先日、イベントで「足裏管理室」という足つぼマッサージを体験しました。
以前から、足のむくみがかなり気になっていたので、ちょうどいい機会だと思い、お願いしてみることに。
ところが、いざ足の裏をマッサージしてもらうと……
「痛い!」
思わず声が出るほどの激痛でした。

足の裏にはいろいろな反射区があるそうで、丁寧にほぐしてもらったのですが、普段あまり意識していなかっただけに、その痛さには驚きました。
マッサージの後、足が軽くなった
痛みに耐えながらマッサージをしてもらった後、ふと足を見ると、気になっていたむくみがかなり取れていました。
あと驚いたのは血流が良くなり体中に血のめぐりを感じたことです。
「こんなに違うものなのか」と、ちょっとびっくりしました。
そこで、足裏管理室の方からいろいろと話を聞いていると、私の足のむくみについて、
運動不足も原因のひとつではないか
ということを教えてもらいました。
考えてみれば、以前はよくウォーキングをしていたのですが、最近はすっかり歩く機会が減っていました。
「そういえば、最近あまり歩いていないな……」
そこで思い出したのが、以前続けていたウォーキングです。
もう一度、ウォーキングを始めてみる
今回の足裏マッサージをきっかけに、以前やっていたウォーキングを再開することにしました。
といっても、いきなり長距離を歩いたり、毎日何時間も歩いたりするつもりはありません。
まずは、
毎日、少しずつ。
これを目標にしてみようと思います。
無理をすると長続きしません。
「今日は少し歩いてみよう」
「もう少し歩けそうだから、ちょっとだけ距離を伸ばしてみよう」
そんな感じで、自分のペースで続けていければと思っています。
足裏マッサージをきっかけに、生活を見直す
今回の体験で感じたのは、足裏マッサージそのものだけではありません。
「足がむくんでいる」という結果だけを見るのではなく、
なぜむくんでいるのか?
と、自分の普段の生活を考えるきっかけになったことが大きかったです。
運動不足、歩く時間の減少、そして日々の生活習慣。
毎日のちょっとした積み重ねが、身体にも影響しているのかもしれません。
今回、足裏管理室でマッサージをしてもらったことをきっかけに、久しぶりにウォーキングを再開しました。
これからは、無理をせず、毎日少しずつ。
「歩くこと」を生活の中に戻していきたいと思います。
足のむくみがどう変わっていくのかも含めて、しばらく続けてみようと思います。






