登山中に噴火したら | 防災・危機管理者の自然栽培ブログ

防災・危機管理者の自然栽培ブログ

東日本大震災を経験した筆者(防災・危機管理者)が、
震災や自然災害に役立つ強い作物を育てるブログ。

●震災直後の状況下、農薬や肥料を使わず作物は育つのか?

必要としている方々は必要な答えをここから得ることが出来るでしょう。

登山中に噴火したら

●風上へ

●岩陰かシェルターへ

●なければリュックサックで防御

●タオルで口を覆う



○先ず、噴煙をあびないように

風向きを把握し風上に避難。

できれば

平常時の登山中は常に意識しておきましょう。


○岩陰かシェルター

火口から離れる方向にあるシェルターや

山小屋

避難小屋

などへ

また、地下シェルターがあれば

そこに避難して下さい。

火砕流をやり過ごせます。

なければ、水中に潜り

火砕流が通り過ぎる間

息を止めて待つことが

唯一の助かる方法です。


○リュックサックで防御

噴石から見を守る手段として

リュックで頭と背中を隠して

うずくまって下さい。


○タオルで口を覆う

火山灰を吸わないようにタオルで覆います。


それでは、ご武運を!