年末年始~
アメブロだいぶさぼってました・・・
今年最後の更新になる予感!
今年もいまM-1みてますがもう終わりが近づいてきたなぁという感じがするね
もう毎日「しごとしごとしごと」の連続で、今年はあんま遊べなかったなぁ~ってのが大きくて、
もっと色々やりたかったなぁというのが本音っす。
ほぼ朝9:00~夜24:00までお仕事で、帰ってちょっと遊んで寝るだけ~みたいな
生活続きなんでさすがに嫌になっちゃうねw
昨日今日もパソコンを自宅に持ち帰ってずっと仕事っていう・・↓
今年は、1つのプロジェクトを任されて右往左往しながらやってきたので
いろいろとお勉強になった年でもあったと思う。
こんなにも責任重大なポジションに自分が置かれることが今まであまりなかったので
もっとうまくやれた部分とか、もっと考えていかなきゃいけない部分があったりとか
これは自分自身の課題として受け止めなきゃいけないところだなぁと。
明日から、来月の11日まで休みなく働き続けることになりそう。
不安はありますが、「なんとかやるしかない!」という
日本人サラリーマンの悪しき習慣に屈せずがんばりやすです。
■今年呼んだ小説 総22冊
もうちょい数読めたと思うけど、くそ忙しかったので仕方ないかぁ↓
毎年の目標は52冊なので、来年は頑張りまっす
来年は余裕ができて、小説もっと読める時間がとれるといいなぁ~と願いつつ
今年を締めたいと思います。
今年最後の更新になる予感!
今年もいまM-1みてますがもう終わりが近づいてきたなぁという感じがするね
もう毎日「しごとしごとしごと」の連続で、今年はあんま遊べなかったなぁ~ってのが大きくて、
もっと色々やりたかったなぁというのが本音っす。
ほぼ朝9:00~夜24:00までお仕事で、帰ってちょっと遊んで寝るだけ~みたいな
生活続きなんでさすがに嫌になっちゃうねw
昨日今日もパソコンを自宅に持ち帰ってずっと仕事っていう・・↓
今年は、1つのプロジェクトを任されて右往左往しながらやってきたので
いろいろとお勉強になった年でもあったと思う。
こんなにも責任重大なポジションに自分が置かれることが今まであまりなかったので
もっとうまくやれた部分とか、もっと考えていかなきゃいけない部分があったりとか
これは自分自身の課題として受け止めなきゃいけないところだなぁと。
明日から、来月の11日まで休みなく働き続けることになりそう。
不安はありますが、「なんとかやるしかない!」という
日本人サラリーマンの悪しき習慣に屈せずがんばりやすです。
■今年呼んだ小説 総22冊
もうちょい数読めたと思うけど、くそ忙しかったので仕方ないかぁ↓
毎年の目標は52冊なので、来年は頑張りまっす
来年は余裕ができて、小説もっと読める時間がとれるといいなぁ~と願いつつ
今年を締めたいと思います。
ハピバス
今日は自分の誕生日でした♪
今日は休みだったので、日ごろの疲れがたまっていたせいかぐっすり寝すぎたw
あんまり連絡してなかったお友だちさんからメールがきたりして、メール返したりしてゆったりと過ごしました。
9月くらいからずーーーーっと忙しくて、どこにも買い物とか行けずじまいで、お友だちさんとも全く遊べてなくて
何のために生きてるのか、何がしたいのか、仕事忙しすぎて駄目だろって何度も思うのですが、やらなきゃいけないことを放棄することもできず、時には社内のぜんぜん関係ないひとたちが、休みをつぶして自分の仕事を手伝いにきてくれるさなか、ただありがとうございますという気持ちしかもてません・・。
投げだすわけにはいかないけど、放りだしたい気持ちとの狭間でなかなか安定した暮らしを送ることができていない毎日です。
ブクオフで最近本を買いすぎて、気づけば10月内だけで15冊くらい買ってしまってる・・・。
消化するのにかなりかかりそうw
でも読みたい本が手元にある幸せ!
てわけで、今日の夜は本を読み終えたら寝ようと思います。
感想はまた気が向いたら書くかもということでw
今日は休みだったので、日ごろの疲れがたまっていたせいかぐっすり寝すぎたw
あんまり連絡してなかったお友だちさんからメールがきたりして、メール返したりしてゆったりと過ごしました。
9月くらいからずーーーーっと忙しくて、どこにも買い物とか行けずじまいで、お友だちさんとも全く遊べてなくて
何のために生きてるのか、何がしたいのか、仕事忙しすぎて駄目だろって何度も思うのですが、やらなきゃいけないことを放棄することもできず、時には社内のぜんぜん関係ないひとたちが、休みをつぶして自分の仕事を手伝いにきてくれるさなか、ただありがとうございますという気持ちしかもてません・・。
投げだすわけにはいかないけど、放りだしたい気持ちとの狭間でなかなか安定した暮らしを送ることができていない毎日です。
ブクオフで最近本を買いすぎて、気づけば10月内だけで15冊くらい買ってしまってる・・・。
消化するのにかなりかかりそうw
でも読みたい本が手元にある幸せ!
てわけで、今日の夜は本を読み終えたら寝ようと思います。
感想はまた気が向いたら書くかもということでw
森ミステlリィ 「カクレカラクリ」
ミステリ小説が好きなアビコーラです。
普段、ミステリって
「ミステリー」とは言わず、「ミステリ」と表現してしまうんよね。
それは、自分がミステリにはまるきっかけとなった小説家がそう発言していた影響もあり、
その中で「ミステリ」を無理やり漢字変換して「見捨て理」、つまり世の理(ことわり)をすべて捨てた物語って感じ(漢字)なわけです。
まあ、そんなことはどうでもよくて、ミステリと発音したがる自分がなぜか森博嗣の話だけは
「ミステリィ」と言ってしまう・・。
小さいことだと思うけど、何でかなと調べてみた。
答えは簡単で、「森博嗣のミスティリ工学」ってタイトルの本があって、それの印象があったからでした、多分w。
書店で働いてた時は、タイトルと作者だけは毎日目にしていたから、そのイメージが未だにあるのでしょう。
そして、タイトルの「カクレカラクリ」とは、森ミステリィの本で、ドラマ化もされています。
メインの謎としては、「120年前に造られたからくりが、120年の時を経て今年動き出す!」って感じで、
工学部の学生がどうやって120年前にその仕掛けを造ったのか、どうやって120年という年数を
カウントするのかって色々な知恵を絞るところが面白い!
本を読み終わった後、ドラマのほうも動画サイトで見てみたんだけど、そこの謎がばっさり割愛されていて
ちょっと悲しかった・・。
でも、天才カラクリ師に、元LUNA SEAの「SUGIZO」が役をしていて、何このイケメンwwwて感じで面白かったです。
続きが気になってどんどん読めるので、秋の夜長の読書にいかがでしょうか。
ちなみに原作でコーラを飲むシーンが頻繁に出てくるんだけど、ドラマはコカコーラ提供で放送されてたw
しかも、瓶コーラで飲むからおいしそうなんだよなぁ!!!!コーラはやっぱ瓶が1番うまいと思う!
本はこんな表紙です

※Amazonより抜粋
絡繰りを巡っての推理合戦が白熱する、ひと夏の青春ミステリィ
天才絡繰り師によって、120年後に作動するように仕掛けられた謎の絡繰り。何のために?そして、それはいったいどこにあるのか?
同 級生の真知花梨とともに鈴鳴村を訪れた郡司朋成と栗城洋輔。彼らを待ち受けていたのは村に伝わる奇妙な伝説だった。天才絡繰り師・礒貝機九朗は、120年 後に作動する謎の絡繰りを密かに作り、村のどこかに隠した。言い伝えが本当ならば、120年めに当たる今年、それが動きだすという……。解説 栗山千明(女優)
普段、ミステリって
「ミステリー」とは言わず、「ミステリ」と表現してしまうんよね。
それは、自分がミステリにはまるきっかけとなった小説家がそう発言していた影響もあり、
その中で「ミステリ」を無理やり漢字変換して「見捨て理」、つまり世の理(ことわり)をすべて捨てた物語って感じ(漢字)なわけです。
まあ、そんなことはどうでもよくて、ミステリと発音したがる自分がなぜか森博嗣の話だけは
「ミステリィ」と言ってしまう・・。
小さいことだと思うけど、何でかなと調べてみた。
答えは簡単で、「森博嗣のミスティリ工学」ってタイトルの本があって、それの印象があったからでした、多分w。
書店で働いてた時は、タイトルと作者だけは毎日目にしていたから、そのイメージが未だにあるのでしょう。
そして、タイトルの「カクレカラクリ」とは、森ミステリィの本で、ドラマ化もされています。
メインの謎としては、「120年前に造られたからくりが、120年の時を経て今年動き出す!」って感じで、
工学部の学生がどうやって120年前にその仕掛けを造ったのか、どうやって120年という年数を
カウントするのかって色々な知恵を絞るところが面白い!
本を読み終わった後、ドラマのほうも動画サイトで見てみたんだけど、そこの謎がばっさり割愛されていて
ちょっと悲しかった・・。
でも、天才カラクリ師に、元LUNA SEAの「SUGIZO」が役をしていて、何このイケメンwwwて感じで面白かったです。
続きが気になってどんどん読めるので、秋の夜長の読書にいかがでしょうか。
ちなみに原作でコーラを飲むシーンが頻繁に出てくるんだけど、ドラマはコカコーラ提供で放送されてたw
しかも、瓶コーラで飲むからおいしそうなんだよなぁ!!!!コーラはやっぱ瓶が1番うまいと思う!
本はこんな表紙です

※Amazonより抜粋
絡繰りを巡っての推理合戦が白熱する、ひと夏の青春ミステリィ
天才絡繰り師によって、120年後に作動するように仕掛けられた謎の絡繰り。何のために?そして、それはいったいどこにあるのか?
同 級生の真知花梨とともに鈴鳴村を訪れた郡司朋成と栗城洋輔。彼らを待ち受けていたのは村に伝わる奇妙な伝説だった。天才絡繰り師・礒貝機九朗は、120年 後に作動する謎の絡繰りを密かに作り、村のどこかに隠した。言い伝えが本当ならば、120年めに当たる今年、それが動きだすという……。解説 栗山千明(女優)
アビの命日
先日、10月4日(通称:天使の日)はアビの命日でした。
アビとは、自分がむかし飼っていた猫の名前です。
以前から、ふらっと居なくなるときはよくあったのですが、そのときも突然いなくなり、
3日ほど経ったある日、バイトから帰った時に母親が段ボールに入れられた姿が未だに印象的です。
けんかが好きで近所の猫と毎夜闘っていたときは止めに入り、
お風呂が嫌いで、洗おうとすると必至に逃げ出そうとするので無理やり洗ってみたり、
首輪の下がいつもかゆそうなので、掻いてあげるとすごく心地よさそうにして、こちらもすごく
幸せな気分になれたり、外に出たい時はずっーーと「にゃーにゃー」と鳴いていたり、
ごはんの時間になると、お皿の前でちょこんと座っている光景は、何年経っても忘れることのできない存在なんです。
「アビコーラ」というニックネームも、アビが好きでコーラが好きなのでこの名前をつけました。
あれから、我が家ではペットは飼っていません。
こんなにも悲しい思いをするのであれば、もう2度と飼おうという気が起こらないのです。
ですが、数年間あんなにも楽しくかけがえのない毎日を送れたのもアビがいる生活があったからだと
思います。
アビには結局自分は何もしてやれなかったのだなと思うと、すごく歯がゆくてもっとちゃんと居なくなった
時に探しにいけば良かったという自責の念も拭えません。
ただ、裏庭に埋めたアビに毎年お墓参りをして思うことは、やはり「楽しい時間をありがとう」の言葉なのです。
気まぐれでけんか好きで大喰いのかわいいネコを飼うことができて良かったなぁと常々思います。
アビとは、自分がむかし飼っていた猫の名前です。
以前から、ふらっと居なくなるときはよくあったのですが、そのときも突然いなくなり、
3日ほど経ったある日、バイトから帰った時に母親が段ボールに入れられた姿が未だに印象的です。
けんかが好きで近所の猫と毎夜闘っていたときは止めに入り、
お風呂が嫌いで、洗おうとすると必至に逃げ出そうとするので無理やり洗ってみたり、
首輪の下がいつもかゆそうなので、掻いてあげるとすごく心地よさそうにして、こちらもすごく
幸せな気分になれたり、外に出たい時はずっーーと「にゃーにゃー」と鳴いていたり、
ごはんの時間になると、お皿の前でちょこんと座っている光景は、何年経っても忘れることのできない存在なんです。
「アビコーラ」というニックネームも、アビが好きでコーラが好きなのでこの名前をつけました。
あれから、我が家ではペットは飼っていません。
こんなにも悲しい思いをするのであれば、もう2度と飼おうという気が起こらないのです。
ですが、数年間あんなにも楽しくかけがえのない毎日を送れたのもアビがいる生活があったからだと
思います。
アビには結局自分は何もしてやれなかったのだなと思うと、すごく歯がゆくてもっとちゃんと居なくなった
時に探しにいけば良かったという自責の念も拭えません。
ただ、裏庭に埋めたアビに毎年お墓参りをして思うことは、やはり「楽しい時間をありがとう」の言葉なのです。
気まぐれでけんか好きで大喰いのかわいいネコを飼うことができて良かったなぁと常々思います。
リンゴの恋の話
自分が大好きなお話♪
短いけど、なぜか心に残るそんな一編です。
夏の終わり、リンゴの木が一つの実をつけた。
毎日、木に水をくれる一人の少年にリンゴは恋をした。
まだ秋にもならないというのに、少年のために 重く大きい実に育ち、
少年に見つめられるたびごとに赤く熟していく。
叶わない恋だとは知っていても、彼に一口だけでも食べてほしくて、 リンゴは更に赤く甘くなっていく。
ある朝、少年は一つだけ見事に熟したそのリンゴを手折り 大切そうに黒いカバンに入れた。
リンゴは幸せだった。
彼に食べてもらえる瞬間を夢見て少年の狭いカバンの中で心を躍らせた。
再びリンゴがカバンの外に出されたのは学校の裏庭。
目の前には愛らしい女生徒が立っていた。
黙ってリンゴを突き出す少年。
少女も黙ったままそれを受け取り、そっと一口頬張る。
少女の口の中には、甘酸っぱいリンゴの恋の味が広がっていった。
短いけど、なぜか心に残るそんな一編です。
夏の終わり、リンゴの木が一つの実をつけた。
毎日、木に水をくれる一人の少年にリンゴは恋をした。
まだ秋にもならないというのに、少年のために 重く大きい実に育ち、
少年に見つめられるたびごとに赤く熟していく。
叶わない恋だとは知っていても、彼に一口だけでも食べてほしくて、 リンゴは更に赤く甘くなっていく。
ある朝、少年は一つだけ見事に熟したそのリンゴを手折り 大切そうに黒いカバンに入れた。
リンゴは幸せだった。
彼に食べてもらえる瞬間を夢見て少年の狭いカバンの中で心を躍らせた。
再びリンゴがカバンの外に出されたのは学校の裏庭。
目の前には愛らしい女生徒が立っていた。
黙ってリンゴを突き出す少年。
少女も黙ったままそれを受け取り、そっと一口頬張る。
少女の口の中には、甘酸っぱいリンゴの恋の味が広がっていった。