メンズリラクゼーション2
最初に着替えた時は気付かなかったのだが、シャワー
を終えてセラピストさんを待っている時に壁に張り紙が
してあるのに気が付いた。
ちょうどマットで横になって見るとよい高さになっいるそ
の張り紙には、
「膣○への指○れ禁止」
「本○行為禁止」
『!』
『何なんだこのお店は!』
『マッサージ店だろ!』
違和感を感じながらセラピストのKさんに促されるまま
うつ伏せの施術から始まったのだ。
『ん~ん、あんまり上手くないなぁ』
Kさんは 「○○○似の美少女」 とお店の紹介文に
ある通りの色白でいかにも現代の美人さんで身長も
160そこそこでスタイルも整っていて若い!
プロフは21才だったから年相応か。
上手くは無いが一生懸命やってくれる感じは伝わって
くる。
しかもうつ伏せでセラピストさんが上に乗る時はまずタ
オルの上からが当たり前なのだがKさん、短いピンクの
ナース服なのに、タオルをしないで僕の背中に跨るもの
だからKさんの太ももや下着の感触まで伝わって来て
しまう。
『嬉しい!』
『このままあお向けでも跨ってくれたらいいな』 などと
いつもの妄想で下半身を硬くしてしまい、
『まだ大きくするのは早すぎる』 と自分に言い聞かせ
てKさんの施術を受け続けるのだった。
つづく