ヘンタイよっちゃんのブログ -256ページ目

メンズリラクゼーション5

セラピストさんに印象付けるには1週間以内の再訪が

いい。

僕はKさんの 「好きな部位 いつでもおまかせ下さい」 

のメッセージが琴線をくすぐり、なんと3日後に電話で

予約を入れてしまう熱心さであったのだ。

やはり僕の下半身パワーは相当なもので、小学生の

頃から衰え知らず、天井知らずで現在まで来てしまった

のだ。


フーゾク店に姫に会いに行く時もその日の一番に入る

のが好きな僕はKさんの出勤時間に合わせて予約を

入れていた。

再訪を今回は柔らかい笑顔で迎えてくれたKさんは、

「うれしいー」 と喜んでくれる顔がカワイイ。

流石に2回目になると会話も弾んでくる。

僕のKさんの印象は、 大人し過ぎて電車内で痴漢を

されても声も出せない感じの女の子 と勝手に思い込ん

でいたのだが、実はボーイッシュで快活でそのギャップ

に弱い僕の心を熱くさせてくれるKさんなのだ。


「ぜんぜんそう見えないでしょ」 と言いながらKさん、

○ッ○サ○が大好きでしょっちゅうやっているらしい。 


「その事、ブログに書いているんですよ」 

「いつも足アザだらけなんです」

でも真っ白で綺麗なKさんの脚にはお店の照明の加減も

あってかアザや傷は見当たらなかった。


「僕もブログ書いているよ」 

「え~っ。見たい! 読んでみたい!」 


ブログタイトルを教えなくて良かった。 何しろ読まれたら

僕がヘンタイってことがバレてしまうからな。 でもその前

に露出したり、ドエロ話散々していたので薄々ヘンタイと

気付いていたかも知れないが・・・。


その日僕は120分の時間の内、半分位は鼠径部の施術

をしてくれると思い込んでいたのだが、まじめなKさんは、

時間配分もまじめだったのだ。



                               つづく