ヘンタイよっちゃんのブログ -99ページ目

後半の施術

うつ伏せ時に散々鏡越しにAちゃんを視〇していた僕が逆に
あお向けになる時にAちゃんに下半身を見られているのだっ
た。 メンエスに通う客の殆どがM体質だと思われるが僕も
惑わない年齢になってからドMな部分があることに気付いて
しまい、しげしげとメンエスに通っては喜びを味わっていた
のでAちゃんが僕の下半身を凝視しているのが堪らなく嬉し
く、 『もっと見ていいよっ!』 と毎回心の中で叫んでい
たのだった。 

Aちゃんに 『見て欲しい』 『見られたい』 との願望と
相まって、見られているだけで嬉しかった。 あお向け時は
当然バスタオルを掛けられて施術してもらっているが、Aち
ゃんの場合鼠径部施術に入る際は必ず右足からなので、わ
ざとかどうかは分からないが掛けたバスタオルを捲り過ぎて
僕のお〇ん〇んの状態を見てからサッとタオルを戻す高等技
術を繰り出すのだった。

『そんなに見たいのならずっと見ててもいいのに』 
『言ってくれれば………』 

と心の中で叫んでみてもAちゃんは至ってクールさを装って
いた。 そして左足の施術に入る時、僕のお〇ん〇んはフル
勃〇や半勃〇時に上向きで左に傾いている状態なのでAちゃ
んが施術したい鼠径部のラインに左に寄ったお〇ん〇んがあ
って邪魔をしていたので、掛けていたタオルで器用にお〇ん
〇んをくるむと、 

"プイッ"

っと真ん中に移動させる凄い技術を披露したのだった。

『僕の大事なお〇ん〇んなのに乱暴な扱いだな!』
『そんなに直接触りたくないのかな。』
『汚くないのに。』

僕の思いにはお構いなしだ。
それによって真ん中に寄ったお〇ん〇んのお陰で滞りなく
左足鼠径部の施術を淡々と進めるAちゃんなのだった。

僕は期待と不安が入り交じった末の無言であったが、Aちゃ
んは至ってクールさを装った無言なのであった。