おかげで・・・

 

 

手に思いっきりひっかかりました(´;ω;`)

あーもう最悪。(´;ω;`)

 

 

オイルが排出し終わった所を見計らって、ドレンを締め込みました。

多少オイルまみれになってる様なので、パーツクリーナーで洗浄して

オイルの付着は無くなりました。

 

 

フロントボンネットを開けたのに、エンジンが見えませんヽ(*´∀`)ノ

滅茶苦茶奥に入り込んでいるので、整備が大変です。

(ろくにやった事無いけどね。ヽ(*´∀`)ノ)

 

 

一応腐ってもDOHCエンジン。

しかも2,7リッターもある

でもって、4気筒エンジンと言うバカみたくデカイエンジン

(トラック系のエンジンが偉くなったもんだ。ヽ(*´∀`)ノ)

 

 

トヨタのエンジン型式 3RZ-FE

ハイエース系の2リッターのガソリンエンジン、1RZ-Eから

進化し、2,4リッターの2RZ、2,7リッターの3RZ系と進化した

エンジンで、ハイフン以降のFがハイメカツインカムと呼ばれる

狭角DOHCヘッドを載せ、最後のEが電子燃料噴射装置

(エレクトリツクのE)と言う非常に分かり易い型式ですね。

 

エンジンは海外でもアホ程活躍しているので、問題は無いようですが、

アホほど積み込み、アホほどエンジンブチ回せば壊れるのは

仕方ない事か。ヽ(*´∀`)ノ

 

取り敢えず、普通に使っていれば、アホほど耐久性のある

エンジンなので問題は無いと思いっている。ヽ(*´∀`)ノ

 

 

私の車も18万キロ以上乗っているので、少しでもラクにさせたいと

気休め程度だが、これをオイル交換毎に使っています。

ま、ほんと気休め程度だと思うヽ(*´∀`)ノ

 

 

オイル缶そのまま投入しようと思ったのだが、余りにも狭い為

諦めて、小屋からオイルジョッキを探して少しづつ投入した結果・・・

 

合計で4リッター入りゃがったヽ(*´∀`)ノ

おかげでオイル缶2缶がカラになったんで、ありがたいわ。ヽ(*´∀`)ノ

 

 

最後はヘッド周りをパーツクリーナーで洗浄。

多少だけど綺麗になりました。

 

 

遂に、やっと終わった。

チンタラやってたので時間がそれなり(約2時間程)掛かりました。

あとは試運転を行ない、オイルをエンジンに廻せばおしまいです。

 

では、試運転してきます。ヽ(*´∀`)ノ

( ̄^ ̄)ゞ