2018年現在の日本には
110の活火山があります。
そのうち、
火山噴火予知連絡会によって
火山防災のために
監視・観測体制の充実などが必要な火山
としての
常時観測・監視火山は 50 です。
気象庁では、
それぞれの火山活動の状況に応じて、
噴火警戒レベルを随時発表しています。
噴火警戒レベルと予報・警報
【 噴火警報 (居住地域) 】
対象範囲:居住地域およびそれより火口側
●レベル5(避難)
危険な居住地域からの避難などが必要
●レベル4(避難準備)
警戒が必要な居住地域での避難準備、
避難行動要支援者の避難などが必要
【 噴火警報または火口周辺警報 】
対象範囲:火口から居住地域まで
●レベル3(入山規制)
登山禁止・入山規制等、
危険な地域への立ち入り規制など
●レベル2(火口周辺規制)
住民は通常の生活。
火口周辺への立ち入り規制など
【 噴火予報 】
対象範囲:火口内等
●レベル1(平常)
住民などの行動・入山者への対応:特になし
※気象庁のホームページ参考