ヘンタイよっちゃんのブログ -277ページ目

店長の心意気

浸れない思い出を回想しながら僕はひたすら歩いた。


散々歩き回って探した揚句に結局割り引きチケットを

くれたお店に入り込んでしまう図々しい僕が居た。
チケットを渡してくれた男性店員は店長のようで僕が

来たことを殊の外喜んでくれて、


「うれしいなぁ」

「来てくれたことに感謝していっぱいサービスしますよ」


と言って準備のために奥に行ったのだった。



僕は破格の安さの料金を支払ってたいして待ちもせず

に部屋に案内してもらったのだった。

お店に入ってからも薄暗く妖しい雰囲気が漂っていたが、

部屋の中も同じ空気のに包まれていたが、対面した嬢は

大陸系の人で色白で小っちゃくて美人の若奥様といった

感じで料金が安いのにこんな美人を案内してくれた店長

の心遣いに感謝、ひたすらに感謝をするのだった。



つづく