ヘンタイよっちゃんのブログ -279ページ目

同じ場所にてその昔

ここに来ると思い出す。


それより遡ること数年前、その出張先から無理をすれ

ば帰宅できたのだが、翌日の僕は休みだったこともあ

り健康ランドかサウナに泊まろうと探し出した。


駅前からほんの少し行った所のビルに ≪サウナ≫ の

看板がありたいして探さずに入店出来た。

確か日曜日だったと思うがあまり客が居ない感じだった。

ロッカーで着替えて風呂場へ。
そこには体中に〇り〇がある大勢の男達が居たのだった。


「・・・・・。」


僕は小さくなって洗い場に座って体を洗おうとするとポンプ

に入った液体の石鹸が 

「ちょっと薄いな」 「?」 「誰かが薄めたのかな」 と思い

隣の石鹸やシャンプーを確かめたが同じだった・・・。


通常は原液というかそのまま詰めて使う物なのに何倍にも

希釈して置かれていたのだった。 

「この店、恐るべし」

そして他の男たちも 「恐るべし」

薄められたシャンプーや石鹸で体を洗ってビクビクしながら

入浴を済ませて食堂に行って遅い夕食を取りはじめた。



つづく