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その広がり、本当に「クセ毛」ですか?!
実は原因、ひとつじゃないんです。
■一口に「クセ毛」と言っても、実は種類が違う
■「クセ毛だと思ったら実は…」の失敗あるある
■「対処のつもり」が逆効果になることも
■だからこそ大切な「見極め」
■なりたいイメージを明確にして、相談できる環境を
先日、お客様とカラーしながら雑談してたら、
「最近スピリチュアル系のブログにハマってて〜」
というお話になったんです。
「思い込みを変えれば人生変わる」 「宇宙は常にYESを返してくれる」
みたいな、あれ。
実は私、これ人ごとじゃなくて。
以前 どっぷりハマってた時期があったので。
前向きになれるきっかけとして 悪いものじゃないと思うんです。 実際、考え方のクセを変えたら 気持ちが軽くなることってあるから。
でも、その道にどっぷり浸かってたからこそ 見えてしまった、致命的な矛盾に気づいたので、今は辞めましたけど。
思い込みが人生を創ってるなら…
生まれつき障害を持って 生きている人は、 どんな思い込みを 持っていたことになるの?
災害や事故で 命を落とした方は、 どんな思い込みを持って 亡くなったことになるの?
……って、聞きたいけど 聞けないなって、ずっと思ってたんです。
というか、そもそも
「宇宙は常にYESを返す」 「思い込み通りに現実は創られる」
というこれ、今思うと
誰がどうやって 証明したんでしょうか?
科学的根拠はもちろん、 論理としても、 筋が通ってないんです。
「うまくいった人」の話だけ集めて
「ほら、思い込み通りでしょ」 って言うのは簡単。
でも、うまくいかなかった人、 理不尽に命を落とした人にまで 同じ理論を当てはめられないなら、
それはもう、 理論でも何でもなくて、
都合よく解釈された、 ただの「気休め」なのではないか…。
論拠がないものを 論拠があるかのように語る。
それ、正直かなり 危ういと思うし
この「気休め」、 だいたいビジネスになっていくんですよね。
「心が軽くなった」 「生活が良くなった」
その先に待ってるのは、
「あなたも同じようになれますよ」
っていう、講座やセッションへの ご案内だったりする。
これ、構造としては ネットワークビジネスと 似てるなって思うんです。
都合のいい部分だけ見せて、 「そうなりたい」と 思わせて、
そこにお金が 発生していく仕組み。
私自身、こういう考え方に どっぷりハマってた時期、
正直、生活は めちゃくちゃ苦しかったです。
「全部自分の思い込みのせい」 にしてしまう分、
うまくいかない現実まで 自分を責める材料に なっちゃうし、
気づけば、 講座やらセッションやらに お金をつぎ込んでいました。
痛い授業料だったなと 今は思ってます(笑)
もしあの頃の自分に 声をかけられるなら、
「それ、 向き合うのが大変な現実から 楽な方へ 逃げてるだけだよ」
って、言ってあげたい。
その道から離れた今は、 びっくりするくらい 心が軽くなりました。
前向きな考え方、大事。 それは間違いないです。
でも一つ、 問いたいことがあるんです。
その考え方、
旦那さんや周りの人に 堂々と話せますか?
「なんでそう思うの?」 って聞かれた時、
理論的に、 納得してもらえるように 説明できますか?
隠れてコソコソ やってしまうものだったり、
聞かれても うまく説明できないのだとしたら、
それって本当に、 自分を幸せにしてる 考え方なのかな?って。
そんな話をお客様として、
「なるほど〜」って 盛り上がりました(笑)
ここまで色々書きましたが、
特定の誰かや 特定のビジネスを
否定したいわけでも、 責めたいわけでもないんです。
ただ、あの頃の自分のように、
苦しい思いをする人が 少しでも減ったらいいなと思って、
今日はこんな話を 書いてみました。
毎日暑いですねーι(´Д`υ)アツィー
最近、頭皮のベタつきや、
夕方になると気になるニオイ…
感じている人いませんか?
実はこれ、
加齢によるホルモンバランスの変化が
関係していることが多いんです!
40代以降になると、
皮脂の質そのものが変化して、
若い頃とは違う「酸化したニオイ」
が出やすくなります。
さらに血流も低下しやすくなるので、
頭皮に皮脂や汚れが溜まりやすい状態に…!
また、年齢に関係なく
「洗ってるはずなのにベタつく」
「シャンプーの回数を増やしても変わらない」という方、
実は原因は
シャンプーの回数じゃなくて
“洗い方” かもしれません。
特に多いのが、
・シャンプー剤を泡立てずに直接頭皮につけている
・生え際やもみあげなど、皮脂が多い部分をしっかりすすげていない
・頭皮を「洗う」というより「こする」感覚になっている
このあたり、心当たりある方もいるのではないでしょうか?
エイジング世代の頭皮は、
若い頃よりデリケートになっている分、正しいケアをするだけで驚くほど変わることも多いんです。
いつものシャンプーの「洗い方」を
見直してみてはいかがですか??
こんにちは^^
今回はセルフケアあるあるを書いてみますね!
「カラーシャンプーって、もう使ってないから関係ないですよね?」
そう思っている方、実は多いかもしれません。でも今回、まさにそこが落とし穴になったケースがありました。
事件は「明るめのキャラメルブラウン」を作ろうとした時に起きた
今日いらしたお客様、ブリーチ毛の方で「明るめのキャラメルブラウンにしたい」というご希望でした。赤みを強めに出したかったので、赤茶っぽさを意識してカラーを乗せたんですが…緑みの方が勝ってしまったんです。
原因を伺うと、2ヶ月前まで「ミルクティー系のカラーシャンプー」を使っていたとのこと。しかも「フロント部分が緑っぽくなったから、やめた」というエピソードつきでした。
「やめた」のに、なぜ今頃…?
ここがカラーシャンプーの本当の落とし穴です。
カラーシャンプーの色素って、毎日のシャンプーで髪の表面や、ブリーチ毛のような隙間の多い部分にじわじわ蓄積していきます。使うのをやめたからといって、その日から色素がゼロになるわけではないんです。
しかも今回のように「毛先」「フロント」など、乾燥しやすかったりダメージが出やすい部分ほど、色素が残りやすい傾向があります。
なぜ緑になるの?
ミルクティー系のカラーシャンプーは、黄ばみを抑えるための青〜紫系の色素がベースになっていることが多いんです。
そこに、赤茶を意識したキャラメルブラウンのような色を重ねると…本来なら赤みが出るはずが、残っていた青系の色素と反応して、緑みの方が勝ってしまうことがあります。狙った赤茶と、残留してた青系が、髪の上でぶつかり合ってしまったイメージですね。
「もう使ってません」だけでは不十分かも?!
美容師としてお伝えしたいのは、カラーをする時「今何を使っているか」だけでなく「過去に何を使っていたか」も実はすごく大事な情報だということ。
「そういえば数ヶ月前まで使ってた」という記憶、意外と見落とされがちです。次回カラーの相談をする時は、ぜひ思い出してみてくださいね!
セルフケアの罠、実はまだまだあるので…また次回もお楽しみに?!
「せっかく染めたのに、もう色が落ちてきた…」
そんな経験、ありませんか?
実は、それって「毛先」に原因があるかもしれません。
今日はこのお話をしていきますね。
「全体染め」は本当にお得なの?
ロングヘアの方の中には、こんな風に思っている人も多いんじゃないでしょうか。
「どうせ同じ料金なら、根元から毛先まで全部しっかり染めてもらった方がお得」
その感覚、すごくわかります。私も一人の消費者だったらそう思うと思います。
でも実は、この考え方が「色持ちを悪くする」原因になっていることがあるんです。
なぜ毛先まで染めると色が早く落ちるの?
ロングヘアの毛先は、実は今まで何度もカラーを繰り返してきた「一番ダメージが蓄積している部分」です。
そこにまた根元と同じ強さのカラー剤を重ねると、髪がふやけたようにやわらかくなってしまいます(専門的には「膨潤(ぼうじゅん)」といいます)。
膨潤した髪は色素をしっかりキャッチできず、すぐに流れ出てしまう状態に。
だから「せっかく染めたのに、もう色落ちしてきた」ということが起きやすくなるんです。
そして「色が落ちたから、また染めたい」→「また毛先まで染める」→「さらに退色しやすくなる」
この悪循環、実はよくあるパターンなんです。
「トリートメント入り」だから安心、とは限らない
「トリートメント成分配合」と書かれたカラー剤を使っていても、頭皮や髪への刺激そのものは、また別の話です。
優しそうな言葉を見ると、なんとなく安心してしまいますよね。でもその安心感で、逆に「頻度」や「塗り方」への意識が薄れてしまうことも、実はよくあるんです。
大事なのは「どこを染めるか」を選べること
美容室によってメニューの名前や仕組みはさまざまですが、多くの場合、根元だけ染める「リタッチ」と、毛先まで染める「全体染め」を選ぶことができます。
もしメニュー表に載っていなくても、「毛先は避けてほしいです」と伝えれば対応してもらえることも多いんです。
「言われないと分からないから、そのまま全体を塗る」というケースは、実は美容師側にもよくあります。だからこそ、遠慮せずに伝えてみてほしいなと思います。
ホームケアも、実は色持ちを左右してる
サロンでのカラーだけじゃなく、おうちでのシャンプーや乾かし方も、色持ちに大きく影響します。
洗い方一つ、乾かし方一つで、同じカラーでも持ちが全然変わってくるんです。
まとめ
同じ料金・同じ頻度でカラーしていても、「どこを染めるか」の選び方次第で、髪の未来は大きく変わります。
次回美容室に行く機会があれば、ぜひ「今回はどこまで染めるのがベストか」担当美容師さんに聞いてみてくださいね。
次回は「市販シャンプーの選び方、実はここに注意」というテーマでお届けします。お楽しみに!
めっちゃ久しぶりの更新になってしまいました💦
日々 本川越で美容師やってます😊
今 実際の営業でとても気になってることがあるので、
そのことを書きたいと思います。
「染めたい気持ち」はよくわかる。
でも、その前に知っておいてほしいことがあります。
好みの色に染めたい
退色が気になる
根元の黒が目立ってきた
ツヤが欲しい
気分を変えたい——
その気持ち、すごくよくわかります。
でも、ちょっと待ってください。
■ カラーを繰り返すほど、髪の中は”スカスカ”になっていく
ブリーチをしていなくても、カラーは毎回、髪本来のメラニン色素を脱色しながら同時に新しい色を発色させる仕組みです。つまり、繰り返すたびに髪の内部にダメージが蓄積されていきます。
「毎回トリートメントしてるから大丈夫」
——残念ながら、それだけでは補いきれないのです。
ダメージが進んだ髪は、こんなサインを出し始めます。
・濡れるとテロテロして絡まりやすい
・乾くまでに時間がかかる
・乾かすとパサついて膨らむ
・毛先があちこちに向いて、縮れてきた気がする
そして
「せっかく染めたのにすぐ色が抜ける…」
という悩みも、
実は髪内部のダメージが原因であることがほとんどです。
■ 綺麗な髪を長く保つために
カラーだけでなく定期的なカット・トリートメントによるメンテナンスがとても大切です。
今の自分の髪がどんな状態なのかを知ることが、綺麗な髪への第一歩です。
まずは、お気軽にご相談ください。









