膵炎を繰り返すため、膵管と腸の吻合部のステントを抜去することになりました。

手術した県外の大学病院でステント抜去します。

先生からは小児科で入院すると聞いていました。

遠方のため、私も一緒に付き添う予定をしていました。

小児科に入院すれば、大部屋でも付き添いベッドがあり、ベッド差額なしで入院することができます。

手術した時は一般外科で入院したため、個室での対応となりベッド差額が発生しました。

今回は前回の入院の時のような金銭的な負担はあまりないと安心していました。


しかし、入院の3日前に大学病院から電話がありました。

その電話で小児科ではなく、一般外科で入院することとなったことや、付き添いするとなると個室代1日、15,400円が発生すること、入院予定は1週間から2週間ということ説明を受けました。

先生からは、4、 5日の入院と聞いていたので驚きましたが、そのことを伝えても、


予定されているので…


との返答でした。

腑に落ちませんでしたが、文句を言っても仕方がないのでしぶしぶ了承しました。

でま。1日、15,400円…痛すぎる…‼️


入院前日…

実はバスケの遠征で県外に行ってました。

運悪く、試合中に相手と接触しお互いの頭をゴッチンコしてしまいました。

相手の子はその後も試合に出ていましたが、娘は胸を押さえ、顔をしかめ、つらそうで、数秒でリタイヤしてしまいました。


声をかけると、涙目で


気管が折れた


と言いました…

本人は真面目に言ってたんですが、私も含め周りも


んなわなけないじゃん!


と言葉にはしませんでしたが、そんな雰囲気でした。 

気管支辺り?の痛みは続き、息をすると痛がり、時間が経つと首も痛いと言い出しました。

恐らく、予想外に頭を打ってしまい、その反動で上半身に変な力が加わって痛くなったのだと思います。


一応頭を打ったので、その後の試合にはでませんでした。

体を動かすたびに痛がり、あまり弱音を吐かない娘なので、ちょっと心配ましたが、次の日には痛みもだいぶ治りました。

とりあえず、良かったです。


この出来事をポジティブに考えて、厄落としということで、今回の治療は順調に終わって、いい方向に向かうという意味でしょう!!


話を戻します。


病院までは車でゆっくり3時間はかかります。

入院当日は10時まで病院に行かなければいけなかったので朝は6時半で出発しました。


車の中では、娘はピクニック気分です。 

病院に着くまで、ずっと何かしら食べていました。

病院に着いてからもずっとお菓子を食べたり、アイスを食べたりしていました。


治療後は好きなものを食べれなくなるから、今のうちに食べておく


と言っていました。笑


病棟の看護師さんからは約1週間の入院予定と説明を受けました。


1〜2週間って聞いてたんだけどな…ま、いっか。


入院翌日に点滴をして午後から内視鏡で処置をすること、次の日の朝、採血をして問題なかったら普通のご飯を食べられることを聞きました。


娘は以前胃カメラをした時、麻酔が浅く、大暴れしたので、今回は大丈夫か心配していることを話しました。

看護師さんは、麻酔で使う薬は大人が使うような薬が用意されていて、大暴れしてしまうような人が使っている薬なので、大丈夫ですよと説明してくれました。


娘と私はまずは一安心しました。


入院日は消灯時間に休んで明日に備えることにしました。



②へ続く