MRIの結果、膵臓に溜まっている水はあまり減らず、膵頭部充実性偽乳頭状腫瘍(SPN)疑いと診断されました。

入院していた病院には常勤の小児外科の先生はいないため、月1で県外の大学病院からきている小児外科の先生の外来で見てもらうことになりました。

ここで、バトンタッチ。

2月に小児外科の先生に見ていただき、同様の診断でした。
最初見てもらった先生からは良性の腫瘍と聞いていたけど、境界型と説明されて内心は、え?と思いましたが、娘も一緒に聞いていたので、顔には出さずに聞いていました。

治療の第一選択は手術。

県内で小児外科でこの手術ができる病院はないため、手術は県外の大学病院ですることになる。 


状態が落ち着いてるため、手術は急がない。


県外の大学病院でどのように治療して行くか検討するため、外来を受診することになる。


と説明を受けました。


娘は手術したくないなと言いながらも、


しょうがないじゃん


とわざと軽く言ったわたしの言葉に、


そっか


と軽く返事をしました。


その間、バスケしても大丈夫とのことで、3月に行われた全国大会でもプレーできたし、チームメイトとも楽しい思い出を作ることができました。


落ち込む暇なくバスケに没頭できたことに、ホントに感謝しかありませんでした。