七夕の夜はいつも
雨が降ることが多いんですよね。
幼少のころから天の川を見たくて、気にはしているんだけども
いままで見たことが無いんです。
晴れてたときでも忘れてて見逃したりとかも多くて、今年は思い出しただけに残念です。
せっかくなので、あらすじを貼っておきましょう。
改めて話を見ると、けっこうキツイ仕置きだと思う・・。
あらすじ:
天の川を境にして会えなくなった織女(しゅくじょ・織姫)と牽牛(けんぎゅう・彦星)でしたが、
七夕の夜にだけ、かささぎの橋を渡り、再会できるという悲恋物語として知られる七夕伝説。
ものがたり:
昔々、天の神様であられる天帝に、織姫というそれは美しい娘がおりました。
機を織るのが上手で、心も優しく毎日、機を織っていました。
「年頃になった娘に、いい相手はいないか」
と、天帝が捜しておられました。
そんな折、働き者の牛使いの彦星が、天帝のお目にとまりました。
天帝が、二人を引き合わせたところ、
「何と美しい娘だ。名を何と申す」
「織姫と申します。あなた様は?」
「私は、彦星」
二人はたちまち互いが好きになり、結婚することになりました。二人は幸せでした。
しかし、二人の仲がよすぎるがゆえ、困ったことが起こりました。
あれほど機を織るのが好きであった織姫が、機には見向きもしなくなったのでした。
彦星は彦星で、牛を牽いて、田畑を耕すことも、一切しなくなりました。二人のことを、
陰ながら見守っていた天帝でしたが、これには、怒りを隠せなくなりました。
天帝は、二人の間に、天の川を流されて、二人を会えなくしてしまわれました。
天の川の川幅は広くて、どんなに大声で叫んでも、向こう岸に立っている人には聞こえません。
ましてや、姿など見えるはずもなく。
織姫は、彦星に会えなくなった日々を紛らわそうと、また機を織ろう思いました。
しかし、機の前に座りましたが、涙が出てくるばかりで、ひとつも仕事がはかどりません。
彦星も、毎日物思いにふけるだけで、田畑は荒れていきました。
天帝は、そんな二人を案じて、ある日、岸にたたずんでいた二人に言われました。
「織姫よ。また一生懸命、機を織るのなら、彦星に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
織姫は、彦星に会えるのならと、
「はい」
と、返事をしました。
「彦星よ。もう一度たゆまず田畑を耕すのなら、織姫に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
彦星も、織姫に会えるのならと、
「はい」
と、返事をしました。
「約束したぞ。では毎年、七夕の夜には、ここに来て二人会うがよい」
そして、はじめての七夕の夜のこと、二人は天の川の岸に立ち、互いのいる向こう岸を眺めておりました。
すると、どこからともなく、かささぎが飛んできて、織姫の足元に降り立ちました。
彦星の方にも、同じように別のかささぎが降り立ちました。
「天帝の命により、お二人の架け橋になりに参りました」
と、かささぎが言いました。
すると、次から次へとかささぎが飛んできて、翼を精一杯広げ、互いの翼をつなげていきました。
見る見るうちに、天の川にかささぎの橋ができました。織姫と彦星は、両方からかささぎの橋を渡って行きました。
こうして二人は、一年に一度だけでしたが、七夕の夜に会うことができるようになりました。
それでも、七夕の夜が雨ですと、かささぎも、翼を広げて橋になることはできません。
だから、私たちは、七夕飾りのたくさんある短冊の中に、『七夕の夜は晴れますように』と、必ずこの願いの短冊をひとつかけておくのです。
(パネルシアター「七夕ものがたり」原作より)
幼少のころから天の川を見たくて、気にはしているんだけども
いままで見たことが無いんです。
晴れてたときでも忘れてて見逃したりとかも多くて、今年は思い出しただけに残念です。
せっかくなので、あらすじを貼っておきましょう。
改めて話を見ると、けっこうキツイ仕置きだと思う・・。
あらすじ:
天の川を境にして会えなくなった織女(しゅくじょ・織姫)と牽牛(けんぎゅう・彦星)でしたが、
七夕の夜にだけ、かささぎの橋を渡り、再会できるという悲恋物語として知られる七夕伝説。
ものがたり:
昔々、天の神様であられる天帝に、織姫というそれは美しい娘がおりました。
機を織るのが上手で、心も優しく毎日、機を織っていました。
「年頃になった娘に、いい相手はいないか」
と、天帝が捜しておられました。
そんな折、働き者の牛使いの彦星が、天帝のお目にとまりました。
天帝が、二人を引き合わせたところ、
「何と美しい娘だ。名を何と申す」
「織姫と申します。あなた様は?」
「私は、彦星」
二人はたちまち互いが好きになり、結婚することになりました。二人は幸せでした。
しかし、二人の仲がよすぎるがゆえ、困ったことが起こりました。
あれほど機を織るのが好きであった織姫が、機には見向きもしなくなったのでした。
彦星は彦星で、牛を牽いて、田畑を耕すことも、一切しなくなりました。二人のことを、
陰ながら見守っていた天帝でしたが、これには、怒りを隠せなくなりました。
天帝は、二人の間に、天の川を流されて、二人を会えなくしてしまわれました。
天の川の川幅は広くて、どんなに大声で叫んでも、向こう岸に立っている人には聞こえません。
ましてや、姿など見えるはずもなく。
織姫は、彦星に会えなくなった日々を紛らわそうと、また機を織ろう思いました。
しかし、機の前に座りましたが、涙が出てくるばかりで、ひとつも仕事がはかどりません。
彦星も、毎日物思いにふけるだけで、田畑は荒れていきました。
天帝は、そんな二人を案じて、ある日、岸にたたずんでいた二人に言われました。
「織姫よ。また一生懸命、機を織るのなら、彦星に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
織姫は、彦星に会えるのならと、
「はい」
と、返事をしました。
「彦星よ。もう一度たゆまず田畑を耕すのなら、織姫に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
彦星も、織姫に会えるのならと、
「はい」
と、返事をしました。
「約束したぞ。では毎年、七夕の夜には、ここに来て二人会うがよい」
そして、はじめての七夕の夜のこと、二人は天の川の岸に立ち、互いのいる向こう岸を眺めておりました。
すると、どこからともなく、かささぎが飛んできて、織姫の足元に降り立ちました。
彦星の方にも、同じように別のかささぎが降り立ちました。
「天帝の命により、お二人の架け橋になりに参りました」
と、かささぎが言いました。
すると、次から次へとかささぎが飛んできて、翼を精一杯広げ、互いの翼をつなげていきました。
見る見るうちに、天の川にかささぎの橋ができました。織姫と彦星は、両方からかささぎの橋を渡って行きました。
こうして二人は、一年に一度だけでしたが、七夕の夜に会うことができるようになりました。
それでも、七夕の夜が雨ですと、かささぎも、翼を広げて橋になることはできません。
だから、私たちは、七夕飾りのたくさんある短冊の中に、『七夕の夜は晴れますように』と、必ずこの願いの短冊をひとつかけておくのです。
(パネルシアター「七夕ものがたり」原作より)
あそびてーー
最近、仕事がけっこうゆったりなので時間だけはある毎日です。
でも、あんまり遊んでないんですよね。
仕事終わりによくお買い物に行くショップにたまに寄るくらいで、あとはすぐさまバスに乗って帰ることが多いです。
バスによく乗るので、バスカードってものを初めて買いました!
整理券をとっておいて、降りるときにその番号を押して清算するものかと思ってたら
最初に乗るときにカードを機械に通して、降りるときにまた通すんすね。
知らないこといっぱいあるなぁと
おもいっきり遊んだーーってのが最近ないので、夏も来たことだし思いっきし遊びたいね。
20代半ばくらいはけっこうあったと思うんだけど、今はめっきり少ないですわ。
また2週間くらい京都をぶらぶらと旅したいなぁとも思うけど、もう無理かな・・。
でも、あんまり遊んでないんですよね。
仕事終わりによくお買い物に行くショップにたまに寄るくらいで、あとはすぐさまバスに乗って帰ることが多いです。
バスによく乗るので、バスカードってものを初めて買いました!
整理券をとっておいて、降りるときにその番号を押して清算するものかと思ってたら
最初に乗るときにカードを機械に通して、降りるときにまた通すんすね。
知らないこといっぱいあるなぁと
おもいっきり遊んだーーってのが最近ないので、夏も来たことだし思いっきし遊びたいね。
20代半ばくらいはけっこうあったと思うんだけど、今はめっきり少ないですわ。
また2週間くらい京都をぶらぶらと旅したいなぁとも思うけど、もう無理かな・・。
缶コーヒー大好き
まぁ、缶コーヒーに限らず、コーヒーは全般好きです♪
ブラックも飲めることは飲めるけど、やっぱお砂糖が少し入ってたほうが美味しいと思います。
よく買うコーヒーは、
ジョージアの微糖とエメラルドマウンテン、
そしてサントリーのBOSSのレインボーとボスオレです(ペットボトルタイプだけど)
最近出た、ジョージアのビンテージってやつがめちゃくちゃ美味しいのでびっくりしました。
これは、久々の大ヒット!
もう売ってないけど、ジョージアのクラフトって缶コーヒーが大好きだった。
また復活しないかなぁと密かに待っています
ブラックも飲めることは飲めるけど、やっぱお砂糖が少し入ってたほうが美味しいと思います。
よく買うコーヒーは、
ジョージアの微糖とエメラルドマウンテン、
そしてサントリーのBOSSのレインボーとボスオレです(ペットボトルタイプだけど)
最近出た、ジョージアのビンテージってやつがめちゃくちゃ美味しいのでびっくりしました。
これは、久々の大ヒット!
もう売ってないけど、ジョージアのクラフトって缶コーヒーが大好きだった。
また復活しないかなぁと密かに待っています
上半期、読んだ本たち
今年になって読んだ本たち。
もうちょっと量読んでるかと思ってたけど、そうでもなくて11冊だった。
ちょっとした感想を書いてみます。
ナイフ ・・・全編いじめの話でした。悲しい話から、感動的なお話まで様々。
Jの神話 ・・・前編はいい感じでしたが、後半がぶっ飛びすぎでした
パラドックス学園 ・・・仕掛けが面白かったです。内容はミステリアス学園に比べたら弱かったケド
ブルータワー ・・・ぜひ映画化してほしいくらいに、壮大なスケールで面白かったです
月光ゲーム ・・・登場人物がちょっと多すぎでごちゃごちゃしてた
孤島パズル ・・・いい感じのミステリー作品。
チームバチスタの栄光 ・・・ドラマの方が面白かったですね
両棲人間第一号 ・・・超名作!売ってないので図書館で読みましたがかなり面白かったです
完全犯罪研究会 ・・・最後、怒涛の展開でした。新流水の一片が伺えます
コズミックゼロ ・・・これも映画化希望!したいくらい壮大でした。流水にしてはかなりマトモな作品
厭魅の如き憑くもの ・・・長いし、登場人物が多すぎた。途中飛ばし読みしてしまいましたが、
仕掛けはうまいんじゃないかなと思いました
年間目標は50冊なので、前半はイマイチな感じです・・・。
後半、ペースアップできたらなぁと思っております。
6ヶ月で40冊とすると・・・
1ヶ月で6冊以上かぁ。今年はちょと無理っぽい
もうちょっと量読んでるかと思ってたけど、そうでもなくて11冊だった。
ちょっとした感想を書いてみます。
ナイフ ・・・全編いじめの話でした。悲しい話から、感動的なお話まで様々。
Jの神話 ・・・前編はいい感じでしたが、後半がぶっ飛びすぎでした
パラドックス学園 ・・・仕掛けが面白かったです。内容はミステリアス学園に比べたら弱かったケド
ブルータワー ・・・ぜひ映画化してほしいくらいに、壮大なスケールで面白かったです
月光ゲーム ・・・登場人物がちょっと多すぎでごちゃごちゃしてた
孤島パズル ・・・いい感じのミステリー作品。
チームバチスタの栄光 ・・・ドラマの方が面白かったですね
両棲人間第一号 ・・・超名作!売ってないので図書館で読みましたがかなり面白かったです
完全犯罪研究会 ・・・最後、怒涛の展開でした。新流水の一片が伺えます
コズミックゼロ ・・・これも映画化希望!したいくらい壮大でした。流水にしてはかなりマトモな作品
厭魅の如き憑くもの ・・・長いし、登場人物が多すぎた。途中飛ばし読みしてしまいましたが、
仕掛けはうまいんじゃないかなと思いました
年間目標は50冊なので、前半はイマイチな感じです・・・。
後半、ペースアップできたらなぁと思っております。
6ヶ月で40冊とすると・・・
1ヶ月で6冊以上かぁ。今年はちょと無理っぽい
ホタル
こないだ、七瀬川にホタルを見に行ってきたよ
いっぱい飛んでるかなと思いいきや、数匹くらいしかいなかったぽいです。
たまに光るたびに、見に来た人たちが指をさして確認していました。
ホタルより、見に来た人の方が数が多かったのがちょっとショックだったけど。。。
久々に七瀬川に行ったけど、広くて楽しい公園だなと思いました。
のら猫がいて、すぐに近寄ってくる猫もいれば、警戒して寄ってこない猫もいたりして
かわいかったです。
いっぱい飛んでるかなと思いいきや、数匹くらいしかいなかったぽいです。
たまに光るたびに、見に来た人たちが指をさして確認していました。
ホタルより、見に来た人の方が数が多かったのがちょっとショックだったけど。。。
久々に七瀬川に行ったけど、広くて楽しい公園だなと思いました。
のら猫がいて、すぐに近寄ってくる猫もいれば、警戒して寄ってこない猫もいたりして
かわいかったです。