UMI 7期カウンセラーコースで勉強中の
りえ です
GWいかがお過ごしですか〜
え、私?それ聞いちゃう?(笑)
もちろん仕事でした

暇でしたが
今日はちょっと面白いというか…
初めて担当したのに話してて途中から
カウンセリングみたいになってて。
ご本人はそんな意識は全くないので
私が勝手に問いかけてましたが(笑)
ひと月前に2人目を出産された方で、
体調が悪く産前ほとんど産後もしばらく入院していたらしくて、座っているのも疲れるそうでした。ずーっと寝たきりだと髪を洗う力も入らなくなるとおっしゃっていて。
本当に1年振りくらいに美容室に来れて、
気分転換してシャンプーも終始「気持ちいい〜」とおっしゃってくださっていました。
その時に、
「あ〜こうして素直な気持ち(プラス)を言葉にしてもらうって、言われた方もプラスの気持ちになるんだなぁ」
としみじみ思いました。
喜んでもらえることが嬉しくて、
この仕事をやっているのですが、
気持ちいいとか笑顔で帰られる姿を見送る時
やっていて良かったなぁと心から思います
で、その方の長女ちゃん4歳の赤ちゃん返りが
凄いんだそうです。ずーっとママは入院していて、おばあちゃん家で生活していて。
小さな長女ちゃんはお父さんともお母さんとも
離れて暮らさなければならなくて。
ずーっと寂しくても我慢するしかなかったのだと思います。
特にその方の妹さんのお子さん1歳に対して
嫉妬に狂っているとか(笑)
自分の弟はまだ寝てるだけなので、
まだ自分の支配下にあるんだけど、
1歳の赤ちゃんは動き回るので
大人達の関心を奪われてると思っているようです。
そこで私が「嫉妬に狂っている奥の感情」を
感じたくなくて、怒りで見ないように
しているのでは?とお話しました。
自分へ関心が100%向いていたのに、
赤ちゃんの登場で半分以下になったと
思っているのでしょう。
私を見てー!寂しいよー!悲しいよー!と
心が叫んでいるのでしょうね。
だから、その寂しいという感情を全部出させてあげることを提案しました。
寂しかったね、悲しいんだね。我慢しなくてもいいんだよ、甘えていいんだよ。
あなたが大好きだよって抱きしめてあげるようにと。
きっと、こうした経験が感情に蓋をするのだろうなと思ったら、自分にもあったんじゃないかと思い出しました!
早速これは書き換えしてみたいと思います
そしてもう1人。
中学3年生の女の子ですが、今年受験なんだけど何も考えてなくて、志望校も全く決まっていないのだとか。
まだ5月なので、部活の最後の試合が終わるまでは、なかなか勉強に集中出来ないですよね
そこで、一つアドバイスを。
勉強に集中出来ないのは、勉強することが目的になっているから。
まずは「行きたい高校を決める」
そして、そこへ行って何をしたいか、
楽しいと思えることをどれだけイメージ出来るか。
目的(目標)を決めたら、その目的を達成するにはどうしたらいいか、方法を考える。
その方法の一つが「勉強する」ことなんだと。
目的を決めて行動する。そしてその先の楽しいことをイメージする。
そうしたら、自然と勉強に集中出来るようになるのではないかと話しました。
何事もまずは「決める」そして「行動する」
その先をどれだけ楽しいことをイメージ出来るか。
意識を向けるところ、意識の向け方が
大切なのですよね。
あーこれ、自分にも言えることだなぁと
思いました
どの言葉も相手に言っているようで、
自分が自分に聞かせたい言葉だったのかなぁと
気づきました。
自分の言葉に意識を向ける
案外、自分のことになると
わかっているようで、わかっていないことが
まだまだ沢山あるなぁと思った私なのでした(笑)
いつもありがとうございます♡
光溢れる素晴らしい毎日を
(*´╰╯`๓)♬
