メンズリラクゼーション3
セラピストのKさんは背中、腰辺りをしっかりと行っ
てくれて徐々に下に下がって行く。
左の太ももの上に乗ってはおしり辺りから徐々に
下がって行くのだ。
そして左足最後に僕の足の裏にKさん乗ってくれる。
『あ~、Kさんの下着の感触が・・・』
『あ~よく分かるな~』
足の裏を動かしてはいけないと思いながら少し、い
やほんの少し前後左右に動かしてみる。
Kさん ビクッ とほんの少し腰を浮かせる。
そしてまた足の裏に乗って何事も無かったように脚
の施術をし、その繰り返しを10分位行っていただろ
うか、今度は右側に移ってまた同じことを繰り返して
しまうのだった。
『Kさん敏感タイプなんだろうな』
『○リが感じやすいんだろうな』
と勝手に思い込み、思わず愉しい展開に
『このままうつ伏せでもいいな』 と思ってみたが、
そうはならずにあお向けの時間がやってきた。
流石にKさん下腹部には乗ってくれなかったが、うつ
伏せ時間が長かったので脚を重点的に今度は右足
から行ってくれる。
そしていちばん期待の鼠径部近辺にKさんの施術の
手が迫ってくると僕はお腹から下腹部に掛かっていた
タオルの下の部分をそ~っと捲ってお○ん○んが丸
見えの状態にしてKさんの様子を伺いながら内心ドキ
ドキと胸が高まるのを悟られないように平静を装って
いたのだった。
つづく