湊かなえ 「告白」を読みました
今度映画化もされるという「告白」を読みました。
本屋大賞をとってから、いつかは読もうと思っていたのだけれど、
島田荘司作品をずっと読んでいたので、なかなか読む機会がなく
やっと今朝方一気によむことができました。
女教師の「告白」から、ストーリーは始まります。
様々な登場人物が「告白」を行い、そこから事件の真相とその後が
明らかになるという構成、うん悪くない。
第1章で作者はすべての力を使い果たしたなと途中で思ったのですが、
どんな事件にもその背景には様々な要因が絡み合って起こり、その結果としての
事件が起こってしまうということを思い出させてくれるような内容でした。
どの登場人物の「告白」にも、過激な表現はありました。
だけどその反面弱さがあります。
それは、やっぱり誰かに助けを求めるSOSであるという感じがしてなりません。
最近ずっとはまっているニコニコ生動画でも、自分は楽しく見ているのですが
配信者たちは何らかのSOSを送っていると思うのは考えすぎでしょうか。
自宅から世界中へ向けて、自分の存在を居場所を分かってもらいたいのではないでしょうか。
深く考えないでいる人もいれば、かなり真剣な想いをして放送に賭けている人もいます。
さすがに全員の配信を見ているわけではないし、
その思いは人それぞれなのでどのようなスタンスで放送しているかは
分からないところではありますが、自分は少なくともそう感じてしまいます。
いや、そう感じていたといった方がよいかもしれません。
放送者に自分はよく「主はリア充?」と聞くことがあります。
答えは決まって、
「リア充だったら放送してないわ」と言われ、自分はそれを真に受けてきました。
ネットの向こう側の人たちはみんな楽しそうです。
どんな過疎配信でも、放送を続けていったらきっと今よりもっとたくさんの人たちと知り合え
いろんな人生勉強ができると思います。
そう思うと、自分は配信できる人たちのことをすごく羨ましいです。
今回読んだ湊かなえの「告白」は、いろんな不運やちょっとした原因で悲劇の事件が起きました。
どうしてこう人生はうまくいかないんだろう、あの時こうしていれば、などの後悔の念が伝わってきます。
今回、何かの縁でこの文章をここまで読んだ方は、一体なにが言いたいのだろうとおもうことでしょう。
「告白」という本は、現代の狂気とそれを映し出す一般の人の心を描いた作品です。
それと、自分がみているニコ生の配信者がなぜか重なったというところでしょうか。
考えもまとまらないうちにこの文章はここで終わりますが、自分は告白の映画を見ることはないでしょう。
中島哲也という監督は、かの名作「嫌われ松子の一生」をとんでもないアプローチで映像化しました。
賛否両論あったと思いますが、自分には合わなかったなぁと思うので。
原作を映像化して成功する例、失敗する例あると思いますが、告白は失敗の部類に入るのではと
いまから予想しています。
真面目な作品にダンスとかいらないんです。ミュージカル風にする必要はないんです。
嫌われ松子の、「あのどうしてもうまくいかない」歯がゆさ、それはこの「告白」にも共通するところです。
あの監督には、原作者の意思を継いだ作品を作れるようになってほしいと願います。
本屋大賞をとってから、いつかは読もうと思っていたのだけれど、
島田荘司作品をずっと読んでいたので、なかなか読む機会がなく
やっと今朝方一気によむことができました。
女教師の「告白」から、ストーリーは始まります。
様々な登場人物が「告白」を行い、そこから事件の真相とその後が
明らかになるという構成、うん悪くない。
第1章で作者はすべての力を使い果たしたなと途中で思ったのですが、
どんな事件にもその背景には様々な要因が絡み合って起こり、その結果としての
事件が起こってしまうということを思い出させてくれるような内容でした。
どの登場人物の「告白」にも、過激な表現はありました。
だけどその反面弱さがあります。
それは、やっぱり誰かに助けを求めるSOSであるという感じがしてなりません。
最近ずっとはまっているニコニコ生動画でも、自分は楽しく見ているのですが
配信者たちは何らかのSOSを送っていると思うのは考えすぎでしょうか。
自宅から世界中へ向けて、自分の存在を居場所を分かってもらいたいのではないでしょうか。
深く考えないでいる人もいれば、かなり真剣な想いをして放送に賭けている人もいます。
さすがに全員の配信を見ているわけではないし、
その思いは人それぞれなのでどのようなスタンスで放送しているかは
分からないところではありますが、自分は少なくともそう感じてしまいます。
いや、そう感じていたといった方がよいかもしれません。
放送者に自分はよく「主はリア充?」と聞くことがあります。
答えは決まって、
「リア充だったら放送してないわ」と言われ、自分はそれを真に受けてきました。
ネットの向こう側の人たちはみんな楽しそうです。
どんな過疎配信でも、放送を続けていったらきっと今よりもっとたくさんの人たちと知り合え
いろんな人生勉強ができると思います。
そう思うと、自分は配信できる人たちのことをすごく羨ましいです。
今回読んだ湊かなえの「告白」は、いろんな不運やちょっとした原因で悲劇の事件が起きました。
どうしてこう人生はうまくいかないんだろう、あの時こうしていれば、などの後悔の念が伝わってきます。
今回、何かの縁でこの文章をここまで読んだ方は、一体なにが言いたいのだろうとおもうことでしょう。
「告白」という本は、現代の狂気とそれを映し出す一般の人の心を描いた作品です。
それと、自分がみているニコ生の配信者がなぜか重なったというところでしょうか。
考えもまとまらないうちにこの文章はここで終わりますが、自分は告白の映画を見ることはないでしょう。
中島哲也という監督は、かの名作「嫌われ松子の一生」をとんでもないアプローチで映像化しました。
賛否両論あったと思いますが、自分には合わなかったなぁと思うので。
原作を映像化して成功する例、失敗する例あると思いますが、告白は失敗の部類に入るのではと
いまから予想しています。
真面目な作品にダンスとかいらないんです。ミュージカル風にする必要はないんです。
嫌われ松子の、「あのどうしてもうまくいかない」歯がゆさ、それはこの「告白」にも共通するところです。
あの監督には、原作者の意思を継いだ作品を作れるようになってほしいと願います。
季節の変わり目がヤバイ
どうせブログ書くなら楽しい話題を提供したいと思うアビコーラですが、
季節の変わり目はどーも気分が落ち着かないというか、落ちる・・。
何がどう悪いってわけじゃないんだけれども、やる気がでないというか
ふと寂しくなるというか、そんな感じになってしまうのです・・。
愚痴は、まあこのあたりにして、最近というか去年末からハマっているニコ生の話題でも。
ここ最近は帰ってから寝るまでずっとニコ生・・完全に中毒になってる模様
こないだ、同じ大分出身の男性の放送者がいて、すごくうれしくなった。
ああ、大分にもいるんだなぁって。
けっこう面白い人が多くて、常にだれかが放送しているので飽きたりすることがない半面、
はまると寝る時間が大幅に削られ、他のことが全くできないという諸刃の剣・・
■参加中の生主さん一覧
・ももたすさん
・ミヒルさん
・三段まぶたさん
・みずなさん
・霊長類さん
・MDKさん
・ましるさん
・神楽さん
・おおやさん
・ものはさん
・ゆちゅんさん
・あき嬢さん
・もころっくさん
・ゆッき-^^*さん
・MEGMILKさん
・ちぇほんまんさん
・Reeve Tuestiさん
・関さばさん
改めてみると、この人たちが一斉にやったらどれ見に行くか迷う。
今でこそ、3番組同時放送とかしたりして、けっこう迷ってるし・・。
自分が好きな生主さんの傾向として、ツッコミがうまい人が好きですね
季節の変わり目はどーも気分が落ち着かないというか、落ちる・・。
何がどう悪いってわけじゃないんだけれども、やる気がでないというか
ふと寂しくなるというか、そんな感じになってしまうのです・・。
愚痴は、まあこのあたりにして、最近というか去年末からハマっているニコ生の話題でも。
ここ最近は帰ってから寝るまでずっとニコ生・・完全に中毒になってる模様
こないだ、同じ大分出身の男性の放送者がいて、すごくうれしくなった。
ああ、大分にもいるんだなぁって。
けっこう面白い人が多くて、常にだれかが放送しているので飽きたりすることがない半面、
はまると寝る時間が大幅に削られ、他のことが全くできないという諸刃の剣・・
■参加中の生主さん一覧
・ももたすさん
・ミヒルさん
・三段まぶたさん
・みずなさん
・霊長類さん
・MDKさん
・ましるさん
・神楽さん
・おおやさん
・ものはさん
・ゆちゅんさん
・あき嬢さん
・もころっくさん
・ゆッき-^^*さん
・MEGMILKさん
・ちぇほんまんさん
・Reeve Tuestiさん
・関さばさん
改めてみると、この人たちが一斉にやったらどれ見に行くか迷う。
今でこそ、3番組同時放送とかしたりして、けっこう迷ってるし・・。
自分が好きな生主さんの傾向として、ツッコミがうまい人が好きですね
GWの予定なんてないズラ
非リアの自分としては、GWは何かしら遊びに行ったり有効に活用したいなぁと
思っていたけど、完全に昼夜逆転の生活になって、1日目、2日目に飲みいっただけであとは
グダグダな日々を送ってしまってますわ。
なんか新しいこと、やらなきゃいけないことをつきつめたいんだけど、根がめんどくさがりやなので
なかなか行動できず・・・ だれか誘うのも躊躇してるしなぁ~
大分って、誰かと遊ぶってなってもなかなか場所もないし人は多いし難しいんだよね。
デートとかだったらまだ行くとこあるんだけども、同性とか気にしてない異性と遊ぶって
なった場合に、なんか行くとこ困ってしまう。
人が少なくておもいっきり遊べるところを開拓しなきゃとおもう今日このごろ。
とりあえず明日も出かけることは出かけることにしよう!
目指せラッキーハプニングw
思っていたけど、完全に昼夜逆転の生活になって、1日目、2日目に飲みいっただけであとは
グダグダな日々を送ってしまってますわ。
なんか新しいこと、やらなきゃいけないことをつきつめたいんだけど、根がめんどくさがりやなので
なかなか行動できず・・・ だれか誘うのも躊躇してるしなぁ~
大分って、誰かと遊ぶってなってもなかなか場所もないし人は多いし難しいんだよね。
デートとかだったらまだ行くとこあるんだけども、同性とか気にしてない異性と遊ぶって
なった場合に、なんか行くとこ困ってしまう。
人が少なくておもいっきり遊べるところを開拓しなきゃとおもう今日このごろ。
とりあえず明日も出かけることは出かけることにしよう!
目指せラッキーハプニングw
今期のドラマ
ブログかくのも超ひさびさ
最近はニコニコ動画で生放送みたり、ゲーム実況みることばかりが多いです。
特にニコ生みてると平日でも寝るのが5時とかになったり・・・
1日くらいなら大丈夫だけど、続くときついっす
小説は、島田荘司作品をちょこちょこ出版順に読んでいってるよ!
長編は長いけど、読み応えあるし、やっぱ続きも気になるからなぁ
このGW中に1冊は読破したいこのごろ
そして、ドラマは
・チームバチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋
・ヤンキー君とメガネちゃん
の2つを見てます。
ジェネラル役の俳優さんはリアルクローズにも出てたけど、あの余裕そうな存在感がいいね!
ああいう感じに、落ち着いて仕事をきっちりこなせる人になりたい・・・
ヤンメガはマンガとけっこう変わってて・・・
いまいちな点もあって評価しにくいけど、まーいいんじゃないって感じです。
成宮の品川役は意外とハマってるんじゃないでしょーか
足立花役も、メガネしてるときはマンガっぽくていいんじゃないでしょうか。
はずすとちょい微妙な感じもするけど
アメブロは放置がおおかったから、備忘録としても今後は更新をきちんとしていきたいとおもいやす
最近はニコニコ動画で生放送みたり、ゲーム実況みることばかりが多いです。
特にニコ生みてると平日でも寝るのが5時とかになったり・・・
1日くらいなら大丈夫だけど、続くときついっす
小説は、島田荘司作品をちょこちょこ出版順に読んでいってるよ!
長編は長いけど、読み応えあるし、やっぱ続きも気になるからなぁ
このGW中に1冊は読破したいこのごろ
そして、ドラマは
・チームバチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋
・ヤンキー君とメガネちゃん
の2つを見てます。
ジェネラル役の俳優さんはリアルクローズにも出てたけど、あの余裕そうな存在感がいいね!
ああいう感じに、落ち着いて仕事をきっちりこなせる人になりたい・・・
ヤンメガはマンガとけっこう変わってて・・・
いまいちな点もあって評価しにくいけど、まーいいんじゃないって感じです。
成宮の品川役は意外とハマってるんじゃないでしょーか
足立花役も、メガネしてるときはマンガっぽくていいんじゃないでしょうか。
はずすとちょい微妙な感じもするけど
アメブロは放置がおおかったから、備忘録としても今後は更新をきちんとしていきたいとおもいやす
ザ・マジックアワー感想
久々のブログ更新♪
ずっとさぼっていましたが、また書き始めようとおもっています
今回は、映画「ザ・マジックアワー」の感想を。
このお話は、ずっと手品(マジック)のお話とばかり思っていたのですが、
アンジャッシュ的な勘違いでストーリーが進行していく笑あり涙ありのコメディ作品!
詳しいお話は省きますが、めちゃめちゃ面白かったです!
佐藤浩一の演技もやりすぎ感が爽快感に変わり、また小日向文世が唯一まじめな感じなのに
振り回されているところや西田敏行がどうしてもダチョウの竜ちゃんに見えてしまうところなんかも
楽しめました。
改めて三谷幸喜はすごいなぁと感心するばかり。
どんだけ天才なんでしょうかあの人はw
もう一本借りたのは「アヒルと鴨のコインロッカー」
友人が勧めてくれていたので、これを機に見てみようと思い借りてみました。
途中までは、大学生の青春ドラマかなと思ってたけど、これはミステリーです。
ただ、違和感はちょこちょこあったので、なるほどねという気持ちの方が大きかったです。
いろいろと考えたくなるようなお話でした。
映画もいまはたまにしか見なくなりましたが、もっと見たいなと改めて思いましたね。
ブログも毎日は無理かもしれないけど、ちょこちょこは更新をがんばりたいなと
ずっとさぼっていましたが、また書き始めようとおもっています
今回は、映画「ザ・マジックアワー」の感想を。
このお話は、ずっと手品(マジック)のお話とばかり思っていたのですが、
アンジャッシュ的な勘違いでストーリーが進行していく笑あり涙ありのコメディ作品!
詳しいお話は省きますが、めちゃめちゃ面白かったです!
佐藤浩一の演技もやりすぎ感が爽快感に変わり、また小日向文世が唯一まじめな感じなのに
振り回されているところや西田敏行がどうしてもダチョウの竜ちゃんに見えてしまうところなんかも
楽しめました。
改めて三谷幸喜はすごいなぁと感心するばかり。
どんだけ天才なんでしょうかあの人はw
もう一本借りたのは「アヒルと鴨のコインロッカー」
友人が勧めてくれていたので、これを機に見てみようと思い借りてみました。
途中までは、大学生の青春ドラマかなと思ってたけど、これはミステリーです。
ただ、違和感はちょこちょこあったので、なるほどねという気持ちの方が大きかったです。
いろいろと考えたくなるようなお話でした。
映画もいまはたまにしか見なくなりましたが、もっと見たいなと改めて思いましたね。
ブログも毎日は無理かもしれないけど、ちょこちょこは更新をがんばりたいなと