●風上へ
●岩陰かシェルターへ
●なければリュックサックで防御
●タオルで口を覆う
○先ず、噴煙をあびないように
風向きを把握し風上に避難。
できれば
平常時の登山中は常に意識しておきましょう。
○岩陰かシェルター
火口から離れる方向にあるシェルターや
山小屋
避難小屋
などへ
また、地下シェルターがあれば
そこに避難して下さい。
火砕流をやり過ごせます。
なければ、水中に潜り
火砕流が通り過ぎる間
息を止めて待つことが
唯一の助かる方法です。
○リュックサックで防御
噴石から見を守る手段として
リュックで頭と背中を隠して
うずくまって下さい。
○タオルで口を覆う
火山灰を吸わないようにタオルで覆います。
それでは、ご武運を!