最近娘が頑張ったことがあります。
なので、今回はちょっとだけ娘自慢をします。
娘は幼稚園の年長さんからピアノを習っていました。
私が結婚する前から、子供ができたらピアノを習わせたいと思っていました。
主人と結婚し、運良く主人のお姉さんがピアノの先生で、嫁ぎ先の自宅がピアノ教室でした。
家のドアを開ければピアノ教室で、送迎なしという好条件で、自然とピアノを習うことができました。
今年の4月にピアノ発表会に出て、中学校でバスケに集中したいという理由でやめてしまいました。
7月のある日、学校で合唱コンクールがあるということで、伴奏をお願いされました。
娘は部活とクラブとかけもちでバスケをしていたので、毎日忙しく練習する時間もないし、手術も控えていたので断りました。クラスにもう2人ピアノを習っていた子がいて、その1人は同じピアノ教室の子でしたので、断っても大丈夫だと思っていました。
すると、その2人も断っているようで、娘が困っていました。手術で入院期間が1ヶ月かかるかもしれないし、その間練習できないし、ムリだと思い、先生も手術のことは知っているので先生に事情を説明して断るように娘に話しました。
そして、ある日学校から電話がきました。
あとの2人は娘を推していて、引き受けて欲しいという内容でした。合唱コンクールは10月末と聞き、手術前から練習して、ピアノの先生にも相談してレッスンしてもらえばなんとかなるかな、と思い引き受けることにしました。
伴奏は初めてだったので、不安でしたが、手術前に少し練習して、退院後も一生懸命練習していました。ピアノの先生にもレッスンを受けさせてもらいました。
今までで、1番練習していたかもしれません。全校生徒の前で弾くので、プレッシャーもあったと思います。
ママ、やばい。
と言いながら学校から帰ってきたらピアノを弾いて、バスケの練習から帰ってきたらピアノを弾いて頑張っていました。
合唱コンクール前に体調が悪くなったりしましたが、なんとか無事に終わりました。
ちょっと間違えたところがありましたが、ごまかせる範囲だったので、大成功だったと思います。
先輩や友達、他の保護者の方から上手だったと声をかけてもらい、娘も満足そうでした。
娘はピアノのイメージがなく、クラスの男の子からも上手いと言われ一目おかれたようで
モテ期キター!
とかなり勘違いですが、喜んでいました…。
手術も頑張って乗り切り、バスケもなんとか復帰して、ピアノもちゃんとやり切り、我が子ながら大したもんだなぁと感心します。
ウチの子、やればできる子なんです…笑