アメリカが更に中国の製品に、衣料品や食料品など
2千億ドル(約22兆円)に相当する6031品目の輸入に
10%の追加関税を課す追加関税をかけて、中国も
当然のように報復の追加関税をすると表明して
エスカレートが止まりません。

このままでは、日本も株式市場に影響は大きく
昨日は大幅に下げて、今後も厳しいのではないか?
と予想されます。

どこかで落としどころを見つけて、妥結するのでは
ないかとも思いますが。

とりあえず株式市場はしばらくは、様子見姿勢です。






更に日本株を売却。

テーマ:
昨日ですが、順調に上昇していた、安川電機も
売却して、利益確定しました。
R投資顧問は現金化を、推奨しています。

これで7割以上は現金にして、更なる下落を待って
買いに転じたい所です。

今日は米中が関税の発動日となります。おそらく
ギリギリの所で、交渉は続けられてるとは思いますが
もし本当に発動されたら更に市場は下落に向かうでしょう。

ただ米中が、妥結したなら、上昇に転じる可能性があります。







最近の米中貿易摩擦による株式市場の今後の為に
日本株の一部を利益確定・ロスカット。
中国株の大部分を利益確定し、次の相場展開に備えることにしました。

日本株は
サイバーエージェント、アンリツ、長く保有していた
東京精密を利益確定。
TOKYOBASE、フェローテックはロスカット。

中国株は
長飛光繊光纜、IGGを利益確定。
長期保有していたテンセント・AACを利益確定。
テンセント・AACはもっと高い時期があったので
ここで利益確定は心苦しいものもありますが。

現金化して、次の相場展開に備えます。
でも、そろそろベアファンド購入も考えるころに
なってきた感もありますね。





米中貿易戦争の成り行きを見る為、中国株を中心に
売却して、現金化して様子見します。

AAC(2018)
ASMパシフィック(522)
長飛光繊光纜(6869)

日本株は鎌倉新書を利益確定の意味で、最低単元を残して売却。

米中の貿易摩擦に対する懸念が予想以上に深刻化してきており、動向を見極めるため、一旦売却して現金化します。

6月15日に米国が中国からの輸入品に対して段階的に25%の関税をかけると表明したあと、中国も16日に報復関税の内容を発表しており、貿易摩擦拡大への懸念が強まっています。

今後、貿易摩擦がさらに深刻化してきた場合、その影響を受ける可能性が高い銘柄については、一旦リスクを回避することにしました。

今後も米中貿易摩擦の動向を注視しながら、再度、これらの銘柄を買い直す可能性もありますし、他の銘柄にシフトしていく可能性もあります。





ついに米朝首脳会談

テーマ:
ついに、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金委員長が
米朝首脳会談を今日の日本時間の10時から行われます。

まさか本当に実現するとは・・

一体どんな会談になって、そしてこの後の世の中が
どんな風になっていくのか、想像がつきません。
とにかく、世界情勢が平和に向かっていくことを期待しましょう。

今週はアメリカのFOMCで今年2回目の利上げがあるのか?とか
経済関連イベントも目白押しです。

米朝首脳会談の結果も大きく影響するでしょう。

今週は世界情勢に注目です。

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