コーラ大好き
ここ数カ月、毎日コーラを飲む生活を送っていますw
もともとコーラは好きだけど、ここまでコーラ飲んでるのは久々かもしれない。
たいてい500mlのペットボトルを買ってくんだけど、フタ開ける瞬間に「ポンッ」って
音がするときがあって、それが何かいいなぁと♪
周りからは多分コーラがないと生きていけない人とか思われてるかもしれないけど、そこまでではないとは思う。
コーラをwikiで調べたらちょっと気になること書いてた
以下引用
--------------------------------------------------------------------------------------
コーラには大量のカフェイン が含有されており、また砂糖 も多く含まれるため、
大量に摂取する事で向精神作用 も 認められる。
一部愛好家に至っては自嘲的に「コーラ中毒」と表現する者もある。
これら飲料に含まれるカフェインは、コーラ・ナッツのエキスによるもので あったが、
コスト的な問題もあり今日では茶葉より抽出された物が主に利用されている。
しかし、銘柄によってはいまだにコーラ・ナッツも使われている。
その 他、コーラには精子 殺傷作用、エイズウィルス を殺す作用が有るとされ、研究対象となっている[1] 。
--------------------------------------------------------------------------------------
■最近読んだ本たち
●夜は短し歩けよ乙女
冴えない大学生の「私」と黒髪の美少女の淡い恋のお話♪
その裏にある熱いバトルとそのヒートアップ展開はすっごいはまりますww
これはぜひぜひ第2弾も読んでみたい!
福岡に行ったときに紀伊国屋書店で、表紙を書いている中村佑介氏の原画展をやって
それも見ました。
特徴的な絵のタッチだなぁとは思っていましたが、みんな顔が白いんだねっていうのが印象的。
あとは、原画展の感想ノートが面白かった!
●UFO大通り
中編が2話はいっています。
後半の「傘を折る女」はかなり秀逸。
あらすじとしては、
とある雨の日、白い服をきた美女が、普通にまだ使用できる傘を車道におき、車に轢かせて折れ曲げさせて帰って行ったという目撃談をラジオ番組に投稿したことがきかっけとなる。
それをきいていた2人の男がその理由を論理的に推理していくという内容。
その中ですっごい印象にのこっている言葉
「女は常に得になる方を選択する」
●ネジ式ザゼツキー
記憶喪失の男が書いた物語から、全ての謎を解明するっていう話。
ちょっと猟奇的なお話ですが、ラストはすっごい感動できるという内面ももったお話です。
もともとコーラは好きだけど、ここまでコーラ飲んでるのは久々かもしれない。
たいてい500mlのペットボトルを買ってくんだけど、フタ開ける瞬間に「ポンッ」って
音がするときがあって、それが何かいいなぁと♪
周りからは多分コーラがないと生きていけない人とか思われてるかもしれないけど、そこまでではないとは思う。
コーラをwikiで調べたらちょっと気になること書いてた
以下引用
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コーラには大量のカフェイン が含有されており、また砂糖 も多く含まれるため、
大量に摂取する事で向精神作用 も 認められる。
一部愛好家に至っては自嘲的に「コーラ中毒」と表現する者もある。
これら飲料に含まれるカフェインは、コーラ・ナッツのエキスによるもので あったが、
コスト的な問題もあり今日では茶葉より抽出された物が主に利用されている。
しかし、銘柄によってはいまだにコーラ・ナッツも使われている。
その 他、コーラには精子 殺傷作用、エイズウィルス を殺す作用が有るとされ、研究対象となっている[1] 。
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■最近読んだ本たち
●夜は短し歩けよ乙女
冴えない大学生の「私」と黒髪の美少女の淡い恋のお話♪
その裏にある熱いバトルとそのヒートアップ展開はすっごいはまりますww
これはぜひぜひ第2弾も読んでみたい!
福岡に行ったときに紀伊国屋書店で、表紙を書いている中村佑介氏の原画展をやって
それも見ました。
特徴的な絵のタッチだなぁとは思っていましたが、みんな顔が白いんだねっていうのが印象的。
あとは、原画展の感想ノートが面白かった!
●UFO大通り
中編が2話はいっています。
後半の「傘を折る女」はかなり秀逸。
あらすじとしては、
とある雨の日、白い服をきた美女が、普通にまだ使用できる傘を車道におき、車に轢かせて折れ曲げさせて帰って行ったという目撃談をラジオ番組に投稿したことがきかっけとなる。
それをきいていた2人の男がその理由を論理的に推理していくという内容。
その中ですっごい印象にのこっている言葉
「女は常に得になる方を選択する」
●ネジ式ザゼツキー
記憶喪失の男が書いた物語から、全ての謎を解明するっていう話。
ちょっと猟奇的なお話ですが、ラストはすっごい感動できるという内面ももったお話です。
更新もっとがんばれ~
ブログをもっと書こうと思いつつ、月1更新になってる状態ww
いかんですね!もっとちゃんとやらないと~ ってことで!
どうやったら更新をちゃんとできるかを、記事を書きながら考えてみることにした。
まず、なんで更新できないかを考える
■更新できない理由
・書くことがない
・伝えたいことがない
・めんどくさい
・書いてる途中で何書いてるか自分でもよく分からなくなって途中で消す
・最近のことをあまり知らない
くらいかなぁと。。
つまり、「ネタがない」「めんどくさがり」「価値あることが書けない」
っていう感じでしょうか。
多分書ける内容とか、これ伝えたいってことは普通に生きてれば山ほどあるはず。
ただ、それを文章化してうまく相手に説明できるってスキルが自分には無いように
思えます。
ほんっと例えベタなので、結局どういうこと?とかよく言われたりが多いので、
それを練習するって意味でも実はいろいろ書いたほうがいいと思うんですよね。
また、ブログを書くことによって、ある程度は日記帳がわりにもなるので、
そこはぜひ書いておいた方がいいなぁ~と思うのです。
そういう意味でも、がんばって何かしら自分が伝えたいことや、伝え得るべき情報は
極力書く方向で行こうかと。
まとめ
「ブログをやるなら何かしらのネタ見つけて続けていこー」ってことです。
今年もはじまって早3ヶ月ですが、今年は休みをちゃんともらえる唯一の年じゃないかと
思って、いろいろやりたいことをつぶしていこうかと考えております。
今までが悲惨すぎだったので、チャンス到来!のいましかできないこと、
年齢的にもいまやっておかないことってのが存在するので、それをやっていきたいなぁと。
「諦めない人に待てば海路の日和あり」です!
しっかりとがむばらねば!!
いかんですね!もっとちゃんとやらないと~ ってことで!
どうやったら更新をちゃんとできるかを、記事を書きながら考えてみることにした。
まず、なんで更新できないかを考える
■更新できない理由
・書くことがない
・伝えたいことがない
・めんどくさい
・書いてる途中で何書いてるか自分でもよく分からなくなって途中で消す
・最近のことをあまり知らない
くらいかなぁと。。
つまり、「ネタがない」「めんどくさがり」「価値あることが書けない」
っていう感じでしょうか。
多分書ける内容とか、これ伝えたいってことは普通に生きてれば山ほどあるはず。
ただ、それを文章化してうまく相手に説明できるってスキルが自分には無いように
思えます。
ほんっと例えベタなので、結局どういうこと?とかよく言われたりが多いので、
それを練習するって意味でも実はいろいろ書いたほうがいいと思うんですよね。
また、ブログを書くことによって、ある程度は日記帳がわりにもなるので、
そこはぜひ書いておいた方がいいなぁ~と思うのです。
そういう意味でも、がんばって何かしら自分が伝えたいことや、伝え得るべき情報は
極力書く方向で行こうかと。
まとめ
「ブログをやるなら何かしらのネタ見つけて続けていこー」ってことです。
今年もはじまって早3ヶ月ですが、今年は休みをちゃんともらえる唯一の年じゃないかと
思って、いろいろやりたいことをつぶしていこうかと考えております。
今までが悲惨すぎだったので、チャンス到来!のいましかできないこと、
年齢的にもいまやっておかないことってのが存在するので、それをやっていきたいなぁと。
「諦めない人に待てば海路の日和あり」です!
しっかりとがむばらねば!!
大人になるってこと
大人になるってどういうことなのでしょう。
汚いことや、ウソをつくことが増えて純粋な気持ちをどんどん忘れて
それを社会や時代のせいにして立ち止まることができなくなった人たちを総じて
「大人」と呼ぶのかなと今日の朝ふと思いました。
そう言われても仕方ない大人たちが自分も含めて多い気がします。
それはある種しかたないことなのかもしれないけど、
年齢を重ねるごとに、自分は汚れてきました。
自分が高校生くらいのときは、もっと純粋だったなぁと思わざるをえないくらい。
社会には汚い人たちが多いです。
ウソや欺瞞や欲望が多いです。
自分もそういう人たちにの理不尽な攻撃に散々くるしめられてきました。
それに立ち向かうためには、自分も純粋なままじゃいられないのです。
でも、傍からみればそれはただの言い訳だったり慰めだったりする。
みんな本当は楽しく暮らしたいだけなのに、何でこういうことになっちゃうんだろうかと。
要は「ワガママ」なんだよね。
こうしたい、ああしたいを他人に強要して(無言の強要や願望も含む)
それが思い通りにいかなかったら攻撃するってことじゃないかなと。
攻撃をして相手が弱ると快感を得るっていうふうに人間の脳は
インプットされてるんじゃないだろうか。と思ってしまう。
本当の勝利の快感は勝者しか分からないかもしれないけど、
なんとなく自分はそう思ってしまいます。
自分の好きなように相手に強要するんじゃなくて、
ちゃんと相手のことをみて、考えて、それに対して行動できたらいいなと思う。
それが自分の理想とする大人像であり、人間像でもある。
汚いことや、ウソをつくことが増えて純粋な気持ちをどんどん忘れて
それを社会や時代のせいにして立ち止まることができなくなった人たちを総じて
「大人」と呼ぶのかなと今日の朝ふと思いました。
そう言われても仕方ない大人たちが自分も含めて多い気がします。
それはある種しかたないことなのかもしれないけど、
年齢を重ねるごとに、自分は汚れてきました。
自分が高校生くらいのときは、もっと純粋だったなぁと思わざるをえないくらい。
社会には汚い人たちが多いです。
ウソや欺瞞や欲望が多いです。
自分もそういう人たちにの理不尽な攻撃に散々くるしめられてきました。
それに立ち向かうためには、自分も純粋なままじゃいられないのです。
でも、傍からみればそれはただの言い訳だったり慰めだったりする。
みんな本当は楽しく暮らしたいだけなのに、何でこういうことになっちゃうんだろうかと。
要は「ワガママ」なんだよね。
こうしたい、ああしたいを他人に強要して(無言の強要や願望も含む)
それが思い通りにいかなかったら攻撃するってことじゃないかなと。
攻撃をして相手が弱ると快感を得るっていうふうに人間の脳は
インプットされてるんじゃないだろうか。と思ってしまう。
本当の勝利の快感は勝者しか分からないかもしれないけど、
なんとなく自分はそう思ってしまいます。
自分の好きなように相手に強要するんじゃなくて、
ちゃんと相手のことをみて、考えて、それに対して行動できたらいいなと思う。
それが自分の理想とする大人像であり、人間像でもある。
アメブロ放置してた件、それとプロバビリティの犯罪について
最近は、休みがちゃんと休めているにも関わらず、
アメブロ放置という大罪を犯してしまっていた・・。
1月はブログを書かずともちょこちょこは見に来ていたのだけども、
2月はなんやかんやで忙しく、休みも飛びまわっていたりとか
読書が復活したりとかで、全然ヒマって要素があまりなかった。
人間、目的意識をはっきりともって、それに向かって行動しないと何もしないもんだなぁと
改めて痛感した。
気付いたときには、もう手遅れ気味なのだけれどもそこで行動を起こさないともっと
手遅れになるもの。
だから、まだ手をつけていないことや、やらなきゃいけないことがある方は
ちょっとやる気がでた時に一気に片付けるのはとてもいいことだと思います。。
-----------------------------------------------------------------------------------
プロバビリティーの犯罪について
「プロバビリティーの犯罪」というものをみなさんはご存じでしょうか?
ミステリ好き以外の方にはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
簡単に説明すると、
「自分の手は決して直接的に下さず、ちょっとした知恵と偶然性にて相手に死をもたらす」 という感じでしょうか。
以下、ネットで検索したときに出てきた解説サイトから引用
-----------------------------------------------------------
【例題1】
夜の散歩中、自動車の運転手に呼び止められた。
通行人をはねてしまって医者を探しているのだという。
近所には設備のいい外科医院と下手な内科医院があったが、わざと下手な方を教えた。
そこに運び込まれた怪我人は手当てのかいもなく死亡し、運転手は罪に問われた。
【例題2】
その家には小さな子供がいて、夫婦の寝室は二階にあった。
子供の小さな人形を階段の途中に置いておいたところ、
夜中に起き出した妻が、階段を転落して首の骨を折った。
もちろんこれは不慮の事故として処理された。
【例題3】
家が燃えていた。
焼け出され茫然としていた若妻に
「奥さん、あなたのお子さんがまだ中にいますよ!」
と告げると、火の中に駆け込んでいった。
彼女は焼死体で発見されたが、二人の子供は無事だった。
もとより中にはいなかったのだ。
上記に述べた三つの事例には共通する点が二つある。
第一には犯罪とは言えないことである。
最初の例で責めを負うのは自分の義務を果たした運転手や医者である。
二番目の例は犯罪であることすらわからない。
三番目の例では、火事場で何を言おうと聞きつける者もいないし、
仮に聞かれようと、本当にその時はそう思ったんだ、と強弁すれば済むことである。
第二に、これには偶然の要素がかなりの強さで関わるということである。
怪我人は持ち直すかもしれないし、階段を必ず踏み外すとも限らない。
火の中に飛び込む前に人に止められるのは大いにありうることである。
よってこれを「蓋然性(プロバビリティー)の犯罪」という。
各々の犯罪が成功する確率は小さい。
だが、それを無限に繰り返してやることによってその確率は必ず1となる。そのとき殺人が遂行される。
相手の喉をかき切ったのと同じくらい確実に。
しかもこの種の犯罪を法で罰することは絶対に不可能である。-----------------------------------------------------------
プロバビリティの犯罪は、昨日読んだ本に出てきて懐かしかったのでちょっと解説をのせてみた。
藤子・F・不二雄先生の「異色短編集」という漫画にも上記のプロバビリティの犯罪のお話があり、
これは初めて読んだ時には身体が震えた。
F先生の極めてブラックな部分をかいまみたと同時に、F先生はすぐれたミステリ作家でもあるんだなぁと
感心したものだった。
自分が思うに、プロバビリティの犯罪を扱ったミステリって意外と少ない気がする。
結局のところ、真相が分かったとしても裁くこともできないから犯人は捕まらないし、
お話的に何とも後味の悪いラストになるから敬遠されてしまいがちなのかなとも捉えることができる。
偶然に頼る部分も大きく、それだったら最初から悪意をもって犯罪を犯した犯人を推理で捕まえる方が
見栄えがよいということもあるはず。
それに、毎回プロバビリティの犯罪だと、ミステリ作家としてのメンツも立たない。
そういう意味では、このプロバビリティの犯罪というのは、いち作家がたった1度だけ使える
隠し玉のような気がしてならない。
また、1度だけかと思うとよほどのことがない限り作品にすることはできないと思い
敬遠されてしまうのではないかなと思われる。
プロバビリティの犯罪は不確実な分、成功した時は完全犯罪となりやすいと言える。
これをどのように調理するのかは、作家さん自身の筆力によるものかと思われる。。。
他のトリックと併用すると効果高いんだろうなぁという感じもします。
アメブロ放置という大罪を犯してしまっていた・・。
1月はブログを書かずともちょこちょこは見に来ていたのだけども、
2月はなんやかんやで忙しく、休みも飛びまわっていたりとか
読書が復活したりとかで、全然ヒマって要素があまりなかった。
人間、目的意識をはっきりともって、それに向かって行動しないと何もしないもんだなぁと
改めて痛感した。
気付いたときには、もう手遅れ気味なのだけれどもそこで行動を起こさないともっと
手遅れになるもの。
だから、まだ手をつけていないことや、やらなきゃいけないことがある方は
ちょっとやる気がでた時に一気に片付けるのはとてもいいことだと思います。。
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プロバビリティーの犯罪について
「プロバビリティーの犯罪」というものをみなさんはご存じでしょうか?
ミステリ好き以外の方にはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
簡単に説明すると、
「自分の手は決して直接的に下さず、ちょっとした知恵と偶然性にて相手に死をもたらす」 という感じでしょうか。
以下、ネットで検索したときに出てきた解説サイトから引用
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【例題1】
夜の散歩中、自動車の運転手に呼び止められた。
通行人をはねてしまって医者を探しているのだという。
近所には設備のいい外科医院と下手な内科医院があったが、わざと下手な方を教えた。
そこに運び込まれた怪我人は手当てのかいもなく死亡し、運転手は罪に問われた。
【例題2】
その家には小さな子供がいて、夫婦の寝室は二階にあった。
子供の小さな人形を階段の途中に置いておいたところ、
夜中に起き出した妻が、階段を転落して首の骨を折った。
もちろんこれは不慮の事故として処理された。
【例題3】
家が燃えていた。
焼け出され茫然としていた若妻に
「奥さん、あなたのお子さんがまだ中にいますよ!」
と告げると、火の中に駆け込んでいった。
彼女は焼死体で発見されたが、二人の子供は無事だった。
もとより中にはいなかったのだ。
上記に述べた三つの事例には共通する点が二つある。
第一には犯罪とは言えないことである。
最初の例で責めを負うのは自分の義務を果たした運転手や医者である。
二番目の例は犯罪であることすらわからない。
三番目の例では、火事場で何を言おうと聞きつける者もいないし、
仮に聞かれようと、本当にその時はそう思ったんだ、と強弁すれば済むことである。
第二に、これには偶然の要素がかなりの強さで関わるということである。
怪我人は持ち直すかもしれないし、階段を必ず踏み外すとも限らない。
火の中に飛び込む前に人に止められるのは大いにありうることである。
よってこれを「蓋然性(プロバビリティー)の犯罪」という。
各々の犯罪が成功する確率は小さい。
だが、それを無限に繰り返してやることによってその確率は必ず1となる。そのとき殺人が遂行される。
相手の喉をかき切ったのと同じくらい確実に。
しかもこの種の犯罪を法で罰することは絶対に不可能である。-----------------------------------------------------------
プロバビリティの犯罪は、昨日読んだ本に出てきて懐かしかったのでちょっと解説をのせてみた。
藤子・F・不二雄先生の「異色短編集」という漫画にも上記のプロバビリティの犯罪のお話があり、
これは初めて読んだ時には身体が震えた。
F先生の極めてブラックな部分をかいまみたと同時に、F先生はすぐれたミステリ作家でもあるんだなぁと
感心したものだった。
自分が思うに、プロバビリティの犯罪を扱ったミステリって意外と少ない気がする。
結局のところ、真相が分かったとしても裁くこともできないから犯人は捕まらないし、
お話的に何とも後味の悪いラストになるから敬遠されてしまいがちなのかなとも捉えることができる。
偶然に頼る部分も大きく、それだったら最初から悪意をもって犯罪を犯した犯人を推理で捕まえる方が
見栄えがよいということもあるはず。
それに、毎回プロバビリティの犯罪だと、ミステリ作家としてのメンツも立たない。
そういう意味では、このプロバビリティの犯罪というのは、いち作家がたった1度だけ使える
隠し玉のような気がしてならない。
また、1度だけかと思うとよほどのことがない限り作品にすることはできないと思い
敬遠されてしまうのではないかなと思われる。
プロバビリティの犯罪は不確実な分、成功した時は完全犯罪となりやすいと言える。
これをどのように調理するのかは、作家さん自身の筆力によるものかと思われる。。。
他のトリックと併用すると効果高いんだろうなぁという感じもします。
1月なう!
気づけば2011年もちょこっとずつ過ぎてきてて、ブログ更新もかなーーり久々な感じw
ほんとあっという間に時間がすぎていっててこわい~(><)
最近はテレビをちゃんと見れる生活になってて、それだけでも嬉しすぎるww
去年はほっとんどテレビなんか見れてなかったし、、まったく世間についていけなかったからなぁ・・と。
こないだは大分のパルコのセールにいってきました。
時間がなかったのもあって、1個のお店しか行けなかったけど、そのお店は新しくフォーラスに移転が決まったそうで、よく通ってたので良かったなぁとw
今年初のお買い物ができて良かったす。
とりあえず、仕事がシフト制になったので、お休みがちゃんと休めるようになっただけでもすごい進歩かと!
12月~1月前半までは死かけでしたがねw
遅ればせながら、今年の目標は「仕事をかえる!!」です。
これ1本でいきたいと思いやす!!!!
1か月300時間以上働かせる職場にきょうみな~しww
ほんとあっという間に時間がすぎていっててこわい~(><)
最近はテレビをちゃんと見れる生活になってて、それだけでも嬉しすぎるww
去年はほっとんどテレビなんか見れてなかったし、、まったく世間についていけなかったからなぁ・・と。
こないだは大分のパルコのセールにいってきました。
時間がなかったのもあって、1個のお店しか行けなかったけど、そのお店は新しくフォーラスに移転が決まったそうで、よく通ってたので良かったなぁとw
今年初のお買い物ができて良かったす。
とりあえず、仕事がシフト制になったので、お休みがちゃんと休めるようになっただけでもすごい進歩かと!
12月~1月前半までは死かけでしたがねw
遅ればせながら、今年の目標は「仕事をかえる!!」です。
これ1本でいきたいと思いやす!!!!
1か月300時間以上働かせる職場にきょうみな~しww