ヘンタイよっちゃんのブログ -331ページ目

アジアンエステ

まだ客引きを大っぴらにやっていた頃
僕はあまりにも綺麗なお姉さんに


「マッサージ如何ですか」
「安いですよ」


「えっ」
「お姉さんがやってくれるの?」
「そう」


美しい という言葉がぴったりのお姉さんに
連れられてすごすごとビル2階に。
そこは私鉄のH駅から程近いがほんの少し
繁華街から外れた場所にあった。



夜の11時を回っていただろうか
そこにはいっぱいの外国人女性が待機していて
別の意味で活気があった。

ビニールのカーテンで仕切られたマッサージ部屋に

案内されコースを選んで料金を払う。



『こんな綺麗なお姉さんに・・・・・』

『あぁ、いろんなとこマッサージされたい・・・』

と考えられる妄想を繰り返し下○身も熱くしてしまう

ヘン○イの僕がいた。



暫らくすると全然別の女性がやってきて
「マッサージを担当します」 って。


『やられた』


綺麗なお姉さんは綺麗なので客引きオンリーが
仕事だったのだ。