メンズリラクゼーション5
セラピストさんに印象付けるには1週間以内の再訪が
いい。
僕はKさんの 「好きな部位 いつでもおまかせ下さい」
のメッセージが琴線をくすぐり、なんと3日後に電話で
予約を入れてしまう熱心さであったのだ。
やはり僕の下半身パワーは相当なもので、小学生の
頃から衰え知らず、天井知らずで現在まで来てしまった
のだ。
フーゾク店に姫に会いに行く時もその日の一番に入る
のが好きな僕はKさんの出勤時間に合わせて予約を
入れていた。
再訪を今回は柔らかい笑顔で迎えてくれたKさんは、
「うれしいー」 と喜んでくれる顔がカワイイ。
流石に2回目になると会話も弾んでくる。
僕のKさんの印象は、 大人し過ぎて電車内で痴漢を
されても声も出せない感じの女の子 と勝手に思い込ん
でいたのだが、実はボーイッシュで快活でそのギャップ
に弱い僕の心を熱くさせてくれるKさんなのだ。
「ぜんぜんそう見えないでしょ」 と言いながらKさん、
○ッ○サ○が大好きでしょっちゅうやっているらしい。
「その事、ブログに書いているんですよ」
「いつも足アザだらけなんです」
でも真っ白で綺麗なKさんの脚にはお店の照明の加減も
あってかアザや傷は見当たらなかった。
「僕もブログ書いているよ」
「え~っ。見たい! 読んでみたい!」
ブログタイトルを教えなくて良かった。 何しろ読まれたら
僕がヘンタイってことがバレてしまうからな。 でもその前
に露出したり、ドエロ話散々していたので薄々ヘンタイと
気付いていたかも知れないが・・・。
その日僕は120分の時間の内、半分位は鼠径部の施術
をしてくれると思い込んでいたのだが、まじめなKさんは、
時間配分もまじめだったのだ。
つづく