再びリセットしたので、
今周期から人工受精をはじめようと
病院に行ってきました。
始めにエコーをとったら、平べったい楕円の影に、画面を見ている私もあれ?と思いました。
先生も、うーんとなっており、
すぐに血液検査しましょうと言われました。
結果が出るまでに一時間ほどかかるよと、
もし、まだお腹に遺留物があれば、
更にそこから
すぐ手術するかの判断も必要ですと。
若干切羽詰まった空気感に私も焦りつつ
でも
そんなに長くなると娘のお迎えに間に合わない



旦那氏に電話を掛けて
カクカクシカジカで
お迎え行けないかと聞いても
『今日は接待だから絶対無理❌』との回答で

焦ってる私を見て先生は、
『まず尿検査しよう。
陽性がでたらそのまま血液検査しよう。』
といってくださり
結果、陽性反応がでました。
1ヶ月も、お腹の中から出してあげられていなかった申し訳なさと、
それに気づけなかった自分のふがいなさに
悲しくなりながらも
目の前の事も進めなきゃいけないので
血液検査の結果が出るまでの一時間で
ダッシュで電車を乗り継いで
保育園にお迎えに行き、戻ってくることにしました。
大人の足では一時間だけど
2才をのせて満員電車と
大きな駅の乗り換えはなかなか簡単にいかず
結局往復一時間半かけて娘を迎えに行き
約束より30分も遅れて病院に戻り
ご迷惑をおかけしてしまいました

結果としては、
血液検査の結果は数値が高くないので
このリセットで出てくれば大丈夫。
来週再検査に来てもらって、
まだ残ってるようならその後の対応を考えましょう。
ということでした。
急いでいたので仕事のパソコンも
保育園のリュックも持ったまま
娘と手を繋いで歩く病院から駅までの道すがら
今度は娘ちゃんがおしっこをジャー

病院でトイレ行こうとと誘った時に
でない❗と言われたので
そのまま帰ってきちゃったけど
落ち着いて座らせてあげれば良かった

コンビニでおむつをかって
お昼寝前まではいてたズボンにはきかえさせてまた満員電車にゆられ

1日頑張って娘だって疲れてるだろうに
私の都合で振り回して申し訳ないやら
自分の気持ちも整理がつかないやら
荷物も重いやら
耐えきれず途中下車してベンチで休憩
ようやく地元の駅についたら
足がいたいからおんぶして
と
ごめんよ、と思いながら13キロをおんぶして
ううぅ…もう限界じゃ…
てところで銭湯の前を通って
娘は『パンダ銭湯』という名前の絵本にはまっていて外観を見るのも楽しいようで
よし❗銭湯寄っていこう❗
と二人でそのまま、あたたかいお湯を浴びて
帰りました。
生理が始まった週末
私は悲しい気持ちになりたくなくて
いつも通り娘と旦那と公園に出かけました。
心拍も確認できなかったし
私の年齢的にもたまごが弱かったんだから
悲しむことではない
むしろ、不妊のデパートのような私が
この年齢で自然に着床できるなんてすごいありがたいことだと
悲しんじゃいけないと思っていました。
でも、私がもっと悲しさを素直に感じていたら
こんな状態にしてしまうことはなかったんではないかと思ったり
そんな情緒的な話ではないと冷静になったり
繰り返した一週間でした。