1回目22分5秒、
2回目22分22秒

少し寒いけど、ロケーションは最高です。車イスマラソンランナーも練習に励んでます。
時間がなくなり10kで終了。次に浜脇温泉は100円激安も激熱。慣れれば気持ちいい。
昼食は久しぶりにトムヤムクンでタイカレー。サラダはレモングラスか、酸っぱくて最高です。客は2人、でもその後カレーが出るのに40分ほどかかってイライラマックス。映画に間に合わない。いくら美味しくてもダメだ。
しかし、今回のグリーンカレー、ここでは初めて食べたが、過去最高。マッサマンガイもここが最高だった。また来たくなった。いくら待っても味(内容)を客は選ぶんだと思います。。自分の仕事への教訓になる。
このあと別府ブルーバード劇場で「この世界の片隅に」を見て帰ります。
このあと別府ブルーバード劇場で「この世界の片隅に」を見て帰ります。
見ましたが、キネ旬が昨年ナンバー1に選ぶのも納得。。というより、ダントツ1位では。同じアニメでも君の名は は空想の世界。こちらは同じ体験した方、たくさんいるでしょう。
鑑賞していた方も70歳以上が大半でした。アニメ映画では異例のことではないでしょうか。前半はそんな方々の笑いに溢れていました。戦争の時代ですし、共感するところが多かったのでしょうか。後半からエンディングにかけて、見ていてかなり苦しい展開でした。戦争が進み、生活は地獄のような毎日。どうしようもない虚無感が漂う中、一見脳天気で天然なすずが皆の支えでした。終戦の日、敗戦を皆が納得する中、すずはブチ切れてしまいました。大切な人や右手をなくして、一体この戦争はなんだったのか?これまで知らず知らずに鬱積したものを吐き出したようです。その後周りの支えに自分を取り戻し、最後は自分が責任を感じていた死んだ姪によく似た孤児をひきとり、またいつもの生活が続く。毎日が大切。
そんな感じでしたが、漫画で見るより一気に見れてあらすじがよくわかりました。
アニメの絵も、のんちゃん(能年さん)の声優も本当に上手だと思います。
戦争の大変さはもちろん、お嫁に行くことの大変さも。。。。かみさんにはもっと感謝せんといけん。
最後に、ブルーバード劇場の方、昨年も親切にしていただき、今回も優しく対応いただき大感謝。近ければ毎週でも行きたい劇場です。

