マヤちゃん
かつてY市に【お風呂ヘルス】なるものがあった。
例によって事前の下調べもそこそこに僕は突撃したのだった。
ソープ街の一角にお店はあったが、やはり元はソープランド
だったそうだ。
日曜日の開店直後に訪れた僕は初めてだったので5人の姫の
写真を見せてもらったが迷ってしまったのでお店にお任せで
フリーの60分で申し込み待合室で待った。
どれ位待っただろうか。 ヘルス恒例の禁止事項の説明を受け
カーテンが開いて姫と対面したのだった。
そこには背は高いけれど小っちゃい顔にショートカットが良く似合う
素敵な女性が僕を出迎えてくれた。
「初めまして、マヤです」
スーツ姿のOLが似合いそうな素敵な女性だ。
身長は165cm位あって、でも整ったスタイルでカワイイ笑顔が
弾けている。
バレーボールの選手のように背は高いけれど均整の取れた
ボディーで顔が小っちゃいけれど全体にむっちむち感があって
僕好みの女性だった。
手を取られて一緒に2階に上がって部屋に入るとちょっとした
ラブホテルのようにお風呂とベッドがあった。