懲りない僕に高い授業料。
一般のエステ店のように問診表を記入させられて
「料金は先払いです」
僕はネットの案内のページにあった初回割り引きが
適用されると思っていたが、
「男性はクーポン作っていないので対象外です」 と
キチンと定価を要求するママさんだった。
書き終わって、支払いも済ませてもまだ19時になら
なかったが少し前倒しで上の部分が開いている壁で
仕切られた一番奥の部屋に案内された。
天井には台湾マッサージ店に良くあるパイプが2本
取り付けられてあった。
「こちらに着替えて上半身は裸でベッドに腰掛けて
お待ち下さい」 とママ。
7分丈スパッツのような新品のハーフパンツだ。
もちろん下着は身に着けずだ。
「着替え終わりました」
「足湯どうぞ」
入店時にママさん以外に一人居た女性が挨拶を
してくれたが良く見ていなかった。
まあるいお顔で愛想が良くてでも胸もしっかりある
女性が来てくれた。 かなりいい女だ。
『この女性が施術してくれるならラッキーだ』 と
ヘ○○イの僕は例によって何の意味も無く下○身を
そわそわさせてしまうのだった。
「熱くないですか」 日本語も上手だ。
これなら会話にも困らないだろう。
5分位浸かっただろうかタオルを持って来た彼女が
まず足を少しマッサージしてくれてそして拭いてくれる。
Tシャツの胸元が大きく開いていて覗きこんでしまう。
『ブラしてないように見える・・・』
また少しコーフンしてしまう僕だった。。。
「うつ伏せになってお待ち下さい」
あの女性がマッサージを始めてくれる。 でも
『ん。あまり上手くないな』
『これから60分は辛いな』 などと思ってしまたので
その女性は後から来た男性客の施術に行ってしまった。
ママに交代。