吐き気、腹痛で病院に行き、血液検査で異常なく、整腸剤を処方され帰宅。
その後から食べる量が減ってしまいました。

1週間後の夕方、バスケの練習に向かい体育館に着くと


ママ、今日ちょっとやばいかも。

痛い気がする…。


この日は高校生と練習試合です。

U15のウィンターカップが近いので強い高校生の胸を借ります。


え?大丈夫?どうする?


見学でもいいかな…


高校生とゲームができる貴重な時間ですが、体調不良じゃしょうがない…

便秘ではないみたいだし…

そういえば昨日の夜遅くまで起きてたな…


帰るとは言わないので、見学することにしました。


いつも練習に送ったら、私は一旦家に戻り、練習が終わる30分くらい前に迎えに行きます。

今回も同じように迎えに行きました。

高校生相手にみんなが頑張っている姿を見て、娘も手術していなかったらこんな風に走ったり、するどいパスを出したり、シュートを決めたりしたのかな…と考えてもしょうがないことを思ってしまいました…。

そのぐらいみんなキラキラして見えて、しかもすごくいい試合で、追いつけ追い越せで、ドキドキしながら見ていました。


帰りの車の中で、娘が心なしか沈んでいるような気がしました。


いい試合だったね。


うん。


みんな楽しそうだったよね。


うん。


ゲームしたかった?


うん。

コーチに出れるかって聞かれて、本当は出たかったけど、出たらヤバそうだったからやめた。


そっか。

早く調子良くなるといいね。体調悪いと出れなくてつまんなかったでしょ?


つまんなかった


体調悪くならないようにできることはやらないとね。昨日遅く寝たでしょ?寝不足は、ダメだよ。体力回復しないよ。それから水分…


とった!水分はとってる!とったのになんで痛いの?


寝不足もあるんじゃない?自分の体を大事にしないと、また調子悪くなって、また今日みたいにバスケできなくなるよ。嫌でしょ?


嫌だ。


じゃあ自分で気をつけるしかないじゃん


うん…。


娘を想って厳しいことを言いました。

娘が1番辛いのは分かっています。かわいそうだけど、私は変わってあげられないから、自分で乗り越えていくしかないことを気づいてほしいんです。

見守ることしかでしなくて、情けなくなります…。 

少しでもいい方へ向かって行けるように、私は強気でいます!!