ヘンタイよっちゃんのブログ -98ページ目

1月生まれ

寒い、寒い1月が生れ月でもあるAちゃんはなんと!
28歳になってしまうのだ!!!
出禁の僕は残念ながらプレゼントは渡せないけれど、Aち
ゃんの気品ある美しさは年齢を重ねても色褪せることは無
く輝き続けていくことだろう。 これは間違い無いと思う。
それだけ気高さを持った美しき女性なのだ!

2011年8月以降リサーチを続けAちゃんについて知り
たいことを段々と積み重ねて行き誕生日の話になった。
僕はいろんな経緯が有ったので踏み込み過ぎてはいけない
と思いAちゃんの誕生日は知りたいけれど我慢して、 

「聞かないよ」
その言葉を覚えていたAちゃんは、大分経ってから改めて
誕生日を聞くと、

「聞かないって言ったから言わない」
ってカウンターを繰り出す僕にストレートパンチでノック
アウトしてくれたのだった。


この僕に "言わない" 誕生日もAちゃんの口から自然に出
て来て 『〇〇日だったんだ』 と知り得ることが出来た。

僕が経済的に破綻する前、誕生日プレゼントとして商品券
を渡すと今まで何をあげても喜んでくれなかったAちゃん
がたいそう喜んでくれて、

「商品券もらったの初めて」
「何買おうかな」 

と、これまでに見たことの無い笑顔で喜びを表し僕を驚か
せたのだった。 "屈託の無い笑顔" ってやつだ。 
渡した翌週に、

「もらった商品券で買い物する」

と言っていたが、ついぞ何を買ったのかは語ってくれない
Aちゃんなのだった。 ただ、いい娘なので僕の誕生日も
覚えていてくれて、

「よっちゃんさん、3月の〇日でしたよね」 

まぁ、毎回書きたくもない店のアンケート記入を繰り返し
たので覚えていてくれたのだと思う。
そして僕の誕生日には 「私が使いたい物」 といって小
さ目の紙袋にAちゃん特製の福袋を作って僕にプレゼント
してくれる優しく素敵な女性なのだった。


ベルガモット
写真はその中のベルガモットのクリーム


「Aちゃん誕生日おめでとう。」
「もうすぐ30歳だね」

とまた余計なことを言って出禁なのに更に嫌われてしまう
よっちゃんのだった。