3月になった  


やっと厳しい寒さが和らぎつつある


非常事態宣言も解除され

町にも賑わいが戻りつつある
新型コロナワクチンの接種も始まり
長かったコロナ禍の停滞した重い空気も
次に来る明るい時代を予感させる


もうすぐだね
もうすぐだね
あと少しで以前のように
普通の生活ができそうだね



でも、花見はまだいつものようにはできないんだね
出店は中止で
ゴザを敷いて桜の木の下で花見をするのもまだ禁止だってさ
 
来年こそはまた前みたいに
当たり前の花見ができるといいな


うん

きっとできるよね




少し前に「 ダカフェ 」で買ってきたフルーツサンド

僕はパイナップルが好きだ

めちゃくちゃ美味しかった




ケーキ屋で食べたイチゴのケーキ

名前は忘れたけどミルクティーと

今まで食べたことのない美味しさだった




冒頭の写真はコメダ

バレンタイン時期限定のゴディバとコラボした

チョコノワール

濃厚で美味しかった




美味しいものを食べてる時は

とても幸せな気持ちになるな

うん。















自分の住む県にも非常事態宣言が出された。
そのせいか土日の交通量もいつもより少ないように感じた。

少し前に行った店のフルーツサンドがとても美味しかったので仕事帰りに寄ってみた。



ところがフルーツサンドはもう売り切れ
残念だった。
この店のもうひとつの名物のフルーツジュレを買ってきた。




パイナップル、イチゴ、オレンジ

自分はイチゴを取った。

う〜ん、いまが旬のイチゴ最高!

美味しかったなぁ。

やっぱりまたフルーツサンドが食べたいな。

コロナが落ち着いたら
また買いに行こう!







今日も寒い朝だった。
最低気温がマイナス3℃
日本海側では記録的な大雪が続いているという。

こんな寒い季節に食べたいと思う料理がある。
母が冬に時々作ってくれた家庭料理。
「 煮味噌 」という料理だ。
たぶん全国区の料理ではないのだろう。
料理本には載っていない。

妻に言っても知らないと言う。
母はもう他界しているから、食べたければ結局自分で作るしかない。

材料は、ニンジン、大根、鳥のレバー、コンニャク、ちくわ、油揚げ、

自分で作ることにした。


鍋に水を入れて出汁を取る。
まずニンジン、大根を入れて煮込む。
しばらく煮込んだら他の材料を入れる。
味付けは赤味噌を溶き入れ、砂糖を入れて味を整える。
仕上げにショウガをすって入れる。


味噌の味が薄かったり、砂糖が足らなくて、
記憶を頼りに味を調整する。




できた。

久しぶりに食べるおふくろの味…

母の笑顔が思い出されて


鍋の煮味噌が滲んで見えた。